2011年12月31日

2011年もお世話になりました

 今年も色々ありましたが、何とか乗り切りました。
 これもひとえに皆さんの応援のおかげであります(ごーりごーり)。
 イヤ、マジデマジデ。

 今年は、湊中心の生活という感じの一年でした。おかしいな、他に何があったかすっぱり忘れてる(笑)。
 来年も湊中心の生活になるとは思いますが、ブログもぼちぼちと更新していく予定です。といってもツイッターを使い出してからは、どうも更新がにぶくなってますが(苦笑)。
 あとは……エルスの新作メールゲーム始まらないかなー。。。

 はてさて今日は、毎年恒例の大晦日忘年会です。
 以前は、忘年会の後に年越しカラオケ、というのがいつもの流れだったのですが、みんなさすがにいい歳ということで、一昨年からは徹夜カラオケは止めに。そして今年も相方が湊とお留守番なので、年越しまでには帰宅する予定であります。
 でもとりあえず、今年も年忘れ映画鑑賞会で『ワイルド7』観てくるけどな!
 さてはてほほーん。

 では皆さん、良いお年を!
posted by ミハイル暁 at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

2011年のクリスマス

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 湊サンタ。
 サンタ服を着せてみました。プレゼントは自前で調達?

 クリスマスの3連休と言いたいところだけど、初日は休日出勤。危なくクリスマスイブも出勤するところでした。やれやれ。
 24日は少し出かけたものの、特に用事もなく。
 仮眠を取って……寝過ごしたものの、途中から明石家サンタ視聴。クリスマスの一番の愉しみだからなー。
 いや、マジでマジで。

 明けて25日はクリスマス本番。
 相方がディナーを作ってる間、「坂の上の雲」最終回を見ながら、湊さんの子守。
 でもって出来上がったクリスマスごはん。

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 お歳暮にもらった美味しいベーコンでカルボナーラ。
 チキンの赤ワインとバルサミコ煮。
 泉北堂のバゲッドにカマンベールチーズ。
 大量です(笑)。
 でも美味しかったし、お腹いっぱいになった。録画してた明石家サンタ見ながら、爆笑して楽しくいただきました。

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 モンブラン。

 でもって食後には、クリスマスケーキ。
 別腹です。
 今年は地元のケーキ屋さんで頼む事に。国産栗のクリームが美味しかった。

 そんなクリスマス。来年は湊さんも一緒に祝う事になるかなー。
posted by ミハイル暁 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月24日

リアル・スティール ★★1/2

予告編のまんま、ロボットボクシングを通じて親子の絆を取り戻すという、ベタベタの王道映画。でもそれはそれで問題なしで、むしろ下手な意外性がない方が安心出来る。
ただ面白いかと言えばそうではなく、表面をなぞっただけで全体的に薄い。肝心のエピソードの積み重ねがなくて、何もかもが唐突にしか見えないから、説得力がないのが原因かな。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

荒川弘「銀の匙 1巻」☆☆☆☆

荒川弘「銀の匙 1巻」
 ハガレンを完結させた荒川弘の最新作は、農業学園ものとまるっきり別方向の漫画でちと驚き。もっとも自伝っぽい『農業貴族』を描いていたので、さもありなんという感じ。
 北海道を舞台に農業高校の日常を描いているのだけど、さすがハガレンの荒川弘、漫画が上手い。シリアスとギャグのバランスが良くて、農業高校という分かりにくい題材にも関わらず、きっちりと読ませてくれる。
 連載でも十分に面白かったけど、単行本で一気に読むと、話の流れが絶妙に出来ているのがよく分かって、さらに面白く感じられるかと。
posted by ミハイル暁 at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

相方の誕生日ケーキ

 先週水曜は、相方の誕生日。
 そんなわけで帰りに高島屋に寄ることが出来たので(実際には無理矢理な残業発生しそうで危なかった)、ケーキを物色することに。
 時期的にクリスマスな雰囲気で目移りすることこの上ないけど、あっち行ったりこっち行ったりで、結局グラマシーニューヨークのケーキにすることに。さすがに1ホール買っても食べられないし、そもそも高いので、それはパス。それならと少し豪華で、1個のケーキが高いグラマシーニューヨークにした次第。

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 相方には、和栗のモンブラン。
 高さもさることながら値段も600円となかなか高いです。
 でもモンブランを大いに堪能できて、美味しかった。

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 一応自分用のケーキ。
 結構アルコール効いてたけど、チョコが濃厚でこれまた美味しかった。

 にしても12月は、湊さんと相方の誕生日に、クリスマスがあるから、ケーキ食べまくりのような気が。忘年会も何回かあるし、気を付けないとなー。
posted by ミハイル暁 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもん日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

橙乃ままれ「ログ・ホライズン3 ゲームの終わり(上)」☆☆☆1/2

橙乃ままれ「ログ・ホライズン3 ゲームの終わり(上)」☆☆☆1/2
『口でいってしまえば、「周辺警戒をしながら各個撃破」。
 それだけのことだが、それを成立させるためには、どれだけ多くの細かい工夫と手順が必要になるだろうか。--周辺地形の把握や、互いにフォローしあえる距離の把握。攻撃魔法や、回復呪文の射程距離も全員が身体に染み込ませる必要がある。パーティーのうち誰かがピンチになったときのカバーリングにも、理解と訓練が必要だ。』

 MMOに囚われたPL達の物語も3巻。この巻は、主人公シロエ達とNPCである貴族達との外交と、新人プレイヤー達の訓練シーンが平行して描かれてるけど、このどちらも面白い。
 TRPGゲーマーとしては、新人プレイヤー達がいかに挫折しながらも試行錯誤して、上手くパーティとして機能していく様は、まさしく昨今のTRPGを彷彿とさせる。パーティメンバーの特性を知った上で立ちまわることが大事だというのは、D&D4thなどをプレイしてるTRPGゲーマーなら大いに頷けるところ。
 翻ってPBMゲーマーとしては、NPC相手の外交はまさしくPBMの情報戦そのものだなーと大いに懐かしく思うところ。NPC達にも事情があって、それらを考慮に入れた上で立ち回りを考えるなど、うんうん唸ったものであります。
 そんなわけで、生粋のゲーマーならオススメの物語であります。
posted by ミハイル暁 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

【湊日記】誕生日会

 先週の日曜、うちの両親と姉一家揃って、湊の誕生日会をしました。
 うどんすきの美々卯のお座敷にて食事であります。

 そこで『一升餅』とやらを背負わすことに。
一升餅とは、一般的に一升分1.8kg(厳密には1803.4cm3)の量の餅を丸めた物の事をさす。この一升餅は古来より一歳の誕生日や還暦等の節目の祝いや、建前(上棟式)等の祝い事に多く用いられてきた。この一升餅は、丸い事から三種の神器の一つ「八咫鏡(やたのかがみ)」に見立て「鏡餅」とも言い、使用方法の違いやお飾りの意味合いにより、地方によりサイズは変わらないものの、一つ丸めや、2つに分けて2段、または3段にしたり、地域により白蛇に見立てとぐろを巻かせた物など形状は異なる。

一つ丸めの物の使用法は、一升と一生を掛けて、「一生丸く長生き出来るように」と願いを込めて、子供の一歳の誕生日のお祝いの時に使用する。また、一生食べ物に困らないように等の意味も込められていると言われている。この意味や祝う方法等は地域や各家庭によって様々だが、一般的には寿や子供の名前を書いた一升餅を1歳の子供に風呂敷や餅袋等で背負わせ、一生の重みを感じさせると言う行事で、立って歩いてしまう子供の場合、わざと転ばせることもある。

 初めて聞きました。子供の祝い事って本当に色々あるなー。
 にしても一升1.8kgって結構な重さだ。ふーむ。

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 背負い袋に入れて装着させたところ、無事立っていられました。
 フラフラ歩くものの、さすがに重たくて、尻もち。
 いつもみたいに歩けなくて、ままならないから、グズグズしそうだったので、そこそこで切り上げて終了。

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 姉一家から、アンパンマンの誕生日ケーキ。
 湊さんも一口むしゃむしゃ。

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 あとは従兄君からプレゼント贈呈。
 二人とも少し早いクリスマス帽子をかぶってるのは、ご愛嬌。

 何はともあれ、みんなに祝ってもらえて良かった良かった。
posted by ミハイル暁 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊&小麦日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

橙乃ままれ「ログ・ホライズン2 キャメロットの騎士たち」☆☆☆☆

橙乃ままれ「ログ・ホライズン2 キャメロットの騎士たち」☆☆☆☆
『「異世界に飛ばされちゃった僕たちが、力を合わせてサバイバルしなきゃいけないっていうこの状況を蹴飛ばしてまで、やることですか? 僕らは3万人もいますけれど、3万人しかいないんです。みんな、舐めてませんかね。--異世界を甘く見すぎてます。必死さが、足りないです」』

 MMOのプレイヤーがその世界に囚われてしまうという、電撃文庫のSAOと同じコンセプトながらも、そこは、まおゆうの作者、橙乃ままれだけあって、まったく別物といってよい。1巻は設定の細かさばかりに目がいったのだけど、2巻は一転、新しい世界を示してくれた。まおゆう同様、異世界を単に冒険する物語ではなく、異世界を変革しようとする物語に変わっていく。
 これがすごく上手くて、ワクワクする。
 やはり誰だって世界を動かしたいのだ。それを主人公シロエと共に共有出来るというのは、本当に愉しい体験だと思う。

 異世界に住み着き、世界を揺るがす事件に積極的に関わり、その動向に一喜一憂したことがあるであろう、PBMプレイヤーにこそオススメしたい一冊。
posted by ミハイル暁 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

今年もやってきた、「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」投票開始

この映画はいったい誰が観に行くんだ!? 投票開始です
 師走に入って、流行語大賞が選ばれたりしてますが、映画といえば、今年も「破壊屋」にて行われますよ、「この映画はいったい誰が観に行くんだ!?大賞」、通称だれ映が。
 名前の通り、「こんな映画、誰が観に行くんだろう?」と疑問に思ってる映画を投票しようという、ある意味、民意にストレートな大賞であります。
 すでに投票されている途中経過を見ると、上位は「あー、分かる分かる」ってな感じになっています。

 そんなわけで、映画好きなら是非参加してみることをオススメします。
 ちなみに、去年のベスト5は以下の通り。
1.矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~
2.SPACE BATTLESHIP ヤマト
3.座頭市 THE LAST
4.ゴースト もういちど抱きしめたい
5.恋するナポリタン~世界で一番おいしい愛され方~

 ……キムタク版ヤマトは観に行ったなぁ。。。(遠い目)
posted by ミハイル暁 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

2011年12月映画鑑賞予定

 2011年11月の映画は、『ミッション:8ミニッツ』『カウボーイ&エイリアン』『機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」』『マネーボール』『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』の5本。この5本とも面白かった。当たり月だなー。
 オススメは『ミッション:8ミニッツ』。93分にまとめた手腕といい、キレイに落としたオチといい、すごい好み。今年のベスト候補。
 ちなみに『機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」』は別格です。

◎観に行く予定の映画
『リアル・スティール』
 人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボットボクシングを描いた映画と、馬鹿映画かと思いきや、全てを失ったひとりの男が、離れ離れで暮らしていた息子との絆を、ロボットボクシングを通じて、取り戻していくという、かなり直球ど真ん中な映画。
 予告編がすごく面白そうだったので、ちょっと期待大。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
 ミッション:インポッシブルもいつのまにやら4作目。
 実は前作は観てなかったりするのだけど、今回はCMでなかなか面白そうなので観に行く予定。何よりも監督が、「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」などで、実写初挑戦となるブラッド・バードなので愉しみだ。

◎気になっている映画
『映画けいおん!』
 ネットでは何回観るのかを競い合うような話も出てる(公開初日にして2回観てる人もちらほら)、アニメ「けいおん!」の劇場版。
 2シーズンは全部観てないので、正直全然気にしてなかったけど、出来は良さそうではあるなー。ただまあ、劇場版にするほどの内容なのかしらん? 気が向いたら観に行くかも。

『カイジ2~人生奪回ゲーム~』
 藤原竜也版のカイジの続編。
 脚本に、原作者の福本伸行本人なので気になってるけど、観に行くヒマがあるかしらん。

『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
 スティーヴン・スピルバーグ監督の久しぶりの新作は、3Dアニメ。
 ……でも実は「タンタンの冒険」読んでない人なんだよなー。うーん。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 09:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

【TRPG】アリアンロッド2nd初プレイ

 先月TRPGサークル「遊劇旅団」にて、アリアンロッド2ndを初プレイしました。
 FEAR系のゲームは、機会がなくて、ほとんどプレイした事がなかったので、そういう意味ではかなり新鮮でした。

 で、大いに思ったこと。
『これは、見事なまでに接待用TRPGじゃね?』
 その心は、GMが手心くわえないと、PCは全然勝てそうにない。そりゃもう、まったくといっていいほど。
 D&D4thもそういうところがあるけど、次元の違うレベルのような気がする。
 とにかく戦闘が綱渡り。
 敵の攻撃はクリティカル以外ではほぼ回避出来ず、ダメージは後衛に当たれば即死。アコライトのプロテクションで減らして、何とか生き延びる程度。こちらの攻撃は何とか当たりはするものの、物理ダメージでは敵の防御力の前に通らないか、微々たるダメージ。頼みの綱は、魔法ダメージなので、メイジによる魔法でがんがん削るしかないという状態。
 5人パーティで、たまため2PCがメイジ、うち1PCが単体を範囲魔法にかえるスキルを持っていたからこそ何とかなったけど、もしそうでなければ、絶対ジリ貧になって、戦線崩壊してたと思われる。
 結局、4戦ぐらいしたけど、どの戦闘も、アコライトが1ラウンド機能しなかっただけで、即ギルド崩壊という戦闘の繰り返しだった。

 アリアンロッドのプレイ経験者がいたものの、アリアンロッド2ndについては全員初心者といってよく、取得するスキルの定番とかも知らないので、その辺がわかっていれば多少はマシだったのかもしれないけど、ともかく辛かった。
 正直、イラストからもう少し手軽なTRPGと思っていたけど、全然違うな。
 ガチで戦闘用にPC作り込む必要があると、大いに痛感した。
 そうか、そういうゲームか。

 正直、そこまでガチで作り込むなら、大人しくD&D4thでもやるかなー。
 D&D4thだともう少し頭を使って戦闘しないと駄目だけど、アリアンロッド2ndは、ある程度勝ちパターンを作れば何とかなりそうだし。そもそもエンゲージとか使う抽象戦闘は微妙だと思ってる次第。

 でもまあそれなりに愉しかった。
 愚痴言いながらも、どうやって勝ちを取りにいけるのか、と考えるのは、TRPGゲーマーの性分といっても良いからね。ただまあ初心者プレイヤーとしては勘弁勘弁。
ラベル:TRPG
posted by ミハイル暁 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

【湊日記】祝1歳!

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 祝1歳!
 みなとさん、1歳の誕生日を迎えました。
 1歳ですよ1歳!

 1年経ったわけですが、1年前の今日はあれですよ。
 MHP3の発売日ですよ。当時はあんな行列に並んでまで買うなんて物好きなと思ったものですが、その1年後にちまちまとプレイしているとは夢にも思いませんでした。あとキムタクヤマトの公開日ですよ。まさか1年後にDVDで見ることに……ならないけどな!
 いや、去年の大晦日に観たから、まあいいんですが。

 ともあれ、1年前は大変でした。
 相方は病院送りの手術台送りと、あとは三途の川送りしか残ってない状態でした。
 無事産まれてほっとしましたが、そこに至る顛末は……ぽやぽやぽやぽやぽやややーん(回想シーンSE)

 さておき。
 今日は私は仕事でしたが、相方がプチ誕生パーティーをした模様。

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 バースデープレート。
 ほほう。
 あとは、スライム肉まんを乗せれば完璧では?

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 ハッピバースデー。

 何はともあれ、来年もこんな感じで誕生日を迎えられればいいな。
 はてさてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 湊&小麦日記 | 更新情報をチェックする