2012年02月29日

とにかく忙しい月でした。。。

 ブログの更新状況が悲惨になるぐらい、仕事が忙しい月でありました。
 でも昔ほど働いてないのは、残業時間を見ても明らかなんだけど、通勤時間が往復4時間というのが、体力と睡眠時間を削っているのは間違いなく、やはりそれが辛い。っつうか勿体無い。
 そんなわけで、冬アニメは溜まる一方だし、モンハンは全然進めてないし(でもイビルジョーは倒した)、そもそも映画を一本も観に行ってないという体たらく。レイトショーを観に行こうとする度に、作業に邪魔されるという、分かりやすい法則が発生してました。
 とほほのほ。

 でも一山は越えた感じはしてるので、一息つけるかなというところ。
 冬アニメ崩しと映画鑑賞をメインに3月は過ごそう。
 ……と書くと、何だかあんまりよさげに聞こえないのは、抜群に秘密です。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

【木村航】小説推理 2012年 04月号にて、連作「しおかぜ荘の震災」第2話掲載

小説推理 2012年 04月号にて、連作「しおかぜ荘の震災」第2話掲載
 そんなわけで「しおかぜ荘の震災」第2話掲載との事。
 でもまだ1話を読んでないのでありました。おいおい。
 『覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ』を読み終えてからと考えていたら、いつの間にやら、という感じであります。
 それでも2話はいつか読まねばなるまいので、大手書店を見て回って売ってなければ、大人しくネット通販で購入しよう。
 しよう。
 しよう。
 そういうことになった。

 おそらく、フィクションでありながら、現実の震災と向き合う介護施設の現実がそこには描かれているだろうから。
 まさしく今、読むべき小説だろう。
タグ:木村航
posted by ミハイル暁 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 木村航 | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

【木村航】新刊『覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ』絶賛既読中

 現在、木村航「覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ」を読んでいるところ。
 入手したのは、発売日のほぼ当日なのだけど、読書時間の大半である通勤時間は、最近の忙しさで寝不足のため、ほとんど睡眠に費やしているので、ページが遅々として進まないという、作者にまことに申し訳ない状況。
 ただ、ページが進まない理由はもう一つ。
 重い。
 重いのだ。
 文体が重いわけでもないし、物語が暗いというわけでもない。
 でも重い。
 主人公ケンタローの背負うものが重い。障害者達の現実が重い。
 それ故、どうしてもじっくり読んでしまうし、じっくり読むとどうしても色々と考えてしまう。

 それでも面白い。
 これは居場所の物語である。
 昔から、そう木村航が、茗荷屋甚六ではなく、クラウン倉田から、一貫して書き続けてきた物語である。
 居場所の物語を、読まないわけにはいかない。
 それこそ、自分にとっての原点の物語であるし、そして今なお、メールゲームの物語であると思っている。
タグ:木村航
posted by ミハイル暁 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 木村航 | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

2012年2月映画鑑賞予定

 2012年1月の映画は、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『映画けいおん!』『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE』『J・エドガー』の4本。先月も忙しかったけど、何とか強引に観に行った感じ。
 オススメは、万人にオススメ出来る『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』かな。映画とはエンターテイメントだと実感させてくれます。

◎観に行く予定の映画
『ドラゴン・タトゥーの女』
 世界的ベストセラー・ミステリーらしい3部作の1作目『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を、デヴィッド・フィンチャー監督が再映画化。
 原作は知らないけど、映画館での予告のテンポが良くて、面白そうだった。さすがフィンチャー。3部作だし、まずは1作目を観に行ってみよう。

『宇宙人ポール』
 映画秘宝の2011年ベスト2位に選ばれた、サイモン・ペッグ&ニック・フロストのコンビによる脚本・主演で贈る痛快SFコメディ。
 いや、このコンビで面白くないわけがないし、周囲でもかなり評判が高いので、すごく観たいんだけど、機会がなくて、困ってる次第。シネ・リーブル梅田のみというのが厳しいなぁ。

◎気になっている映画
『ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵』
 三浦建太郎『ベルセルク』の全3部作で映画化の第1弾。
 CMを見た感じ、CGながらもいい感じだし、評判も結構よさげ。ただ黄金時代篇と銘打ちながら、第1弾でガッツとグリフィスの別れまで描いてるっぽいから、後は堕ちるだけじゃん!と言いたい。
 ところで、三作目はがっつり触を描くんですよね? もちろん18禁で?(笑)

『哀しき獣』
 デビュー作『チェイサー』のナ・ホンジン監督による2作目もやはりクライム・サスペンス。
 『チェイサー』の情け容赦ない展開が好みにあったので、機会があれば観に行きたいところだけど、もう終わりかけなので、ちょっと無理そう。むう。

『TIME/タイム』
 時間を切り売り出来るディストピアな未来世界を舞台にした、アクションもの。設定は面白そうで、何となくバクマンの亜城木先生が描きそうなSFもの。
 ただ去年から映画館でバンバン予告を流すし、テレビCMも多いのが謎。そんなにプッシュするような監督でもキャストでもないんだけど?
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 21:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

J・エドガー ★★1/2

面白いではなく、興味深い映画。出来は悪くないのだけど、山も谷もない内容。
品性はまったく感じられないが、人間臭いフーバーを描いている。ただそれはフーバー長官映画へのアプローチとしては正直、求められているモノではない気が。何より、
人間臭く描けば描くほど、フーバーが小物臭くなるのはかなり微妙。
あと現代アメリカ史をある程度知ってないとかなり厳しいから、観た人がどのくらい理解出来るのか、大いに疑問。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする