2011年11月30日

【2011年秋 遊劇旅団ゲーム合宿】2日目その1 放課後奇譚RPG

 2日目起床。
 みんな夜更かしはあんまりしてないので、そこそこ目覚めは早い。
 これが10年前だったら、夜更かしし過ぎて、正午近くならないと全員が集まらなかったかと。健全といえば健全だ。
 朝食は、パンを焼いたり、目玉焼きだったりと、素朴ながらもなかなかなボリューム。

 2日目は2ゲーム予定。
 プレイするゲームは『放課後奇譚RPG』
 プレイ時間がそんなに長くかからないという話だったので、2日目の午前中にした次第。

 そもそも『放課後奇譚RPG』って何?
 とメンバーが思っていたところ、文庫の表紙、九月姫のイラストを見て、少し思い出す。ログアウト文庫というのが、そういえばあったなーと。
 タイトル通り、学園ホラーもので、PCは学生となって学園での怪談に出くわすRPG。
 そう、このRPGは『怪談に出くわす』のが趣旨なのだ。
 解決するのが目的ではなくて、怪談にあってきゃきゃー叫んだり、ぶるぶる震えたりするのを愉しむゲーム。パラメータのうち、精神力が低いPCは、自ずとそういうロールプレイになり、逆に精神力が高いPCは、低いPCを横目に見ながら、「何をこんなに怖がってるんだろう?」と不思議がるロールプレイになる。

 ……それって面白いのかね?

 そして今更ながらwikiを見て納得。
しかし実は、プレイヤーキャラクターは遭遇した怪異に対しては「逃げ回る」ことくらいしかできない(出遭った怪異から逃げるための専用のルールがある)。怪異に立ち向かうのでなく怪異に捕まらないように逃げ回りながら事件の謎を探るのである。いわば怪異とプレイヤーキャラクターが鬼ごっこしつつ、最後まで逃げ切ることを目的とするゲームと言える。
 うーん、微妙なコンセプトのゲームだ。
 そりゃまあ、怪談は解決するものではなく、体験するものだ、とは思うけど、RPGでそれをやっても微妙だよなぁと。

 実際のプレイでも、私のPCがちょうど驚かされ役になったので、ガタブルするしかなく、怪談としては正しいけど、物語を進める役にはならず、つるぎのPCは、何が起きてるのか分からないので、PCとしては物語を進めることが出来ないという始末。
 一向に話が前に進まねー。
 「何かよく分からないけど、これは誰がか仕掛けたゲームだ」と、強引に解釈して、何とか話を進めたけど、本当にこれ以外はどーすればいいのやら。

 プレイが終わってから、あーだこーだと語り合ったけど、システム以前の問題で、このコンセプトで盛り上がるのかしらん、という結論に。雨後のタケノコのようにTRPGが乱発された時代の遺物でありました。
 物珍しい体験でした。
 とはいえ、もう2度とプレイすることはないと思うけど。
posted by ミハイル暁 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

【木村航】「小説推理」1月号にて、新作「しおかぜ荘の震災」連載開始

本日発売の「小説推理」1月号にて、新作「しおかぜ荘の震災」連載開始。
 しおかぜ荘シリーズ第3弾として、新作が「小説推理」で連載開始との事。
 『三陸の養護施設の三月十一日』と銘打っているように、あの震災を木村航がどのように描くのか。フィクションでありながら、おそらくノンフィクションでもあるのではないかと。
 これは三陸の今を知るための物語なんだろうな。
 必見。

 ……でも「小説推理」が全然見当たらなかった。。。
 地元の書店は仕方がないにしろ、繁華街の大型書店でも取り寄せとか、2冊程度の入荷ですでに品切れとかだった。大人しく相方に楽天ブックスから注文してもらったけど、部数少ないのかなぁ。
 はてさてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 木村航 | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 ★★★1/2

素直に面白かった。ツッコミどころ満載で馬鹿馬鹿らしいけど面白いし、ストレスをまったく感じさせないテンポの良さといい、頭空っぽにして観る痛快娯楽映画として、まったく問題なし。
飛空艇でのバトルなど、荒唐無稽ではあるけど、ここまでやりたい放題だと、逆に清々しい。
あとオチには大いに笑わせてもらった。1年間でどんだけ作ってんだよw
posted by ミハイル暁 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

『機動戦士ガンダムUC ep4』のBDを買うべきか迷うの巻

 タイトル通り、ガンダムUCのBDを買うか迷ってるところ。

「戦争博物館かよッ!?」
 の台詞通り、MSVの活躍がステキすぎる。
 公式にてep4のプロモーション映像が配信されてるんだけど、それだけでも大興奮な出来なのに、本編はもっと凄かった。ジュアッグとかゾゴックとかデザート・ゲルググとかドワッジとかグフ重装型とか、本当に戦争博物館でありました。
 人間ドラマも面白かったけど、このMSVを見てるだけでも幸せになりそうで、きっと何度も見返すだろうなーと思ってる次第。
 ただBD買ったことがないので、シリーズとして集めるかどうかとなると、多少悩むところ。まだ完結してないだけに、終わり悪ければ全て台無しの言葉通り(ありません)、がっかりしそうだしなー。

 ただスタッフの意気込みはすごくて、ep4も原作からかなり改変があった模様。
『機動戦士ガンダムUC』 福井晴敏「UCを終わらせるいい方法を思い付いた、ep5公開時に発表する」 劇場ENDくるか
・アニメではそのダカール編をカットして、初期プロットの流れに戻す予定だったが、監督が「やっぱりダカール戦もやらないと大きな戦争にならない、第3次ネオジオン戦争にならない」と言って、悩み抜きある時、ダカール襲撃を陽動にしてトリントンが本命という二段重を思いついた。そこからはトントンと作業が進んだ


 スタッフ、いい仕事してるなー。
 ううむ、悩む悩む。
タグ:ガンダムUC
posted by ミハイル暁 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

マネーボール ★★★★

実話を元にした、ただの野球映画だと侮る無かれ。トップに立つものの決断と、それ故の孤独をきっちりと描いた力作。信念を貫くには、それ相応の覚悟が必要だと教えてくれる。そんな主人公のGMを、ブラピが見事に演じている。
あと「どういう意味だろう、このシーン?」というのが多いけど(主人公が試合を見ない理由はその端的な例)、後からその意味が分かるようになってる脚本が上手い。くどいくらい説明が多い邦画とは雲泥の差だ。
タグ:映画
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2011年11月19日

機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」 ★★★★1/2

観終わった後、居ても立ってもいられないぐらい興奮した。
これほど濃密な1時間はないというぐらいの出来。
旧ジオン軍のMSが登場する戦闘シーンは本当に胸熱。戦闘の細かい描写が心地よい。バイアラン強すぎ。
人間ドラマもすごく熱い。バナージと艦長の砂漠での会話、オードリーとダイナーの爺さんとの会話、その言葉の端々に、宇宙世紀という重みを大いに感じさせてくれる。
そして、あの引きで来年5月まで待てと? 生殺もいいところだ(苦笑)。
posted by ミハイル暁 at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

【MHP3】その9 上位クエ始めました

 モンハンは、あいも変わらずぼちぼちと進行中。
 相方より一足先に、村クエも最終クエのみを残してクリア。ふぅ、やれやれ。

 でもって相方と二人で進めている集会所クエは、二人して峯山龍ジエン・モーランをクリアしたので、ようやく次のステージ、上位クエを受ける事が出来るようになりました。
 ここまでたどり着いたか、良かった良かった。
 っつうか、ここからが本番?

 そんなこんなでぼちぼちやってます。
 にしても、初見殺しだったジンオウガも、今ではそんなに苦労することなく狩れるようになったので、結局のところ、場数を踏むのが一番なんだよな、と当たり前の結論に行き着く羽目に。
 ウィザードリィの頃から変わってないといえば、変わってないけど(笑)。
 死んで覚えろ、というのはゲームの基本だよなー。

 ちなみに余談。
 某モンハン女子部日本一のお嬢様方は、3DSを購入したとの事。
 次のモンハンフェスタは、3DSの3Gでの大会になるだろうと踏んで、今から準備に勤しむ模様。
 ……さすが頂点に立つ人は違いますな。。。
タグ:mhp3
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2011年11月14日

カウボーイ&エイリアン ★★★1/2

期待以上に面白かった。タイトルからしてもっと馬鹿映画だと思っていたけど、結構真面目な西部劇になっている。もっとはっちゃけてくれても良かったと思うけど、これはこれで良い感じ。
記憶喪失になっても冷静沈着過ぎる鉄面皮なダニエル・クレイグと、悪漢役と思わせつつ、親父らしい人間味を徐々に出してくるハリソン・フォードとの対比が面白かった。
ラストも、変に今風の味付けをせず、さらっと終わったのも好印象。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

【2011年秋 遊劇旅団ゲーム合宿】1日目その3 迷宮デイズ

 焼き肉、その他色々を食べて満腹になったところ、後片付けして、ゲーム開始。
 ゲーム合宿は、TRPGをプレイしてなんぼであります。
 いや、みんなでテーブル囲んでメシ食べるのも、合宿の醍醐味なんやけどね。

 プレイするゲームは『迷宮デイズ』
 冒険企画局『迷宮キングダム』のまんま現代版。システムもほぼ同じで、王国運営の部分を取っ払って、迷宮探検に特化したようなイメージかと。
 ……という風に、マスターから概略を聞いた時点で、微妙なゲームだなぁという感想。
 『迷宮キングダム』から王国運営を取り除いたら、魅力半減じゃね?
 スクラッチビルドというか、王国をどう育てていくかが愉しいゲームなんだから。
 とり自身も言ってたけど、とりあえず出しました的なTRPGで、あんまりやる気を感じない。そもそも『迷宮デイズ』用のサイトがない時点で、駄目だよなー。

 とプレイしてみる前からネガティブになってどうする、という意見は分からないでもないけど、まー、この辺は、年食ったTRPGゲーマーということで、どうしてもシステム的な観点やら何やらについて、ひとしきり考えてしまうのでありますよ、ええ。

 ともあれ、プレイ開始。
 PCは迷宮屋と呼ばれる存在で、一般人だと必ず迷ってしまう迷宮内でも何らかの理由で迷わない人達とのこと。迷宮屋は、迷宮屋は年齢の限定はないので、学園モノというわけではなく。学生から歴戦の傭兵、一般人まで、バイトあるいは本業として「迷宮屋」のお仕事をし、報酬を受け取るのが大体のセッションの流れです。
 何となく、現代版Wizardryこと「迷宮クロニクル」な雰囲気だなー。
 もっとも「迷宮クロニクル」はもっとシビアな世界観だったけど。

 私のPCは、魔壁漱石という、男子高校生の勇者。
 学校では正体を隠して迷宮屋やってるという設定。なのに、いきなり自分の高校が迷宮になっちゃうというシナリオでした。
 おいおい。

 ゲームの感想は、シナリオ自体は別に問題なかったのだけど、これは大人しく『迷宮キングダム』をプレイした方が面白いよなーというのが、正直なところ。
 ぶっちゃけ、やっつけ仕事なTRPGだと思いました。
 多分、もう一度プレイすることはないなー。

 さてゲームが終わったのは、24時回ったところ。
 昔なら、ここからシナリオの感想やら、ゲーム談義やら、どーでもいいゲーム話やらで盛り上がるところだけど、全員歳には勝てないのか、早々に布団を敷いて、寝ることに。
 ほんま、徹夜上等でひたすらゲームしてたこともあるというのに、不甲斐なくなったものである。といっても、徹夜したら翌日には死人続出でまともにゲーム出来るようになるのは夕方でした、というのもざらだったから、年食った分、ペース配分ができるようになったというべきか。
 ……すみません、大嘘です。

 そんなこんなで2日目に続く。
 はてさてほほーん。
タグ:TRPG
posted by ミハイル暁 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

【2011年秋 遊劇旅団ゲーム合宿】1日目その2 ご、五芒星に人が貼り付けられている!!

