2012年11月28日

久しぶりにモンをハンする簡単なお仕事をやりたくなるの巻

 あれですよ、モンハンですよ、モンハン。略してMHP3。とか書くとカッコイイ。ウソ。
 私も一時期モンハンをプレイしまくって、ハンターライフを愉しんでいたわけですが、出張先に来てからは、ひたすら第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇をプレイするだけの簡単なお仕事でした。プレイしてもプレイしても終わらないのは、全然簡単じゃないですが。
 やっぱりモンハンは一人ぼっちじゃつまらないわけで、誰とでも仲良くなって、仲良しになろう、ってもんです(このネタが分かる人は友達です。っつうかオールドワンズです)。
 そんな時、久しぶりにイン殺さんが更新されました。

イン殺:モンをハンする簡単なお仕事
 イン殺もモンハン?? これはちょっと驚き。
 でも内容を読んだら、まさしくイン殺さんでした。

『最初の武器選択というと大抵の人は何かしら思い入れがあるもの、ぶっちゃけ好きなマンガやアニメから取ると思いますが、攻撃選択の基本思考と言ったらあれしかありません。そう、自分の肉体は一切傷つかずに思い通り動かせて、なおかつ一方的に敵をいたぶれる、そんな能力です。』

 わー、分かりやすい人だ(笑)。
 しかし、久しぶりにモンハンの話読んだら、プレイしたくなったなぁ。
 まあ、それだけなんですけどね。
 結局何が言いたいかと言えば、イン殺さんはステキングだなぁと。
 ステカセキングだなぁと。
 それだけです。
 いや、マジでマジで。
posted by ミハイル暁 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの拾いモノ | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

川原礫「ソードアート・オンライン プログレッシブ 1巻」★★★★

川原礫「ソードアート・オンライン プログレッシブ 1巻」★★★★
 SAOアインクラッド編のリスタート編の1巻。原作1巻からすると、矛盾点も多く違和感はあるものの(特にアスナの扱い)、かなり面白かった。最近のSAOにあるキリト無双過ぎることもなく、それなりに緊張感もあるのは高評価。パートナーとしてのアスナもやっぱり可愛らしい。
 あとキリトさんがゲーム脳過ぎる。デス・ゲームとはいえ、日々の生活はまんまゲームなのでパラメータやキャラ成長の仕方など、ゲーマー視点でみると、かなり愉しかった。
 これはこの先も大いに期待かな。ただ第一層から初めて一年一冊のペースだと、本当に七十五層に到達するのはいつになることやら。
ラベル:ラノベ 小説
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2012年11月20日

川原礫「ソードアート・オンライン 10巻」★★★

川原礫「ソードアート・オンライン 10巻」★★★
 9巻同様、前置きが長い。同じ作者のAWに繋げるための設定説明をしたいのは分かるのだけど、明らかにテンポが悪くなっている。読者が読みたいのはキリトの活躍だと思うのだけどなぁ。おかげで多少消化不良気味。
 翻って、仮想世界のキリトさんはどこの世界に行っても相変わらずやりたい放題で、何時まで経ってもゲーム少年のままなのが、微笑ましい。もっとも決めるところは決めるのはさすが。
 ただ扉絵が本編のネタバレ過ぎるのはいただけない。あれはミスチョイスだろう。
ラベル:ラノベ
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2012年11月19日

【木村航】新作『しおかぜ荘の震災』、双葉社カラフルにて仕切り直し連載開始

しおかぜ荘シリーズ『しおかぜ荘の震災』本日より双葉社カラフルにて仕切り直し連載開始
 小説推理で連載していた、しおかぜ荘シリーズの新作『しおかぜ荘の震災』が、双葉社のWEBマガジンにて仕切り直し連載開始。何でも『構想がふくらみ過ぎて「小説推理」誌ではページが足りなくなり、よりキャパの大きいこちらで再連載となりました。』との事。
 笑い事のような、でも切実な話であります。
 ただ『原稿はすべて上がっており、単行本化作業と並行しながらの連載となります。』との事らしいので、単行本になるのもそんなに遠くないのかな? 私は一気に読みたい人なので、単行本待ちかな。

 タイトル通り、東北に位置する介護施設しおかぜ荘が震災の被害にあうお話。
 フィクションでありつつ、震災に直面した介護施設の生々しい現実を描いているかと。
ラベル:木村航
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2012年11月18日

特撮博物館に行ってきたお話

 夏休みに『館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技』に行ってきました。
 今更ではありますが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』も公開され、同時上映で『巨神兵東京に現わる 劇場版』されるということで、タイムリーかなぁと(笑)。
 いや、機会を逃して感想を書けてなかったのですが、正直お蔵入りしかけてました。

 夏休み、相方の実家に行ったのですが、相方は一路大阪へ、私は出張先へと別々に帰ることになり、時間にも余裕があったので、それならとばかりに一人で特撮博物館に行く事にした次第。
 相方はもちろん、湊さんを連れていくにはまだ早すぎる(笑)。
 会場に到着すると、夏休みということもあって、チケット購入の列が結構出来ていた。ただチケット自体はコンビニでも購入できるのを知っていたので、会場の目の前にあるローソンにてサクッと購入。待ち時間なしで入場出来ました。いや、マジでコンビニでチケット買うのオススメ。
 事前に情報を得ていたので、音声ガイドのサービスもゲット。500円だけど全然高くない。何せ音声ガイドの出演は清川元夢その人。ガーゴイルですよ、ガーゴイル。あの低い声で展示物の説明をしてくれるという夢の様なアイテム。ドリーム心地とはこの事ですよ、ええ。
 準備万端、時間にもある程度余裕をもって、展示物へゴー。
 ……
 ……
 ……あかん、これは時間泥棒やで。。。

 たっぷり4時間ほど、籠ってました。愉しくてワクワクしっぱなし。
 とにかく展示物が多すぎる上に、清川元夢の音声ガイドも70箇所と盛り沢山過ぎて、全然時間が足りない。何が何だか分からないアイテムも、ガイドでバッチリです。
 展示物と並んで、もう一つの目玉である『巨神兵東京に現わる』も凄かった。
 ただこれはどちらかというと、その後にみたメイキング映像の方が凄かった。この映像はこんな風にこんなアイデアでこんな工夫で撮っているんだ、と素直に感心しました。あれは、メイキングと合わせて観てこそ価値があります。

 そんなこんなで愉しい時間もあっという間。
 展示物などは撮影出来なかったのだけど、『巨神兵東京に現わる』で作られたミニュチュアセットの東京は、中に入って撮影出来るということで、バッチリ撮影してきました。

DSC01835.JPG
 ミニュチュアセットの東京はこんな感じ。

DSC01826.JPG
 どこも精密に作成されています。世界よ、これが日本の特撮だ。

DSC01831.JPG
 庵野マン。デカイです。

DSC01825.JPG
 目玉の東京タワー。リアルだなぁ。

DSC01821.JPG
 ミニュチュアセットの説明。この説明を視てるだけでも愉しい。

DSC01822.JPG
 具体的にはこんな感じ。ガレキの表現方法とか、目からウロコ。

DSC01836.JPG
 最後に展示されていた寄せ書き。大勢が参加してます。

 ただただ愉しかった。
 これは平日にゆっくりと見て回りたかったなぁ。人も多かったし、閉館時間も気になって、駆け足で視てしまったので、それが残念。結局、併設のショップも図録を買っただけだったし。
 また機会があれば、絶対に行きたい。
 何でも、好評につき、国内巡回展を検討しているとの事。是非とも大阪に来てもらいたいものである。
 はてさてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする

2012年11月17日

【ぐだだだ】第4ターンアクション投函

 『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス~偉人はいかにして幽霊になりしか~』の第4ターンのアクション投函しました。

 今回もアクション送信で、〆切当日23時に送信。
 ぎりぎりに送信するのはリスクが高いのは重々承知してるので、少なくとも当日の朝ぐらいには送信したいところなんだけどなぁ。ギリギリまで粘れるってのが油断なんやろうけど。
 気をつけないとなー。

 今回も台詞詰め込みすぎのため、台詞削りに四苦八苦。
 アクション400文字、行動補足600文字と、余裕の文字数のはずが。。。
 前回命を狙われた以上、引き下がるどころか、一歩も二歩も前に出るのがメールゲーマー。ハイリスクハイリターンは望むところ……って、多分ハイリスクローリターンぐらいなんやけどね(苦笑)。
 一応予防線は色々張ったけど、博打には違いないからどーなることやら。
 さてはてほほーん。
ラベル:ぐだだだ

2012年11月16日

のぼうの城 ★★★1/2

 なかなか面白かった。野村萬斎ののぼう様が少しコミカル過ぎるきらいはあるものの、表情豊かで人に慕われるリーダー役がピタリとハマってた。ここぞという時の眼力と声力はさすが。
 合戦自体もこじんまりとしてはいるけど迫力ある。水攻めはちょっとやりすぎの感あり。昔の大映怪獣映画を彷彿とさせます。
 盛り上がりも、笑いどころもあるし、観ていて愉しい、エンターテイメントな戦国モノ映画だったかと。
posted by ミハイル暁 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2012年11月14日

【ぐだだだ】第3ターンPC情報

 今更ではありますが。。。
 『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス~偉人はいかにして幽霊になりしか~』の第3ターンのPC情報は以下の通り。
◎ヨハネ参世
 霊力  8600→17600(+9000)
 影響力 6100→12100(+6000)
 称号『レオナルドの友』
 称号『右頬に切傷』

 今回もXアクションなので、大幅アップとは無縁。
 でも称号に『右頬に切傷』ゲットだぜ!
 いや、呪いとかじゃないはずだから、次回には治ってるみたいですが。まあ、暗殺されかけた証ということで(笑)。
 さてはてほほーん。
ラベル:ぐだだだ

2012年11月09日

10月の自炊日記

 ちょっと遅くなったけど、先月の自炊日記。
 相変わらずレパートリーは増えない。平日はどうしてもちょっとした料理しか出来ないってのがあるからなぁ。
 あとキッチンが狭いので、1品作るだけで精一杯というのも。
 むむむ。
自炊日記。再びグリコのごちたまで、もやし玉子の甘酢あんかけ。安上がりな上に、なかなかなボリューム。美味かった。

自炊日記。久しぶりの焼きそば。具材は、ソーセージに、コンビニで買った野菜炒め袋。そういえば、サラダ油切らせてたので、ゴマ油で代用。なるほど、香ばしいね。

自炊日記。すっかり定番になったごちたまにて、五目かに玉。ご飯が少なかったので、おかずとして食べたけど、やっぱりかに玉丼にするのがいいかな。

自炊日記。久しぶりの麻婆豆腐丼。あとスーパーで半額だった鶏軟骨を、塩コショウに、小麦粉をまぶして、炒めただけの、鶏軟骨炒め。これが結構当たり。手軽で安い上に、軟骨うめーだった。また半額の鶏軟骨を見かけたら買おう。

自炊日記。残りの麻婆豆腐と、ソーセージとしめじ入り炒飯。勘違いで、ソーセージとしめじ入れたけど、かなりボリューム満点になった。良かったような勿体無いような。でも美味く出来たのでよし。

自炊日記。炊きたてご飯に、ごちうまのかに玉をご飯にのせて、天津飯。おなじみになってきたので手早く出来るようになったのが有難い。

自炊日記。しめじ入り炒飯と、水餃子。うーん、炒飯自体は美味く出来たけど、前回と比べると物足りない感じ。やっぱりケチってソーセージ入れなかったのが敗因か。あと、もっとパラっとさせたいところ。

自炊日記。しめじともやしとウィンナー入り焼きそば。スーパーで久しぶりに、丸美屋の焼きそば用ふりかけあったので購入して、ふりかけた。このふりかけ、大したことないんだけど、ちょっと病みつきな感じ。

posted by ミハイル暁 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする

2012年11月07日

アルゴ ★★★★

 前半部分の架空のSF映画をでっち上げるのが、ハリウッドの内幕劇をよく描写していて、面白い。デカイことを言って映画を作らない、ってこんな感じなのかと笑えた。あからさまにスターウォーズのパクリな映画『アルゴ』というのも当時の雰囲気を感じせてくれた。
 一転、後半部分の現地イランに乗り込んでの救出作戦は、トラブル続きの連続で、手に汗握る展開で、終始緊張感があるのが良かった。テンポも良くて、深くは描かないものの、登場人物の焦燥や不安などもきちんと伝わってくる。
 ベン・アフレック監督の作品は観てなかったけど、今後も期待出来そう。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

2012年11月映画鑑賞予定

 2012年10月に観た映画は、『劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-』『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編][後編]』『エクスペンダブルズ2』の4本。
 オススメは『エクスペンダブルズ2』。ツッコミどころ満載ながらも、観てる間幸せになります。80年代アクション映画好きなら文句なしでオススメ。
 あと『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編][後編]』は総集編でしたのが、観る価値のある総集編だったかと。

◎観に行く予定の映画
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
 今月はこれしかない!的な一本。本当に待ち遠しい。
 出来れば公開当日にでも観たいんだけどそこは我慢して、大阪に帰った際に相方と一緒に観に行く予定。

『アルゴ』
 79年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件で、実際にCIAが行った架空のSF映画の製作を口実に使った救出作戦の映画化。
 このあらすじだけでも面白そうなんだけど、監督はこれが三作目のベン・アフレック。かなり評判が良くて、ショーレースにも挙がりそうな勢い。

『のぼうの城』
 ちょっと予告編を見過ぎて、食傷気味だけど、ようやく公開された、ベストセラー小説の映画化。2万の豊臣軍に対し僅か500の兵で抵抗した籠城戦の物語。
 犬童一心と樋口真嗣の共同監督というのもなかなか面白い試み。

◎気になっている映画
『リンカーン/秘密の書』
 邦題からは分からないけど、原題はリンカーン・ヴァンパイアハンターと、その名の通り、リンカーン大統領はヴァンパイアハンターでしたという内容。
 ただどうもバカ映画ではないみたいで、ちょっと期待と違う気がするなぁ。あと3Dでしか上映してないのかな? 特に3Dで観たいってわけでもないしなぁ。

『人生の特等席』
 クリント・イーストウッド4年ぶりの主演作。監督は、イーストウッド映画の製作にずっと携わってきたロバート・ロレンツが初監督。
 家庭を顧みず、メジャーリーグ・スカウトマンとして生きてきた父親という、分かりやすい役柄。予告編を観た感じ、父と娘の物語と、これまた分かりやすいけど、手堅そうな雰囲気。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 09:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

【ぐだだだ】第3ターンリアクション到着

 『ゴースト・ダンス・ダンス・ダンス~偉人はいかにして幽霊になりしか~』の第3ターンリアクションが無事到着しました。
 まだまだ出張中でありますよ、ええ。
 めっきり寒くなって、こないだまでタオルケット1枚だったから危なかった。先月帰阪した際に、布団も送ったから良かったものの、もう少し遅かったら風邪引くところだった。
 ……寒くなる前には帰ってるはずだったからな。。。
 とほほのほ。

 さておきリアのことでも。
◎ヨハネ参世
 X033610「誰がために警鐘は鳴る」 担当:上岡統

 まだまだXリアです。
 しかも特殊リア。やったね! って特に何もないリアなんですが。。。
 会議リアに出ていた陰陽課の女性NPCにL計画について聞いたのですが、大空振りでした。
 その代わりといってはなんですが、暗殺されかかりました(笑)。
 こちらは予想通りでしたが。

 でも次回どーしたものかと思案中。
 情報的な引きはないんですよね、困ったことに。御前かぁ。。。
 リア交換はいつも通りOKなので、ブログに載ってるメアドに連絡をくれるか、ツイッターで教えてくれてもOKですー。お気軽にどうぞ。

 さてはてほほーん。
ラベル:ぐだだだ