2013年06月30日

アフター・アース ★★

シャマラン映画とは思えないほど普通の映画。その分、盛り上がりに欠けて、びっくりするぐらい退屈。あとウィル・スミス親父が、息子のはじめてのおつかいを、モニター見ながらハラハラドキドキをする、親バカ丸出し映画。
冒頭のほとんど意味のない未来世界の設定や、微妙に役に立つSF道具など、原案であるウィル・スミスの中二感覚センス爆発だ。にして息子、時間管理も危機管理もなく、ところ構わず寝過ぎだろ。いいのか、おい。
ラベル:映画
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2013年06月28日

ツジトモ「GIANT KILLING 27巻」★★★1/2

ツジトモ「GIANT KILLING 27巻」★★★1/2
千葉戦決着、そして物語の当初から引っ張り続けていたサポーターであるスカルズとの関係も一歩先に。
「あんたらと同じもんを……同じ角度から眺めてみようと思って来たんだよ」という言葉が、まさしくチームとサポーターとの理想の関係を見事に表している。これでスカルズとの確執は一区切りで、今後の共闘が愉しみだ。
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2013年06月26日

【ぐだだだ】第10ターンアクション投函

 『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス~偉人はいかにして幽霊になりしか~』の第9ターンのアクション投函しました。
 締切日当日、仕事休んでアクション作成だだだ!
 というのは大嘘で、偶々、平日休みになったので、ついでに午前中に作成した次第。正直、休みを取ってなかったら放置してた可能性もあります。
 いや、マジでマジで。

 今回もXアクションです。
 陰陽課を潰すのは諦めて、せめて反省してくれる組織に変えたいとアクション。
 どう考えても元凶の一端なくせして、この放置っぷり。東電かっつうの。

 ともあれ最終アクションを送信したので、これにて一巻の終わり!
 じゃなくて、1年間お疲れさまでした!
 でもリアが届くまでがぐだだだです!
 さてはてほほーん。
ラベル:ぐだだだ gddd

2013年06月25日

【2013年ビアガーデン】フーターズへゴー!

 今年もやってきました、ビアガーデンの時期。
 毎年もサークルの連中と都合を合わせて、週末ビアガーデン行って来ました。
 フーターズにな!

 wikiによると、店舗で働くウェイトレス(フーターズ・ガール)のコスチューム(白地にフーターズのロゴをあしらったタンクトップとオレンジ色のホットパンツ)が有名なお店。
 アメリカ発祥なだけあって、分かりやすい格好です。
 健康的な色気って感じのお店ですね。その辺もアメリカっぽい。

 そんなわけで真っ昼間から行って来ました、フーターズに。
 ……店の前までな!
 雨降ったために、営業見合わせてました。。。
 トホホのホ。

 大人しく撤退して、代わりに行ったのが、真っ昼間から美味いビールを提供してくれるということで、大阪駅前第3ビルにある「ビアレストラン キリンケラーヤマト」に。
 ビール美味しかったです、ぐびぐび。
 でもフーターズは、来月にでもリベンジするのだだだ。
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2013年06月20日

奇跡のリンゴ ★★★

予告編以上のものは何もなくて、2時間はちと長い。阿部サダヲの生き地獄を延々見せられるものの、自業自得では共感も出来ない。しかも最終的には成功するのが分かっているので、悲壮感もない。一家離散しなかったのが不思議なぐらいだ。
ただオヤジ役の山崎努が本当に渋い。ラバウルの昔話は不覚にもほろっときた。健気に尽くす菅野美穂もいい演技。そのため逆に阿部サダヲに振り回される理不尽さが薄れている。これは狂気の物語のはずなのに、その毒を意図的に薄めている。それが大いに不満だ。

ちなみに。宇宙人に会ったと著作にも書いてる人なんだけど、映画には宇宙人出ず。残念。無農薬のリンゴは、宇宙人が教えてくれた!ぐらいやってくれても良かったのに。ただリンゴの木に話しかけるなど、向こう側に片足突っ込んでる描写も多少あり。
ラベル:映画
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2013年06月17日

【ぐだだだ】第9ターンPC情報

 『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス~偉人はいかにして幽霊になりしか~』の第8ターンのPC情報は以下の通り。
◎ヨハネ参世
 霊力  364690→582610(+217920)
 影響力 329700→539700(+210000)
 称号『レオナルドの友』
 称号『出席:吉田鎮也葬儀』
 称号『有用←岡田正』

 当然のことながら特に更新はなし。
 そういえば、一度もレオナルドの友を使わなかったな。このまま終わりかしらん。

 さてはてほほーん。
ラベル:ぐだだだ gddd

【ぐだだだ】第9ターンリアクション到着

 『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス~偉人はいかにして幽霊になりしか~』の第9ターンリアクションが無事到着しました。
 残すところ最終回だけなんだけど、テンションはほぼ最底辺。
 困ったもんだ。

 さておきリアのことでも。
◎ヨハネ参世
 X090690「YTProject」  担当:上原聖

 今回もXリアでした。
 大ハズレリア。
 目先のネタに飛び込むとこうなるよ、といういい見本。
 テンション低い時こそ、地に足の着いたアクションだよなー。
 にしても最終回、本当にどうしようか。やることない。。。

 リア交換はいつも通りOKなので、ブログに載ってるメアドに連絡をくれるか、ツイッターで教えてくれてもOKですー。お気軽にどうぞ。
 さてはてほほーん。
ラベル:ぐだだだ gddd

2013年06月16日

言の葉の庭 ★★★★

これぞ新海誠というべき映画。雨の描写が素晴らしい。背景の綺麗さや日常の描写も然ることながら、それに合ったテーマと、情感たっぷりなモノローグが上手く噛み合ってる。テーマ曲が流れた後のラストが、甘酸っぱくも後味が良いのがまたいい。
同時上映の、だれかのまなざし、短いながらもこれも良かった。成人した娘と父親という、地に足の着いたテーマを、共感たっぷりで暖かく描いている。若干の近未来な描写も新海誠らしさが出てて、良い感じ。
ラベル:映画
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2013年06月11日

TRPG『ホライゾンブレイク』というヒドイゲームをプレイするの巻

 週末、うちのサークルで新作TRPG『ホライゾンブレイク』をプレイしました。
 これがなかなかにヒドかった。

 とにかくキャラクターシートの出来がお粗末すぎる。
 どこをどう埋めればいいのか分からないし、基本値を算出するのに、能力値と能力値の平均が続いてたと思いきや、いきなり普通に足すだけだったり、間違えやすいことこの上ない。埋めるべき枠の大きさが違ったり、そんなに必要なさそうな人脈リストがA4の1枚目にあるくせに、LP(HPのこと)やTPといった一番大事な能力が2枚目だったり、誰かにきちんとツッコミ入れてもらわなかったのか?というぐらいの出来。
 これだけでうんざり。
 あとよく使うだろうと思って載せてくれてる、戦闘時のアクション「緊急回避」「ダッシュ」がルールブックの記載と違ってるのは勘弁だ。結局どっちが正しいんだよ!ってなる。

 キャラシーの出来って、どれだけこのゲームをやりこんだのかがストレートに分かるだけに、かなり重要だと思う次第。
 そういう意味では駄目駄目すぎる。

 あとロボットものなんだけど、ロボを操るのは電脳空間との事。
 ブレイクエイジですね。
 でも弾薬使い放題らしい。楽ちんだ。レーザー兵器もあるらしい。レーザーつよいぞーレーザー。

 どうでもいい欠点としては、クリティカルヒットに爽快感がまるでない。
 クリティカル表とか、ダメージの追加とかがないから、クリットしても全然ありがたみなし。
 代わりにファンブル出ても行動が失敗するだけ。それはファンブルですらないな。

 ちなみに、私のPCはサンプルキャラを使用。
 不良学生でした。
 装備品が、鉄パイプに、特攻服。おいおい。
 一応、これ22世紀を舞台にしてるんだよな? 電脳空間あるんだよな。

 ツッコミ満載で愉しかったけど、もう二度とゲームすることはないかな。
 商業ではなく、同人で出して満足しときましょう。
 さてはてほほーん。
ラベル:TRPG
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2013年06月10日

ケータイ機種変検討中

 未だにガラケーなミハイル暁です。
 こないだケータイを落としたショックで、液晶が映らなくなった次第。
 auショップに持ち込んで、さすがに機種変するかと思ったものの、液晶が映らないものだから、データ移行が出来なくて、困った困った。
 それならばと、ひとまず修理に出して、無料だったらそのまま直してもらおうと、長く使っていたINFOBAR2としばしお別れ。その間に、auのカタログをじっくり読んで、機種変を検討してました。
 さすがにスマホかと。年貢の納め時かと。
 相方がケータイをスマホに変えた時、一緒に店員の説明を聞いていたのですが、その際、執拗に「スマホに変えられないのですか?」と勧められて、嫌気が差したという事があったので、何というかいいじゃんガラケーで。
 ただまあ、店頭でXperiaの新機種とか触ってると、液晶が馬鹿みたいに綺麗で、まあスマホに乗り換えてもいいかな気分に。
 いいんですよ、どーせポリシーがあってガラケー使ってるわけではないのだから。

 一週間後。
 修理から返ってきたINFOBAR2は、新品同様でした(笑)。
 あー、修理するよりも新品にした方が楽だからねー。
 傷だらけだったり、液晶も見づらかったり、カメラも曇ってたりしてたのが、まっさらに。
 ……新品になったし機種変するの、どーしようかなー。

 そんなわけで、迷ってる次第。
 さてはてほほーん。
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2013年06月08日

オブリビオン ★★★

予告編では全然面白そうには見えなかったけど、結構悪くなかった。荒涼とした地球の背景や、スーパーボール好きでヤンキース帽被ってるトム・クルーズはまんま白人で良かった。あとSF的ギミックにワクワク。あの空飛ぶ乗り物かっこいいよね。
ただ物語自体は退屈で、ツッコミどころ多し。驚くのはもう一人出たところぐらいかな。世界設定がトムありきな感じで、ご都合主義的過ぎるのがかなり不満。ただ絵になるトム・クルーズを主役に置いたので、余計にそう感じてしまうのは仕方ないことか。
ラベル:映画
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2013年06月06日

リアル 完全なる首長竜の日 ★★★★1/2

黒沢清ファンの補正がかかってるのは承知のうえで、今のところ今年のベスト候補。
主演二人に目を取られがちだけど、これぞ、黒沢清!と思わせる、現実と夢との狭間を行き来する不安定な描写は抜群に良い。日常と非日常の境目を描かせると黒沢清の右に出るものなしだ。物語の仕掛けも上手く機能していて、見せ方もぴったりだ。
ただ仕掛けが終わった後は多少蛇足な気もするし、クライマックスのやりたい放題は、ちょっと黒沢清らしくない気もする。オチも無難といえば無難だ。ただそれらを差し引いても、やはり前半の不安さを駆り立ててくれる描写が良い。やはり今年のベスト候補だ。
ラベル:映画
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2013年06月02日

2013年6月映画鑑賞予定

 2013年5月に観た映画は、『アイアンマン3』『死霊のはらわた』『2001年宇宙の旅』『イノセント・ガーデン』の4本。
 オススメは、うーん、どれも一長一短。選ぶとしたら、単純に楽しめる『アイアンマン3』かな。ちなみに『2001年宇宙の旅』はすでに映画ファン的には『教養』のような気がする(笑)。

◎観に行く予定の映画
『リアル 完全なる首長竜の日』
 映画の日に鑑賞済み。
 黒沢清の待望の新作は、主演に佐藤健、綾瀬はるかと旬の二人を配しての話題作。
 これぞ、黒沢清!と思わせる、前半の不安定な世界の雰囲気は抜群に良い。この手の、日常と非日常の境目を描かせるとピカ一だ。
 黒沢清ファンの補正がかかってるのは承知のうえで、今のところ今年のベスト候補。

『オブリビオン』
 トム・クルーズ主演で贈るSFアクション。監督が『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキーな上、何度も劇場で観せられた予告編は、あまりそそられなかったけど、どうも評判は悪くない模様。
 但し、期待値のハードルを低くして、観に行こう。

『言の葉の庭』
 新海誠監督の最新作。梅雨の季節に出会った15歳の少年と27歳の女性とのラブストーリー。
 やはり新海誠の映像は惚れ惚れする。評判も悪くないし、上映時間が短くて、値段も安いから、いつでも観に行ける着やすさが有難い。
 どうも舞台挨拶が関西にも来るみたいなので、それに合わせて観に行こうかと思案中。

◎気になっている映画
『グランド・マスター』
 美しい映像で有名なウォン・カーウァイ監督の最新作は、ブルース・リーの師匠としても知られる伝説の武術家・葉問(イップ・マン)の物語。
 歴史カンフー・アクションとの触れ込みだけど、役者の殺陣を期待すると駄目な模様。あくまで映像として愉しみにすべきなんだろうな。

『アフター・アース』
 『オブリビオン』と同様、劇場に行くと何度も予告編を見せられるのだけど、ウィル・スミスとジェイデン・スミスの親子共演を全面に推した内容。
 実は、監督はあのM・ナイト・シャマラン。つまりシャマラン映画! ここまで隠蔽するって、逆にワクワクしてきたぞ。

『G.I.ジョー バック2リベンジ』
 2とあるけど、前作は未見。でもそんなこと関係ないとばかりに、最強の助っ人、ブルース・ウィリスの存在感バリバリで、何このダイ・ハードと思ってしまう今日このごろ。
 ブルース・ウィリス無双を体験しに、ついつい観たくなってる。
ラベル:映画
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2013年06月01日

イノセント・ガーデン ★★★1/2

これは上手い邦題。パク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作は、らしさである泥臭さや刺々しさは影を潜めて、カメラワークとカット割りで耽美な映像を見事に表現している。ミア・ワシコウスカが本当に美少女だ。
ただちょっと綺麗過ぎて、今までの作品の印象とかけ離れた感じ。これを洗練と呼ぶべきか、妥協と呼ぶべきかは、微妙なところだ。個人的には荒々しさがあった方が好みなので、勿体無いと思う。
物語は、無垢な庭で育った少女の、性と悪の目覚めを、それらしい描写で、丹念に、執拗に描いていて、非常に寓話的だ。あとストレートなエロさはないのだけど、かなりエロい。特にシャワーのシーンは必見のエロさ。
ラベル:映画
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