2010年11月30日

【こぶた日記】出産予定日なう

 そんなわけで11月30日。
 相方の出産予定日であります。

 今のところ、その兆し無し。ふーむ。
 初産は遅れるという話ですが、予定は未定だし、ぼちぼち待つしかないかなー。

 ようやくと言っては何ですが、昨晩話し合って、名前がほぼ決定。
 男の子なのは結構前から分かっていたのですが、なかなか決まらなかった次第。
 あとは顔を見て決めようという事になりました。
 これでとりあえずは一安心。

 会社には出産に立ち会うと言ってるので、こちらも準備万端。
 そんなこんなでぼちぼちと待ってる感じです。
 相方は、「デパートのクリスマスケーキカタログをニヨニヨ眺めるお仕事」を実践中だけどな!
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2010年11月29日

【こぶた日記】カウントダウン!……ってあれ?

 予定日は、11月30日。
 つまり明日なわけで、すでにカウントダウンが始まっていて、いつ産まれてもおかしくない状態。
 と思いきや、その兆候はまったくなし。
 推定体重2859gと産むのにはいい頃合いとの事。
 でもまだっぽい感じ?

 会社の上司に「歩いてるか?」と言われて、相方のつぶやきを思い出してみた。
 そういえば……
大森林でドラゴン手懐ける簡単なお仕事。3匹懐柔したよ! 懐いてる子だけ手元に残しとこう。

【TO】合成に手を出したら時間がどんどん過ぎていく・・・・ 特殊効果TUEEEE!

お昼ごはん完了。やはり病院行くと2時間コース・・・・ でもTOのイベントバトル2戦こなす充実した待ち時間。

 産休なのをいいことに、ソファに座り、小麦さんを膝の上に乗せた状態で、今日も今日とてタクティクスオウガ三昧の日々を過ごしてる相方。
 これが元凶か!!
 胎教としてタクティクスオウガをプレイって、お腹の中にいる頃から英才教育はどーよどーよ。

 そんなわけでまだ産まれてません。今週中に産まれるのかしらん。
 はてさてほほーん。
タグ:こぶた日記
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2010年11月28日

【タクティクスオウガ プレイ日記】その4 初心者にはオススメ出来ない

 そんなわけで、ようやく「暁に死す騎士団」が始動したわけですが、まず編成で手こずる。覚えないといけないことが多すぎです。能力値やら装備やらスキルやら呪文書やらアイテムやら、設定が色々あって、大変大変。
 あとPSPに慣れてないからか、画面が小さいのも難点。
 ステータス見づらいなぁ。
 ここはぼちぼちプレイしながら確認するかーと移動開始。
 すると平原にて早速戦闘開始。
 初陣とばかりに戦うものの、なるほど、これは難しい。
 周囲からじわじわと攻めてくるし、きっちり後方の魔法使いや回復系を攻撃してくる。しかも弓矢でぴしぴしと。
 システムに慣れてないというのもあるけど、これは初心者は厳しいね。
 分かりづらい上に、戦闘がシビアって、古き時代のゲームって感じです。
 まあ、昔に比べるとヌルくなったと後輩には言われましたが(苦笑)。

 あー、どうでもいいけど。
 幼なじみが鉄砲玉過ぎて困ります。闇雲に突撃しすぎだろう。
 その上、俺に逃げるぜ!って惚れ惚れするぐらいの逃げっぷり。
 後輩に「ヤツ、どんだけ高価な転移石持ってんだ!」と愚痴られました。
 さもありなん。
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2010年11月25日

【タクティクスオウガ プレイ日記】その3 暁に死す騎士団、始動!

