2011年10月29日

【2011年秋 遊劇旅団ゲーム合宿】1日目その1 まずはスケジュールを考えよう

 うちのTRPGサークル遊劇旅団の毎年恒例のゲーム合宿。
 去年は行けなかったので、今回は参加する事に。二泊三日の旅行なので、相方と湊さんはおうちでお留守番ですよ、ええ。
 漢のための、漢のためだけの、漢のためによる、ゲーム合宿だからな!

場 所:黒滝村(きららの森・赤岩)(奈良県)
日 程:10月8日(土)~10日(月)
事前予定卓:
迷宮デイズ(とり)
D&D4th(nic)
D&D4th(何か屋)
D&D4th:DarkSun?(八剱)
放課後奇譚(のびはら)
シノビガミ(ミハイル暁)


 まずは1日目。
 ミナミで合流し、とりの車にて一路奈良県へ。途中、イオンに寄って買い出しです。
 二泊三日のゲーム合宿、場所はキャンプ場な上、ある意味隔離された場所のため、ご飯はすべて自炊。朝2昼1晩2の合計5回分のメシを調達しないといけないわけで、そりゃもう買い出しも大仕事です。
 事前に、私からの提案で初日の晩飯は手軽だし、安上がりでもある焼肉にしようと言っていて、その為のホットプレートもとりに持ってきてもらっていた。
 そんなわけで、残りをどうするかみんなで思案。出た結論は、以下の感じ。

一日目
昼飯:買い出しと一緒に食べる
晩飯:焼き肉
二日目
朝食:パンや目玉焼きなど
昼食:焼きそば
晩飯:おでん
三日目
朝食:パンや目玉焼きなど


 そこから買い物カゴにあれもいるこれもいると、みんなして放り込む。正直6人分の分量なんか分からないし、どれくらい食べるのかも分からないので、それなりにセーブしつつも、いい感じで買い物カゴが山盛りになり、買い物カゴ自体も増えていく。
 合宿に備えての買い出しということで、みんなテンションも高いし、食べたいモノを入れるし、こういう時ぐらいはいいだろう的発想もあって、本当にあれもこれもと放り込む。ただ食べ物が足りなくなっても容易に買い出しが出来ないだけに、足りないよりは余るほうがいいだろうと判断した、と言い訳出来ないでもないけど、単純にみんな昼食前で腹が減っていたというのが最大の要因だったかもしれないというのは抜群に秘密だ。
 一応、結論を先に言っておくと、食材はほぼ使いきった。
 かなり強引に皆の胃袋の中に収めたんだけど、頑張ったと自分達を褒めていいぐらいには頑張ったと思う。
 ただ合計5回分のメシで一人頭六千円未満で抑えているので、かなり満足いく結果ではないかと。

 買い出しが終わった後は、イオンの中にある紅虎餃子房にて昼食。腹が減っていたので、みんなで思い思いの料理を注文し、シェアしながらもぐもぐしつつ、スケジュールを決める事に。
 料理のスケジュールは決めたので、次はゲームである。
 各人マスターの準備はしてきたのだけど、メンツは6人のため、1卓のみで3ゲームが限界だろうと判断。そこで各々やりたいゲームを3つに絞ってもらい、挙手して決める。
 すると以下の通りになった。

一日目
迷宮デイズ(とり)
二日目
放課後奇譚(のびはら)
D&D4th(何か屋)


 さて食料は調達した、ゲームも決まった。
 あとは合宿地に向かうだけだ。

 いこう。
 いこう。
 そういうことになった。
ラベル:TRPG
posted by ミハイル暁 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする

電人ザボーガー ★★★★

頭を空っぽにしてすごく愉しめた。オリジナルを知ってる人向けなのは確かだけど、特撮として面白いから問題なし。何気に特撮も良かった。
熟年期の板尾のとぼけた雰囲気は、ヒーローが熟年(というか中年)になったらこうなるという感じで面白いんだけど、それよりも青年期を演じた古原靖久の、あの口調がもう懐かしすぎて素晴らしかった。そうそう、昔の特撮の主人公の喋り方って、このぐらいオーバーだったよなぁとちと感動。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

2011年秋アニメ感想 その1

 2011年秋から始まったアニメも、ある程度見たのでそれについて少し。
 まずは注目作から。どれも継続視聴はほぼ間違いなし。

『Fate/Zero』
 何というか面白すぎる。そして出来が良い。
 作画もいいし、声優陣も豪華、話も面白い。文句なしの出来。
 あと噂通り、ライダー&ウェイバー組は見てて愉しいなぁ。

『ペルソナ4』
 ゲームクリア済みの人間からすると、その再現度の高さがすごい。
 話自体は元々面白いし、スタッフの気合の入りようもよくわかるので、先の展開を知っていても、それをどう見せてくれるのかが大いに愉しみ。
 ところで、番長は何股するんだろうか?(笑)

『境界線上のホライゾン』
 原作既読。といっても途中で止まってますが。
 あの分厚い原作をサンライズがどう料理するのかと思ったけど、開始前のテンションの高さそのままに、見事に再現してるのが素晴らしい。
 キャラ&設定多い、と未読者には厳しいけど、この調子で突き進んで欲しいところ。

『機動戦士ガンダムAGE』
 AGEについては別口で書いたので、特になし。
 でも一番気になるのは、ヒロインが幼馴染なのか、山田なのか、ではないかと(笑)。

 残りは、未視聴のを見終えた後にでも。
posted by ミハイル暁 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

猿の惑星:創世記(ジェネシス) ★★★

さほど期待してなかったけど、普通に面白かった。話のテンポも良く、展開もわかりやすく、映画として出来も良い。たださほど話題になってないのも納得。面白いけど、これだという、人に薦めるほどの、何かはない感じか。時間が経ったら観たのを忘れてそうな映画。
にしても投げっぱなしだよな、このラスト。EDの飛行機の路線図といい、続編作る気満々だ。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

【ガンダムAGE】わくわくもしなければ、惹かれもしないガンダム

 先週から始まった『機動戦士ガンダムAGE』
 あんまり期待はしてなかったのですが、ガンダムということで一応録画して視聴。

 ……ガンダム抜きにして、普通に面白くないよね、これ?
 ネットとかで叩きまくられるほどではないと思うけど、何だろう、わくわくもしなければ、惹かれもしないガンダムだよなー。

 第1話は、録画してたのを相方と一緒に見たのだけど、ガンダムに詳しくない相方ですら、「ツッコミどころ満載」と一蹴。
『「僕が一番ガンダム知ってるんだ!」→ガンダム搭乗→第一声「何か武器は?」→敵の武器で攻撃→「効かない(´・ω・`)」 って流れはギャクかと思った。』
 大いに同感。
 一応フォローすると、落ちてたのは敵の武器ではなく、味方の武器なんだけどね。
 でもその後の敵を一体倒しただけで「これは勝利だ」と言ったのには、相方も素早く「えぇ!!」とつっこみを入れてましたよ(笑)。

 ツッコミ多くて面白いという意味以外では、面白くない。
 面白くない理由は、個人的には2つ。
 まず主人公がガンダムに乗る動機が弱すぎる。
 母親のことや、開発者だったり、状況がそうさせたというのはあるにしろ、主人公が何故ガンダムに乗って戦うことになったのかが、全然見えてこない。この主人公がパイロットでなきゃいけない、という理由、あるいは覚悟が伝わってこないと、主人公に感情移入も反発もできなくて、見てる側は放置されてる気分になる。
 もちろん初めからガンダムに乗る覚悟なんてなくてもいい。カミーユもジュドーも成り行きで乗ったに過ぎないのだから。でも、AGEの主人公は、他の誰でもなく自分で乗ると決めた以上は、その決意がもっと伝わってこないといけない。それが全然ない。
 もう一つは、戦闘に爽快感がまったくない。
 口々にガンダムガンダム言うけど、そのガンダムがどう強いのか全然分からない。
 それを見せつけるべきファーストバトルも、よく分からないけど何となく勝った、にしか見えなくて、強さを感じないだけでなく、そもそもかっこよくない。
 圧倒的でもいい、ギリギリでもいい、でもそれに至るまでにドラマがないと、何も響かない。
 子供向けという位置づけだとしたら、それは致命的だろう。

 ちなみに、第2話も視聴。
 1話に比べるとまだマシだったけど、その程度。やっぱり主人公がガンダム乗り続けてるのは意味分からないし。そもそも大人たちはその状況を普通に受け入れてるっつうのは、何だかねー。いい大人が子供に任せて恥ずかしく思わないのかね、マジで。
 それはさておき、AGEシステムには驚かされました。でもAGEシステムさえあれば、ガンダムいらないよなーと誰もが思ってしまうのですが(苦笑)。

 とりあえず、一応継続視聴でありますよ、ええ。

『ガンダムAGE』日野氏は3話までみて批判するなら受け入れるって言ってるからお前らまだ慌てるな
 ……これ、本当に面白くなるのかなぁ。
ラベル:ガンダムAGE
posted by ミハイル暁 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2011年10月19日

誕生日

 まあ、何度目かはさておき、今日は私の誕生日だったり。
 だからといって、特に何かあるわけではないんですけどね。

 少しツイッターには書いたんですが。
 思うのは、『四十にして惑わず』ってのはウソだよなー、大ウソだよなー。
 いや、四十はまだ先なんやけどね。
 もちろん、孔子の時代と寿命も違ってれば、死生観も全然違うから、当てはまらないというのは単純にあるんだろうけど、それでもその時代でも四十年生きたっていう意味では同じなんだから、その点は変わらないんじゃないかなー。
 孔子ぐらいになると違うのかしらん。
 石井さんの意見を聞いてみたいところ。
 いや、あの男の方が先に四十になってたはずで、四十になった時、何て言うのかしらん。「孔子は嘘つきだった」とか言いそうだ(テケトー)。

 あと高校生時代から、やってる事があんまり変わってないなーと。
 休眠中だけどまだメールゲームやってるし、TRPGやってるし、ジャンプ買ってるし、ガンダム見てあーだこーだ言ってるし(AGE面白いよ? もちろんツッコミどころ満載という意味で)、ゲーム合宿もしてる。
 つまり、あいも変わらずゲーマーなわけで、こればっかりは死ぬまで変わらなさそうだ。
 そういうところもひっくるめて、まあ、いい人生だよなーとか思ったりする次第。
 いや、マジでマジで。

 そんな感じであります。
 ういうい。
posted by ミハイル暁 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

【山城虎兎】タイバニPBMは残念ながら不参加です

 山城マスター主催の『虎兎PBM 時計仕掛けの神々』
 相方と参加する予定でしたが、不参加であります。
 理由は、単純に登録〆切に間に合いませんでした。
 いや、マジでマジで。

 登録〆切週である先週、仕事が忙しくて帰ってからPC作成する気力もなかった上、〆切日当日も休日出勤&ほぼ終電で帰宅と、手無しな状況でした。相方に早く帰ると言っていたにも関わらず、4日続けて謝る羽目になるとは、思いも寄りませんでした。
 ここまで来ると、縁がなかったと思いますなー。

 そういう感じなので、参加を期待してた人(そんな奇特な人がいたらですが)には申し訳ないです。
 もっとも私の参加というよりは、ヨハネ参世の参加かもしれませんが(苦笑)、参加した場合は、ヨハネ参世ではなくオリジナルキャラを投入してました。
 元ヒーローのピカレスクで、中年私立探偵。ヒーローを引退した理由は、レジェンドの不正を知ってHERO TVそのものの存在価値に意義を見いだせなくなったから、という感じかな。
 動かし始めたら、結構面白いPCになったかなーと思いつつ、ややこしいこと考えるPCは、あの濃いメンツでは厳しいだろうなーと思ったり(笑)。

 ともあれ、参加される皆さんは愉しんで下さいませませ。
posted by ミハイル暁 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

【MHP3】その8 モンハンフェスタ11ハンター日本一決定戦

 先週、ネット生中継していたハンター日本一決定戦を見てました。

 ……
 ……
 ……レベルが高すぎて、参考云々ではなく、驚嘆するしかないレベルだ。。。
 とにかく決勝戦に勝ち残ってるだけあって参加者全員のスキルがすごい。参考になる部分も多かったけど、そもそもそんなに楽に倒せるの??と思ってしまう。

