2014年10月31日

『るろうに剣心 伝説の最期編』(なんばパークスシネマ★★★★)

 とにかく剣戟シーンには大満足。カッコ良かったし、凄かった。福山雅治の師匠も悪くなかったけど、宗次郎戦の駆け抜けるような戦いもずっと観ていたかった。白眉は藤原竜也のラスボスっぷり。4対1とか強すぎだろ。
 ただ話の構成自体は前編同様、バランス悪し。三部作にして、師匠との絡みを中編に持ってくれば、悪くなかったように思えるけど、二部作だとどうしても駆け足だ。
 あと減点方式で行くと、結構駄目な映画な気がする。蒼紫の噛ませ犬っぷりや、左之助の空気っぷり、十本刀さん出さない方が良かったんじゃないの、とか。
 でも一番駄目なのは、最後の敬礼。あれは、さすがにあかんやろ。敬礼で全て水に流してるようにしか見えない。。。
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2014年10月27日

ツジトモ「GIANT KILLING 33」★★★★

ツジトモ「GIANT KILLING 33」★★★★
名古屋戦決着! 何とも劇的な結末。
今回の見所は、何と言っても王子と椿の関係性の変化。まさかの椿の成長には嬉しくなる。それでいて名古屋の選手、特にベテラン川瀬が凄くいい。不破監督も憎たらしいだけの監督から豹変するなど、意外性の多い一戦だった。
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ツジトモ「GIANT KILLING 32」★★★

ツジトモ「GIANT KILLING 32」★★★
名古屋戦も中盤。苦境に立たされたETUがさらにピンチに。ただ名古屋の選手もいい味出してて、ETUに勝って欲しいと思いつつ、ついつい名古屋も応援してしまう。特に不破監督の想いが伝わってくる演出がいい。そして最後の唐突なゴール。燃えてきた!
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2014年10月23日

『アバウト・タイム 愛おしい時間について』(TOHOなんば★★★★)

 これは良かった! タイムトラベルが出来る主人公が恋人をゲットするために悪戦苦闘する恋愛映画、とか思ってたけど、良い意味で斜め上の物語でした。恋愛モノというより、家族愛、人生賛歌の映画かな。
 『バタフライ・エフェクト』、あるいは『シュタインズ・ゲート』を、平凡で幸せな人生を、大切な人達と過ごす物語に改変したという感じ。但しタイムトラベルものとしてはツッコミ満載なのはご愛嬌。
 ヒロインがすごく可愛らしいから、前半のイチャイチャの破壊力が高いこと高いこと。あと父親の生き方がすごく良かった。もう一度じっくり観たい映画。
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2014年10月16日

『イン・ザ・ヒーロー』(大阪ステーションシティシネマ★★★)

ベタ。すごいベタ。あとお約束満載。だがそれがいい。
いや、むしろ好物です、な人にはかなりオススメ。
若くて生意気な役者役の福士蒼汰がかなり良かった。家庭環境や夢、展開はベタ過ぎるんだけど、一生懸命殺陣を練習するシーンとかグッと来る。
ただ難点というか、大きな欠点は、映画としての面白みに欠ける。驚きがほぼないのは正直どうかと思う。各エピソードやクライマックスの殺陣とか凄くいいのに、勿体無い。唐沢寿明の愚直さをそのまま脚本にしたような映画だ(あまり誉めてない)。
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2014年10月11日

2014年10月映画鑑賞予定

 2014年9月に観た映画は、『イントゥ・ザ・ストーム』『フライト・ゲーム』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の3本。
 オススメは文句なしで『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。観ている間はワクワクしっぱなしで、観終わった後は幸福感に浸れるという、稀有な映画だったかと。


◎観に行く予定の映画
『るろうに剣心 伝説の最期編』
 志々雄編の前編である『るろうに剣心 京都大火編』の後編。
 アクションの評判は上々。脚本はやっぱり無理やり気味らしいけど、出来は悪くないらしい。やっぱり前作のアクションが良かっただけに早く観たいところ。

『アバウト・タイム ~愛おしい時間について~』
 レイトショーにて鑑賞済み。
 『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督のタイムトラベル・ロマンティック・コメディ。
 タイムトラベルが出来る主人公が恋人ゲットするために悪戦苦闘する恋愛映画、かと思いきや、良い意味で全然違う内容だった。恋愛ものというより、家族愛、人生賛歌の映画だったかな。

『誰よりも狙われた男』
 ジョン・ル・カレのスパイ小説『誰よりも狙われた男』の映画化。主演が2014年2月に急逝したフィリップ・シーモア・ホフマンというのが泣ける。遺作なだけに観に行きたいところ。

◎気になっている映画
『ジャージー・ボーイズ』
 クリント・イーストウッド監督の最新作は、ニュージャージー出身の4人組ヴォーカル・グループ、フォー・シーズンズの栄光と挫折の物語の映画化。
 フォー・シーズンズを知らないのでスルーしてたのだけど、そこはやっぱりイーストウッド監督、評判が良いので気になってるところ。でももう上映回数が少なくなってるんだよなぁ。

『荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~』
 『テッド』のセス・マクファーレン監督の最新作は、西部劇コメディ。
 相変わらず過激なバイオレンス&下ネタ・ギャグ満載らしいけど、映画の出来も、全米での興行収入はいまいちだったとか。そんなわけで、観に行くかどうかはちと微妙。

『劇場版 零~ゼロ~』
 コーエーテクモゲームスの大ヒット・ホラー・ゲーム『零』の映画化……ではないところがミソ。あくまで原案で、内容は学園百合ものチックな映画との評判。
 美少女学園ホラーで、主演が人気モデルの中条あやみと森川葵。って知らないですが。。。

『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』
 ハリウッド・スターからモナコ公妃となった伝説の美女グレース・ケリーを演じる伝記ドラマ。
 全然気にしてなかったけど、予告編を観てちょっと興味が出るぐらい面白そうだった。そもそもグレース・ケリーについて何も知らないので教養として観るのも良いかなと。
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2014年10月04日

『テロ,ライブ』(テアトル梅田★★★★)

 とにかく緊張感が半端ない。爆弾テロ犯とキャスターの行き詰まる駆け引きを、生中継で実況する。しかも話自体はリアルタイムで進むというアイデアが素晴らしい。その上、展開が全く読めないので、終始緊張感が途切れないのもまた凄い。
 ただ「この映画、一体どこに行くんだ!」というぐらい、想像の斜め上を突っ走る。少しご都合主義ではあるものの、そう思うヒマすらを与えてくれない。ラストも一筋縄ではいかないのは、韓国映画らしいひねくれ方だなとちょっと苦笑。
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