 買い出しを終えた一同は、合宿地である「黒滝村(きららの森・赤岩)」に向かう。
 と、その前に、キャンプ地なので風呂もないので、途中にある御吉野の湯とやらで、少々早いものの風呂に入る事に。

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 こ、これがダンジョンの入口か。。。

DSC01550.JPG
 そして、誰一人帰ってくることはなかった。。。

 にしても合宿中、ここのことを温泉温泉と呼んでいたんだけど、よくよく見ると、どこにも温泉って書いてないよな、ここ。
 それはともかく、まあこじんまりとしたお風呂でした。営業も金土日祝しかやってないという有様。まー、見事に寂れてましたなー。

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 宿となるきららの森に到着。
 まごうかたなきキャンプ場でありますなー。

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 そして、そこには何故か五芒星が!
 明日、朝起床すると、メンバーの誰かが寝床にいなくて、外に出るとこの五芒星に人が貼り付けられている!というネタが、この合宿中横行しました。
 ゲーム合宿として正しい妄想だと思います。
 でも相方からは「クリスマス的なイルミネーションではないかと」と冷静なツッコミ。
 漢のロマンを介さない女子どもは、これだから困る。。。

 一日目の晩飯は焼き肉。
 ホットプレートに、肉をたらふく焼きまくります。
 そりゃもう、ジュウジュウと。
 ただメンバーが持参した神戸牛を初っ端に食べたので、あとの肉が平凡すぎたのは仕方がないかと。
 色んな具材も買っていたけど、結局ホルモンとかは余ってしまったので、翌日に回すことに。みんなそれだけ年取ったわけで、若い頃みたいにちぎっては食べ、ちぎっては食べ、というわけにはいきませんなー(苦笑)。

 ゲーム合宿の本題であるゲームは、晩飯の後でありますよ。
 ういうい。
タグ:TRPG
posted by ミハイル暁 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

2011年秋アニメ感想 その2

 2011年秋から始まったアニメの感想第二弾。
 って、すでに一ヶ月経ってますなー(苦笑)。

『ギルティクラウン』
 ようやく1,2話視聴。なるほど、これは良い厨二病アニメ(大いに褒め言葉)。
 居場所はここではないと思いつめる主人公が、不思議な少女と出会い、力を手に入れる。これを王道と言うか、テンプレというかはさておき、まさに厨二が夢想するボーイミーツガールな物語に他ならない。
 映像やテンポもいいので、ひとまず継続視聴決定。
 あとヒロインの格好がエロい(重要)。いいぞ、もっとやれ。

『僕は友達が少ない』
 原作既読。
 原作からして、日常をダラダラと過ごすだけの、特に内容は無きに等しい話なので、アニメもこんな感じかなぁと。もう少しはっちゃけてくれる方が良いと思う。
 録画だけして、気が向いた時に見る感じ。

『WORKING’!!』
 1期もダラダラ視聴してたので、2期も同じくダラダラ視聴。
 特筆すべきことは何もないけど、相変わらずテンポも良くて面白い。
 録画だけして、気が向いた時に見る感じ。

『未来日記』
 録画のみ未視聴。
 ちらっと観たけど、出来は良さそう。原作の雰囲気も出てるみたいだし。
 ただ原作を読みきった立場ので、視聴しなくてもいいかなーと思わないでもない。


 ついでなのでAGEについても。

『機動戦士ガンダムAGE』
 絶賛継続視聴中。
 ツッコミどころ満載なので、リアルタイムで見ながら、ツイッター上のツッコミを見つつ、自分も実況するというのが面白いという、ある意味今時のアニメ(笑)。
 5話見て気づいたけど、主人公がガンダムを乗り続けてるのは、設計者が子供だから、ついコクピットのサイズを子供向けにしちゃった、というのが、一番納得のいく理由じゃないかな?
posted by ミハイル暁 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ミッション:8ミニッツ ★★★★1/2

 今年のベスト候補。
 列車爆破事件の犯人を見つけるため、爆発前の8分間を繰り返すという、このSF設定を聞いただけでワクワクするが、その料理の仕方も上手い。何を言ってもネタバレになるけど、93分にまとめた手腕といい、キレイに落としたオチといい、これぞSFなエピローグといい、すごい好みだ。

 それと『シュタインズゲート』ファンなら是非観て欲しい映画ではあるけど、主人公が、方や厨二病、方や軍人と、日米の違いが明らかすぎる。ただ元ネタがシュタゲだと言われても納得する内容ではある。
 何せヒロインの名前がクリスティーナなんだぜ(笑)。
タグ:映画
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2011年11月03日

2011年11月映画鑑賞予定

 2011年10月の映画は、『猿の惑星:創世記』『電人ザボーガー』の2本。仕事が忙しくて、レイトショーに行こうとする度に帰れなかった。。。
 オススメは『電人ザボーガー』。もっとも万人にオススメ出来る映画ではないけど、特撮好きなら観て損はなし。もっともふざけ過ぎたギャグが微妙なんだけどね。

◎観に行く予定の映画
『ミッション:8ミニッツ』
 文化の日に鑑賞済み。
 列車爆破事件の犯人を見つけるため、爆発前の8分間を繰り返すという、このSF設定を聞いただけでワクワクする映画。
 何を言ってもネタバレになるけど、93分にまとめた手腕といい、キレイに落としたオチといい、すごい好み。今年のベスト候補。

『機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」』
 OVAのガンダムUCの2週間限定上映もとうとう4回目。
 このep4にて、戦いの舞台はタイトル通り地上戦に。すでにネットで公開されている冒頭6分間だけを観ても、大興奮ものの出来。この戦闘を劇場の大スクリーンで観ることが出来るのは何たる至福か。

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
 TVCMも馬鹿映画な雰囲気たっぷりな、三銃士なにそれ?なステキ映画。真面目に相手せず、頭を空っぽにして観るのがふさわしいと想います。
 今月末にでも悪友達に観に行く予定。

『マネーボール』
 メジャーリーグの弱小チームを、革新的球団運営で常勝チームへと作りかえた実在のGMの実話を元にした映画。
 打率よりも長打率よりも、出塁率を重視するといったマネーボールという球団運営方法は興味があったので、実際どうやって常勝チームに変えたのか興味津々。映画としても無難に感動モノで面白そうかな。

◎気になっている映画
『カイジ2~人生奪回ゲーム~』
 福本伸行の絵のカイジが藤原竜也って美化しすぎだろう&ちょっと端折り過ぎな前作も、藤原竜也と香川照之の演技でそんなに悪くなかった、その続編。
 それでも今回はスルーするかと思っていたのだけど、脚本に、原作者の福本伸行本人が入っているので、ちょっと観に行きたくなってるところ。

『カウボーイ&エイリアン』
 タイトルからして馬鹿映画っぽいのだけど、実はえらく真面目な映画との評判。
 評判も良いので観たいのだけど、観に行くヒマがあるかなぁ。
タグ:映画
posted by ミハイル暁 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

【湊日記】生後十一ヶ月

 早いもので、もう十一ヶ月経ちました。
 1歳の誕生日まで後一ヶ月。早いこと早いこと。

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 パイルダーオン!

 うちの母親に買ってもらった手押し車に乗って湊さん。
 といっても、まだ自分から乗ることはないので、乗せた次第。

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 素早いハンドルさばきです(笑)。

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 カメラ目線はデフォルトです。
 こんな感じで、すでに二足歩行を始めてます。
 始めた当初はかなり危なかったけど、今ではかなり縦横無尽で動き回ります。ヨチヨチ歩きではありものの、スピードも安定感もありますな。もっとも、時折つまずいて泣きそうになるのはお約束ですが。

 さて来月は、いよいよ満一歳の誕生日。
 お祝いしてあげないとなー。
posted by ミハイル暁 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊&小麦日記 | 更新情報をチェックする