 それはさておき。
 知人が見事日本一になりました。
 いや、マジでマジで。

 大阪大会で無念の3位で悔しい想いしてたのを知ってただけに、まさかの当日の東京選抜で参加して、そのまま優勝って、どんなドラマだって感じでした。
 決勝のハンターっぷりを見てましたが、何というか敵がメッタ打ちになって、あれよあれよといううちにクエストクリアしてたという次第。ありえねー。
 何にせよ、おめでとうでありますよ、ええ。

 ちなみに大会レポート色々。
GAME Watch『モンスターハンターフェスタ'11決勝大会』レポート記事
「モンスターハンターフェスタ’11」決勝大会を実施--「MHP 3rd」女子ハンター&親子ハンター日本一と「狩王決定戦」優勝者が決定
ラベル:mhp3
posted by ミハイル暁 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

2011年10月映画鑑賞予定

 2011年9月の映画は、『ピラニア3D』『世界侵略:ロサンゼルス決戦』『ミケランジェロの暗号』の3本。
 オススメは『ピラニア3D』。内容が潔さすぎる。どんな映画が理解した上で観に行ってる人は必ず満足できるというステキ映画。

◎観に行く予定の映画
『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
 タイトルからして馬鹿映画臭が漂ってるけど、予告編はさらに馬鹿っぽくて、色々頭がオカシイ映画。「地を支配するリシュリュー枢機卿,天を支配するバッキンガム公」って何だよ(笑)。
 今月末に公開なので、来月、悪友達と劇場でゲラゲラ笑いまくる予定。

『監督失格』
 34歳の若さで帰らぬ人となってしまった女優、林由美香について、AV監督・平野勝之による私的ドキュメンタリー映画。庵野秀明監督がプロデュースを務めたことも話題に。
 映画評論家の柳下毅一郎が観るたびに泣いてしまっているという話もあって、少々気になるところ。

『電人ザボーガー』
 あの電人ザボーガーが映画になって帰ってきた!
 って何故?の嵐なんだけど、予告編見てるだけでワクワクするし、知人も観たがってるので観に行く予定。
 ちなみに、 全米最大のファンタスティック系映画祭<FANTASTIC FEST>で、ファンタスティック部門監督賞を受賞したとの話。色んな意味でスゴイなー。

◎気になっている映画
『ゴーストライター』
 ロマン・ポランスキー監督の最新作。ってロマン・ポランスキーの映画はほとんど観たことがないような。
 自叙伝を発表する元英国首相にゴーストライターとして雇われた主人公が、陰謀に巻き込まれていく映画。予告編を見ると、サスペンスの雰囲気が漂っていて面白そう。
 ただ、元英国首相役がピアース・ブロスナンなので、そりゃレミントン・スティールに騙されるんじゃ仕方ないという気が(笑)。

『猿の惑星:創世記』
 あの『猿の惑星』の前日譚とも言うべき話を映画化。って今更、何故に、って気がするけど、少しは気になるところ。
 観に行くかどうかは評判次第かな。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 00:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

2011/9/17(土) なんば「ワインバル・ヤ リブリン」:ワインバル

■なんば「ワインバル・ヤ リブリン」:ワインバル
 なんばのレジャービル味園近くにある、ワインバルのお店「ワインバル・ヤ リブリン」にてランチ。
 以前から、この店のランチである「ポークチャップリン」というトンテキが気になってたので、ようやく食べに行くことに。

DSC01528.JPG
 外観はこんな感じ。
 特徴的な外観なので、結構わかりやすいです。

DSC01529.JPG
 ランチ時には、こんな看板がデカデカと。
 この看板に惹かれてたのですが、以前行ったときはランチが売り切れでかなしい思いをしました。

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 ランチメニューはこんな感じ。
 「ポークチャップリン」という名のトンテキ、「ポーク100%ハンバーグ」、「ポークジンジャー」の3種類。どれもスープ、ライス付きの上、おかわり自由で、780円とお値打ち価格です。
 初めてなの、定番メニューである「ポークチャップリン」を注文。3種類選べるソースも無難に「レギュラーソース」という玉ねぎのソースに。

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 「ポークチャップリン」(780円)。
 この画像ではちょっとわかりにくいですが、この豚肉の塊、結構大きいです。
 それも分厚くて、ボリューム満点。
 食べてみると、とにかく柔らかい!
 豚肉の弾力も十分で、噛むと甘い肉汁が出てくるのですが、それが苦にならない柔からさ。
 ソースとの相性もばっちりだし、分厚いので食べ応えも満足。美味しいです。

DSC01522.JPG
 この店、名前通り、夜はワインバルに。
 メニューも豊富で、どれもこれも美味しそう。
 これは夜にもちょっと行ってみたい、と思わせる、こじんまりした良いお店でした。
posted by ミハイル暁 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもん日記 | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

【湊日記】生後十ヶ月

 早いもので、もう十ヶ月経ちました。
 1歳の誕生日まであっという間だろうなぁ。

 湊さんの最近のお気に入りは、歩行器。
 うちにも歩行器があるのですが、最近、湊さんのその使いこなしっぷりがスゴイ。
 導入した当初は、やっと後ろに進む程度だったのに。
 今では自由自在変幻自在に。

DSC01538.JPG
 パイルダーオン!
 こんな感じに乗り回します。あっちこっちに行きまくり、手の届く範囲のものを何とか手に入れようと必死になります。あと、小麦さんを追い回すので、湊さんがパイルダーオンしたら、小麦さんは尻尾を丸めて、逃げ出します。よーく分かってるなぁ。

DSC01540.JPG
 ドヤ顔。
 リモコンがお気に入りです。

DSC01536.JPG
 ばんにゃーい。

DSC01546.JPG
 関係ないけど、このパイルダーオン状態の湊さんを見て、神様ドォルズOP『不完全燃焼』の歌詞を思い出した(笑)。
不完全燃焼なんだよ このセッションは最初から
僕に主導権なんてなくて 変幻自在に見えるだろ?
操縦不可能なんだよ 予想外に際立つ力を
「可能性」と呼ぶのだけは やめてくれ やめてくれ

 でも今朝の話。
 湊さんが数歩歩きました。
 おぉ、スゴイ。
 相方が昨日見たと言った時には、「つんのめっただけじゃね?」と返したものですが、今朝私もその光景を見ました。確かに歩いた、ほんの2歩ほどだけど、確かに。
 拍手ー(ハナミ)。
 この調子だと、歩行器卒業も早くなりそうかしらん?
posted by ミハイル暁 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 湊&小麦日記 | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

【シノビガミ】シナリオ集『忍秘伝』購入

 仕事が忙しくて、最近、めっきりTRPGのシナリオ作る余裕がなくなってきた。
 それでもうちのサークルでGMもやっておきたいので、どーしたものかなぁと思案してたところ、大人しく『Role&Roll』のバックナンバーからシナリオ掲載してる回だけでも買おうかしらんと決意。
 いや、サークルのメンツはすでに誰もRRを買ってないんだよなー。

 そんなわけで、休日イエサブに向かったところ、「おや、なんか黒い本が売ってるな?」とよく見てみると、これは天の配剤か、という具合に、シノビガミ・シナリオ集『忍秘伝』だったという次第。
過去に発表されたシノビガミの傑作シナリオ十二本を収録したシナリオ集が登場! これでシノビガミを遊び尽くせ! 過去、Role & Rollなどに発表された十二本のシナリオに加筆・修正を加え、七原しえによるイメージイラストと併せて収録。

 傑作シナリオかはさておき、これは有難いとばかりに、すぐさま購入。

 自宅に持って帰ると、これを見つけた相方が一言。
「付録?」

 ……
 ……
 ……いや、まあ、ねえ。。。
 でも、これ、1,580円するんだぜ。。。

 とはいえ、シナリオを作る手間を考えると、実は1,580円でも全然安いっつうのはある。薄かろうが何だろうが、やっぱりシナリオを作るというのは、大仕事だからだ。もちろん、いいネタが思いついた時などはそれが苦にならない事もあるし、あるいはヒマを持て余してた若い頃は頑張ってたわけだけど、最近はさすがに厳しいなぁと思うわけですよ、ええ。
 堕落といえば堕落なのかもしれませんが、まあいいかなーと。

 それはさておくにして、一つ気になる点が。
 中身を確認したところ、どのシナリオも、プレイヤー人数が4人に設定されている。
 プレイヤー人数が2人、もしくは5人では出来ないのは仕方がないとして、3人はどうなんだろう? PC4をNPC扱いにすれば出来るのかなぁ?
posted by ミハイル暁 at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする