2014年09月29日

ツジトモ「GIANT KILLING 31」★★★

ツジトモ「GIANT KILLING 31」★★★
 新生ETUの前に立ちはだかるのは、前回のリベンジに燃える不破監督率いる名古屋グランパレス。
 まだ序盤ながらも、死闘を感じさせる展開が燃える。そして憎たらしいだけだった不破が、いい味を出してる。いいキャラになったなぁと感慨深い。
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2014年09月27日

ツジトモ「GIANT KILLING 30」★★★★★

ツジトモ「GIANT KILLING 30」★★★★★
夢の新旧10番対決! そしてその結末は、ほろ苦く、ただただ泣ける。
30巻という節目の巻で、このエピソードを持ってくるところが上手い。
でもそれ以上に、本当に立海の言葉が重い。そして泣ける。
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2014年09月22日

『フライト・ゲーム』(TOHO泉北★★★1/2)

 評判良いのも納得の、安定のリーアム・ニーソン映画。目まぐるしく展開が動くので、全然飽きさせない上に、容疑者当てに悩みまくるのが愉しい。思い返すと、かなりご都合主義だとは思うけど観てる間は気にならないレベル。
 タイトルは原題の「NON-STOP」の方が絶対にいい。勢いで行くタイプの映画で、説明しすぎないのが逆にいいスパイスになってる。あとリーアム・ニーソンを敵に回してはいけません。役が変わっても、いつも通り強すぎw
タグ:映画
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2014年09月20日

『LIFE!』(DVD鑑賞★★★★)

 観終えた後、劇場で見損ねた!と後悔。
 予告編は、冴えない中年男性がふとしたきっかけで旅に出て、自分を変える自己啓発的な映画だと思って、実際に内容もそのままだった。でも脚本がかなり良いので凄く共感出来た。
 妄想癖がある主人公への感情移入させるやり口が上手い。導入で主人公に応援したくなるから、旅に出てからも、主人公の一挙一動にワクワクするし、一緒に旅してる気分にもなる。
 これは本当にいい脚本だなぁ。
タグ:映画
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2014年09月19日

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(TOHO泉北★★★★1/2)

 とにかく愉しかった! 
 これは傑作だ。観ている間は愉しく、観終わった後は幸福になる、稀有な映画。個性的な面々が、罵り合い、喧嘩し、足を引っ張り合いをした末、負け犬チームを結成する下りは正直感動した。
 これほど理想的なチーム結成話があっただろうか。そしてさらにクライマックスで今度は泣かされた。仲間の絆をあんな形で見せられたら、そりゃ泣くしかない。
 ノリのいい音楽に、80年代映画へのオマージュ。どれを取っても見事なエンターテイメント。
 早く続編が観たい!
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2014年09月14日

2014年9月映画鑑賞予定

 2014年8月に観た映画は、『るろうに剣心 京都大火編』『プレーンズ2 ファイアー&レスキュー』『エスケイプ・フロム・トゥモロー』『仁義なき戦い』『トランスフォーマー ロストエイジ』『ガンダム Gのレコンギスタ 特別先行版』『思い出のマーニー』『ルパン三世』の8本。
 TOHOシネマの一ヶ月フリーパスポートを活用しまくったけど、まだ他にも観たかったなぁ。
 オススメは、『るろうに剣心 京都大火編』かな。後編を観ないと評価は何とも言えないけど、アクションはかなり頑張ってて見応えあり。漫画の実写化としては大当たりじゃないかな。

◎観に行く予定の映画
『イントゥ・ザ・ストーム』
 レイトショーにて鑑賞済み。
 竜巻を題材にしたディザスタームービーで、馬鹿みたいな破壊力の竜巻を全面に押した映画かと思いきや、家族ドラマを軸にした脚本で、意外な拾い物でした。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
 「アベンジャー」シリーズのマーベル・コミックが宇宙を舞台に描く同名スーパー・ヒーロー・チームを主人公とする映画。とにかく評判が良い上に、全米で大ヒット(本当に今年一番のヒット中)なので是非観たい。
 70年代懐メロ・ヒットナンバーに、迫力のアクションとユーモア満載と、観る前からワクワク。でも日本ではヒットしないんだろうなぁ。。。

『フライト・ゲーム』
 リーアム・ニーソンが主人公の、飛行機を舞台にしたサスペンス・アクション映画。
 評判も地味によく、安定のリーアム・ニーソン節とのこと。なるほど、納得。

『るろうに剣心 伝説の最期編』
 志々雄編の前編である『るろうに剣心 京都大火編』の後編。前編はアクションが良かっただけに今回も期待。ただ脚本は、蒼紫を無理矢理登場させたため、かなりバランスを崩してる感があったけど、後編ではどうだろうか。
 ちなみに前作では、福山雅治が謎の男で最後の最後に登場して終わるという、主役は誰なんだ?というオチだったけど、今回はきっちり比古清十郎とキャスティングされてるね(笑)。

◎気になっている映画
『猿の惑星:新世紀(ライジング)』
 『猿の惑星』をリブートして大ヒットした『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。
 前作も特に面白かったというわけではなかったし、続編はもういいかな、というところ。観に行くかどうかは評判次第かなぁ。

『FORMA』
 これがデビュー作となる坂本あゆみ監督の、、2人の女性が抱く憎しみの連鎖によって引き起こされる悲劇を通して、人間の本質や心の闇に迫ったヒューマンサスペンス、とのこと。
 オフィシャルサイトがなかなかサイコな雰囲気をしてるので、以前から気になってたところ、TOHOシネマズ梅田で9/20から公開なので観に行くか思案中。

『記憶探偵と鍵のかかった少女』
 タイトルに惹かれたので、予告編を観たところ、他人の記憶に入る探偵と、秘密の記憶を持つ少女のサスペンスものっぽい。
 公開後の評判次第で観に行くかな。ヒロインが美人さんなのもポイント高し。
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2014年09月13日

『イントゥ・ザ・ストーム』(なんばパークスシネマ★★★)

 竜巻を題材にしたディザスタームービーで、馬鹿みたいな破壊力の竜巻を全面に押した映画かと思いきや、家族ドラマを軸にした脚本で、意外に面白い。今風のPOV形式も上手く使ってるし、竜巻の迫力も満点。
 発生した竜巻ごとに、事件が起きる展開はちょっと強引だけど、先が読めないので悪くない。あと登場人物が少し多めでちょっと勿体無い。いっそ素直に群像劇にした方が面白くなったかも。
タグ:映画
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2014年09月11日

『ルパン三世』(TOHOなんば★1/2)

 いやー、酷かった。北村龍平節全開のグッド度胸な映画。俺の考えた、かっこいいルパンの、雰囲気と台詞とアクションが、一枚の皿に山盛りに。それを無理矢理食べさせられます。味? もちろん不味いですが何か?(晴れ晴れとした笑顔)
 でも、そんなに酷くはなかったかな。脚本と設定と演出は違和感ありまくりで駄目だし、アクションに意味はないし、カーアクションは下手くそで爽快感ないし、ギャグは滑りまくるし、サブキャラ多すぎだし…あれ、酷くない…?
 ネタのためにはお金払ってもいいよ、そういう映画は大好物なんだ!って人には大いにオススメ。でもそんな人にも、念のため一言。「ルパンは大事なものを奪っていきました。あなたの時間です」
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2014年09月10日

『思い出のマーニー』(TOHOなんば★★★)

 原作が古典だから当然なんだけど、すごく古典で驚いた。誰も住んでいない洋館、秘密の友達、謎の日記と、逆に新鮮なぐらい。12歳という、まだどちらともつかない年頃が垣間見る異界モノ、という懐かしい雰囲気がいい。
 人によっては見方は違うものの、百合成分たっぷりなのも個人的には好み(笑)。ただ悪くはないけど、毒にも薬にもならない映画、というのが正直な感想。『風立ちぬ』の強烈な毒気の後では、明らかに迫力不足だ。
タグ:映画
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