 城門突破したら、そのまま城攻め。
 ランスロットさん、他国の戦争に介入する気満々です。
 ここでも皆さん大活躍で、うちらゲリラ組織は指加えてみてる状態。

 リーダーの公爵様救出したら、英雄扱いですよ!
 屍肉漁りな我々も立派になったものだにゃぁ。
 お前ら英雄様扱いしてやっから、俺様の遊撃隊、別名雑用係になって、馬車馬の如くきりきり働け、と言われました。
 世知辛い世の中だにゃぁ。
 騎士団の名前は「暁に死す騎士団」に決定。
 公爵様、良い名前だ、と言ってくれました。
 知ってるぞ! お前、どんな名前でもそう言ってるだろ!?
 若い時って、そういうの見えないんだよなぁ。誰にでも言ってるって分からなくて、きっと浮かれちゃうんだろうなー。
 でもこんな名前の騎士団でも、続々と人が集まってきます。
 ……死地を求めてる人達なんだろうなーと一人納得した次第。
 ういうい。

 それはさておき、会議室から外に出ると、ラヴィニスとかいう女騎士様が我ら英雄に対して、色々と助言してくれました。頼りにされてるのやら、やっかまれてるのやら、分かりませんが、説明なので有り難く聞いていると、お姉さん、女騎士様が去った後、吐き捨てるように。
「……上から目線の嫌な女!」
 うわー、怖いよ、この姉さん。ぶるぶる。
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2010年11月24日

【どらあわ】第10ターンアクション投函

 昨日『どらごにっく★あわー!』の第10ターンのアクション投函してきました。
 例によって例の如く、翌朝便で。

 今回は、テンションが地に落ちており、結局〆切前日まで白紙のままという状態でした。こんなにやる気が起きないのも珍しいというぐらい。昨日が祝日でお休みという目算があったからというのもあるのでしょうが、休日出勤の可能性もあっただけで、結果オーライという感じであります。
 当然、アクションの内容もテケトーな感じ。
 最終アクションがこれでは、最終リアもあんまり期待出来ないかと。
 とほほのほ。

 ともあれ、これでどらあわもひとまずおしまい。やれやれでした。
 さてはてほほーん。
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2010年11月23日

マチェーテ ★★★★

とにかくヒドイ映画(誉め言葉)。まさしくダニー・トレホのためのダニー・トレホ映画でダニー・トレホファン以外はオススメ出来ない。といってもダニー・トレホ知ってる人しか観ないと思うので、全然問題なし。ステキ。
ロドリゲスはテケトーに撮りすぎです。いいぞ、もっとやれ。あと相変わらずロドリゲス映画の女性は逞しすぎです。ピンヒールとか眼帯とかシスターとか。
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2010年11月21日

【タクティクスオウガ プレイ日記】その2 これより武力介入を開始する

 姉さんがいきなり男を連れ込んでます。
 うちのアジトに。
 って、3人だけのアジトって恥ずかしくね? でも左な人達なら3人でも威勢がいいんだろうな。きっと派閥作ったりする。3人で。そして集団リンチも。3人で。
 うちの捕まってるリーダーが処刑されるから助けに行こう、この追放された聖騎士様を使って!とか姉さんが画策するけど、「人の国の戦争にちょっかい出すなや、われ」と本音言ったら、聖騎士様は怒らず、「自分達も同じところで勝手に人殺しするだけだからいいやろ?」とかさりげなく武力介入する気満々でした。
 「こちらランスロット、武力介入を開始する」って、ソレスタルビーイングかっつうの。

 そんなわけでいきなり城攻め。
 その前にかの有名なウォーレンレポート読むと、ランスロット様とゲリラ組織が手を組んだとかいう情報駄々漏れ。おいおい、誰か敵のスパイいるんじゃないか? 姉さんか、それとも血の気の多い幼なじみか。。。
 女の子じゃない幼なじみは死んでもいいなー(本音)。

 城に到着。って真っ正面から攻めるのかよ。無策にもほどがある。
 でも城門を守ってたのは、傭兵でした。
 イラストは山賊っぽいので、山賊のアジト攻めてるのかと錯覚したよ。
 戦闘開始するも、我らゲリラ組織はお荷物同然。しかも聖騎士様とそのご一行は、ご丁寧に戦闘システムについて色々教えてくれる始末。敵に背を向けるぐらい余裕綽々で。山賊の皆さんの扱いが可哀相です。
 アカツキさん、やることなく戦闘終了。
 仕方ないので道に落ちてた戦利品を拾ったりしてました。
 それ、なんて屍肉漁り?
posted by ミハイル暁 at 18:01| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

リトルランボーズ ★★★1/2

少年同士の友情物語としては定番で、物語自体は多少荒があるんだけど、少年二人が映画「ランボー」に感化されて映画作りに奔走する様は、微笑ましい気分にさせてくれる。またラストが良くて、すごく温かくなる。
映画としての評価はあまり高くないけど、いい気分で席を立つことが出来た映画かな。
あと、あの出来は神編集かと。主人公、将来大物監督になりそうだ(笑)。
posted by ミハイル暁 at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

【タクティクスオウガ プレイ日記】その1 姉さんテロルですよ!

 前置きはさておき、何も分からない状態でプレイ開始。
 名前は「アカツキ」に決定。
 開始早々、血の気の多そうな友人が暗殺やろうぜ暗殺、と持ちかけてくる。

 え、こんな殺伐としたゲームなの?
 相方、こんなゲームしてるの?
 胎教に悪くない? ゲーム脳になったりしない?
 イヤ、マジデマジデー。

 はいともイエスとも返答してないのに、暗殺開始。文句言いながらもカチュアとかいう姉さんに暗殺計画に加わります。犯罪者な家系なのかしらん。
 相手はランスロットとかいう名前の暗黒騎士団のトップらしい。
 いやいやいや。
 いや、身の程わきまえようよ。
 ランスロットですよ、ランスロット。えらくご大層な名前のNPC様ですよ。
 古今東西ランスロットとかいうヤツに弱かった試しがないわけで、これで俺らに殺されるようならどんだけ名前倒れだっつう感じ。でも暗黒期師団とか、僕が中二の頃に考えた騎士団って感じだから、実は弱いんじゃね? いやいや、中二が生み出した妄想だからわけわからん設定ありまくりの激強なNPC様かもしれないけど。
 でもやっぱそんなん無理だっつうの、とか思ってるうちに戦闘開始。

 ……人違いでした。えー。
 ランスロットって同名の赤の他人でした。
 そんな荷車の騎士を何人も名乗るなっつうの。紛らわしい。
 (アカツキさんは、明らかに責任転嫁している様子)。

 でもこのランスロットさん、元聖騎士だけど、国から追放されたとか何とか。
 嘘っぽいなぁ。
 信用ならねーとか本音言ったら姉さんに窘められました。
 姉さん怒りっぽいなぁ。
 絶対行き遅れと思います、この姉。弟ながら心配ですなー(余計なお世話だ)。
posted by ミハイル暁 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

【タクティクスオウガ プレイ日記】その0 戦術鬼って覚悟のススメっぽくね?

 発売日からちまたで(主にツイッター上で)話題のPSP版タクティクスオウガ
 私は元のゲームをプレイした事がなかったのですが、相方が好きなので、発売日当日にゲット。相方は産休なのをいいことに、どらあわのアクションほっぽりだして、プレイに勤しむ始末。
「ほんま、タクティクスオーガは時間泥棒やでー」
 とか言ってます。家事しろ、家事(苦笑)。
 私もプレイしようかと思いつつ、なかなか手を出してなかったところ、こないだ会社に戻ったら、生粋のゲーマーな後輩が案の定プレイしてたので、「よーし、後輩との話題作りにぼくもプレイするぞー」と思い立った次第。
 いや、私がちまちま進めている間に、どうせ後輩はコール・オブ・デューティの最新作をプレイしてるんでしょうけどね。
 若さ、若さってなんだー、振り向かないことさー。

 でも、どうせプレイするならとプレイ日記をちまちま書こうかと思った次第。
 最近テンション低くて、ネタもないしな!
posted by ミハイル暁 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

【どらあわ】第9ターンPC情報

 『どらごにっく★あわー!』の会誌が到着しました。
 PCの情報は以下の通り。
◎榊猫子
 スピリット 130500→17200
 第三階梯プラクティカス
 称号『ふれあい大使』
 称号『南米の人気者』
 アイテム『WDCの得意客』
 タイトル『フェイマス』

◎ヨハネ参世
 スピリット 96300→137800
 称号『ヨハネ参世』
 称号『のののとハム友』
 称号『Gunsighted』

 猫子の階梯は変わらず。さすがに幹部会には出席出来ないか。
 今回のヨハネ参世の称号はまともでした。こちらは、称号『Gunsighted』のおかげで幹部会というか、ユニオンの将来を決める会合に参加出来るとのこと。いいのか?
posted by ミハイル暁 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

【どらあわ】第9ターンリア到着

 遅くなりましたが『どらごにっく★あわー!』の第9ターンリアについてであります。
 ……いや、ちっともテンション上がらなくて。
 公私ともに忙しくて、疲れてる感じですねー。どうにもどらあわは、ずっとこの調子でダメダメだった感じ。
 やっぱり前半で乗り損ねたのが痛かったかなぁ。。。
 とほほのほ。
◎榊猫子
 No.B080400     担当:荒磯ばみたん/高崎とおる
 「南米の状況」

◎ヨハネ参世
 No.A091802     担当:こしみずアカリ
 「Count1 3/18 エレン式噴火」
 No.A091817     担当:こしみずアカリ
「Count1 10/18 この男ならやりそうなこと」

 榊猫子は、WBAの今後について聞いて回るXアクションで、特に成果無し。
 でも各国の本音が聞けたのは大きかったかも。遅かった気もしますが。。。
 ヨハネ参世は、幹部会の邪魔をしたぐらいかと。
 それと次回選択肢で、ユニオンの今後を決める会合に出席出来るとの事。出席してもなぁという気もしないでもないですが、どーしたものかなぁ。

 はてさて、仕事の疲れやら何やらで、今回もテンション上がってませんが、最終回だし、何とかやっていこうかと。
 ういうい。
posted by ミハイル暁 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

エクスペンダブルズ ★★★★

殴れ撃て爆破しろ! とそれだけの映画だけど、それだけで十分な映画。この主演陣を分かってて観に行った人には満足出来ること間違いなし。細かいことは抜きにして、スカッと爽快感たっぷりでオススメ。
あと教会のシーンは鳥肌立ちまくり。この3ショットは凄すぎだし、台詞もいちいち決まってた。このシーンだけでも価値あり。
posted by ミハイル暁 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

趣味をくだらないと一蹴された時のお話

 何かというと、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話」なわけです。
 評判の良い回だったので、私も相方と見たのですが、なるほどな納得な出来。
 原作でも良い話でしたが、アニメだとすっきりとまとまっていて、勢いのある脚本と演出だったかと。
「くだらんって言われたの…私の好きなアニメも!ゲームも!今日行ってきたオフ会も…!全部、全部、全部!!そんなんじゃないのに…そんなんじゃないのに…でも…私…何も言い返せなかった…悔しい…」

 でもまあ、このネタは、この手のアニメや、あるいはゲームが趣味である人間にとっては、共感出来るネタだからなぁと。
 趣味なんて、興味のない他人からみれば、くだらないことに過ぎないのだけど、それを言えば、どんな趣味もくだらないことで、くだらないからと否定されることは、何よりも悔しいことで、特にゲームやアニメ、漫画とかは、そう言われがちなわけで、かなり身に覚えがある次第。
 まあ、私は根っからのTRPGゲーマー、メールゲーマーでありますしね。

 この回を見て思いだしたのが、化物語のまよいマイマイの回。
 何故かというと、ありゃりゃ木さんの次の台詞のせい。
「わかるか? 戦場ヶ原。ついてきて欲しくないからって、遭う人間全員に、そんな台詞を言わなくちゃいけない奴の気持ちが、お前にはわかるってのか? 僕には全くわからないぞ。
 でも、わからなくても、それでも、自分が道に迷っているときに、一人でいるときに、そういうことを言わなくちゃならない気持ちを、それでも、僕もお前も、違う形で、経験してきているはずだろ。同じ痛みを抱えてきたはずだろう」

 結局、こういうことなんだろうと思う。
 ……
 ……
 ……しかし、ありゃりゃ木さんはかっちょいいなぁ。変態だけど(笑)。
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2010年11月06日

2010年秋のアニメ

 1TBのBDレコーダーを購入したので、気兼ねなくバンバン録画してます。
 ええ、そりゃもう、テケトーに。
 そんなわけで、相方と秋アニメの新番組を観てるので、それの感想など。
 ちなみに、「けいおん!!」は見終わってません。。。

STAR DRIVER 輝きのタクト
 相方共々一緒に愉しく観てる、今期一押しのオリジナルアニメ。
 正直内容はよーく分かりませんが、まあロボットアニメです。
 でもずば抜けて勢いがあり、とても愉しい。「綺羅星!」とか「銀河美少年」とかステキワード満載のネタだけのアニメかと思いきや、第四話が非常に出来の良い脚本だったので、その点でも素直に関心。
 と思ったら、第五話は馬鹿な回だったけどな! そのギャップがステキ。

荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
 荒川の第二期。分割2クールだから、新番組って感じではないなぁ。
 出来も安定してるし、独特のノリはやっぱり面白い。
 それにしてもEDのスネオヘアーはいい曲だけど、リアル星は怖いぞ(笑)。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 電撃文庫のラノベのアニメ化。原作は途中まで既読。
 ヲタク趣味の妹を守ってあげる兄貴の物語。
 かなり気合いの入った出来で良い感じ。エロゲーのパッケージがそのまま過ぎて笑った。

バクマン。
 マンガ家を目指すジャンプ漫画のアニメ化。連載既読中。
 NHKらしい丁寧な作りで、出来もよさげ。
 ただ個人的には、漫画そのまますぎて特に面白みがないかなぁ。録画はしてるけど、タイミングがあえばエアチェックをする程度に。

神のみぞ知るセカイ
 ギャルゲーの神こと、落とし神な高校生がリアルでも女の子を落としまくる話。
 こう書くと、どんな妄想だよ、とツッコミ入れたくなるな(笑)。
 連載既読中。主人公の2次元スキーが素晴らしくて、ネタの宝庫。ただ物語としても面白い。
 アニメはちょっと駆け足みたいなのが残念かな。ただ第四話がバグありまくりのギャルゲーの攻略回と、その回で一話使うなんて、ある意味、アニメスタッフは良く分かってらっしゃるなぁ(笑)。

それでも町は廻っている
 OURSで連載中の勘違いメイドもの漫画のアニメ化。
 シャフト制作なので一話観てみたけど、確かにシャフトだった。
 出来は悪くないけど、相方的にも趣味に合わないので一話で打ち切り。

ヨスガノソラ
 噂になってたので、ちらっと見ましたが、ほんまにエロアニメ。
 相方のいるまえでは観られませんってば、ええ。
 ……いや、ほんまに見てないけどな!

 そんなわけで、今期はこんな感じかな。
 でも一番話題なのは、『探偵オペラ ミルキィホームズ』ともっぱらの噂。
 ……ごくり。。。

『ミルキィホームズ』奈須きのこさんや虚淵玄さん里見哲朗さんも絶賛
 えっと、どういう絶賛だ、これ(笑)。
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2010年11月05日

吉村医院を追いかけたドキュメンタリー映画『玄牝』

映画評論家緊張日記『玄牝 (2010)』
 吉村医院については、実は以前から知っていて、この医者が標榜する思想は現代的にはナンセンスで、正直カルト以外の何物でもないと思っていた。なので、それを撮った河瀬直美監督作品『玄牝』も、自然分娩とやらを絶賛するカルト映画だと思っていた。
 ところがどうやら違う模様。
『あきらかに河瀬直美のドキュメンタリスト魂が本人の思想を裏切っている。結果として吉村医院のカルトっぽさが浮かび上がってきているのである。』
 なるほど、撮りたいものを撮ろうとしても、ドキュメンタリーだとそういかないのが常で、そこが面白いと。
 何にせよ観る気はまったく起きないけど、シンパを増やすだけの映画になってないと分かって、少しほっとした次第。
タグ:映画 玄牝
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2010年11月04日

セクハラサイコロにレーティング表はありますか?

セクハラサイコロで顔ケツタッチ  男性教諭(59)が児童への“罰”
セクハラサイコロ・私の知る話
 マスコミの伝える話と、生の過去の話。
 上の方は、如何にも面白可笑しく伝えるマスコミっぽくて、下の方が真相だとすると、分かり易い話かなぁと思う。マスコミは、これが6年間問題にならなくて、今頃出てきたってのを、気にするべきではなかったかと。

 でもこのニュースを聞いて、一番初めに思ったのは、レーティング表だけどな!
 あとは単純に、クリティカルヒットしたらかなりいい目を見るんじゃないかとか、ピンゾロ出たらひどい目に合いそうとか、そんなことを(笑)。
 痛打表とか、実は生きていたチェックとか、そんなことを。
 TRPGゲーマーとしては当然な反応だよね、だよね?(何度も言うな)
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2010年11月03日

2010年11月映画鑑賞予定

 10月の映画は、『十三人の刺客』『機動戦士ガンダムUC episode2』の2本。
 やっぱり2時間通勤が厳しいなぁ。それと10月は休日出勤とセミナーで、土曜がほぼ全滅したので、正直映画を観に行くヒマがなかった。
 今月はどうだろうか。。。

◎観に行く予定の映画
『エクスペンダブルズ』
 監督・主演シルヴェスター・スタローンのもとに、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ミッキー・ローク、ドルフ・ラングレンと、豪華メンツ。
 でもって評判も上々。このメンツを熟知した脚本との事。
 あー、分かる分かる(笑)。

『マチェーテ』
 「グラインドハウス」での架空の映画の予告編「マチェーテ」が、実際に映画になった!
 というだけで観に行く価値があるのに、主演がロドリゲス作品には欠かせないコワモテ俳優、ダニー・トレホって、どんな需要だよ!
 その上、こんな木曜洋画テイストなトレーラー観たら、観に行くっつうの!
(ミハイル暁さんは、このトレーラーにいたく興奮された様子)

◎気になっている映画
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
 とうとうハリポタシリーズも最終エピソードに突入。延命策で2話構成にする辺り、苦労が忍ばれます。
 正直、このシリーズに映画としての出来は期待してないのだけど、ここまで来たら最後まで付き合うかなぁというぐらいの心境。

『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』
 米澤穂信原作のミステリーの映画化。原作の評判もなかなか良い。
 でも映画の評判をほとんど聞かないなぁ。予告編が如何にもな感じで、そこにかとなく不安な印象がありますが、実際どうなんだろう?

『パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT』
 大ヒットホラー『パラノーマル・アクティビティ』の続編の日本制作版。先日公開された、続編のアメリカ版も大ヒットしてる様子。
 監督が、ドキュメンタリータッチの手法が話題となったホラー「放送禁止」シリーズの長江俊和というのでちょっと気になってるところ。評判次第で観に行くかも。
posted by ミハイル暁 at 09:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

氷川竜介氏による「ガンダムUC」解説まとめ

アニメ評論家・氷川竜介氏によるリアルタイムTwitter解説付き「機動戦士ガンダムUC」episode 1 鑑賞会
 こないだの金曜に、氷川竜介氏が「ガンダムUC 第一話」のリアルタイム解説をツイッターでしてて、それをちらっと眺めみてたのだけど、これが非常に面白かった。
「ここでザクが出てくるんですが、劇場版ファーストガンダムの新作カットでアムロが最初にサーベルで刺したのと同じとこに穴があいてるんですよ。ポーズも似てる。」
「二人の会話、バックにある情報が自分の体験なのか、耳学問かで温度差があるのがいいです。」
「バナージが洞窟をくぐって行くのが映画的に大事なところです。もう一度、産まれ直すという胎内道の暗示だから。」

 さすがさすがという解説。色んなことに気付かせてくれますなー。
 これを見ると、ガンダムUCのブルーレイ買いたくなるなぁ。
 いや、バンダイビジュアル的には、そこがねらいのアクダマン、だけど(笑)。
posted by ミハイル暁 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

機動戦士ガンダムUC episode2 ★★★★

OVA第2巻の先行上映。MS戦闘がかなりの迫力で、劇場の大スクリーンでの鑑賞だとまた違った印象になるので、かなりオススメ。
また正統派の機動戦士ガンダムの続編と思わせる戦闘、台詞、展開は、正直ファンとして嬉しい。でもシャアもどきとの戦闘は、ちょっとやりすぎかも。いや、嬉しいんだけどね。
posted by ミハイル暁 at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする