2010年06月30日

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第62話「凄絶なる反撃」

 アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第62話「凄絶なる反撃」。
 タイトル通り、お父様との最終決戦開始。
 圧倒的な力を持つお父様と、人間達の総力戦で、何といってもブリッグス兵達が素晴らしい。もちろん敵の力が見えてないというのはあるにしろ、人間の底力を見せてくれるのは気持ちよい。HELLSINGでも言っていたように「化け物を倒すのは人間」に他ならないのだから。
 そしてアルの決断から、エド大反撃の流れが素晴らしい。作画も気合入りまくりで、ここの盛り上がりは尋常じゃなかった。
 そして懐かしい決め台詞で、原作最終回に突入。とことん面白いなぁ。

 でもって観終わった後、予め買っておいた先月号のガンガンを読む。
 ……やっぱり漫画の方がいいな。。。
 最終決戦で戦闘シーンが多いので、アニメの方がシーンとしての迫力はあるのだけど(例えば、蒸し焼きのシーンは気合入ってたのは確か)、深みというか重みはやはり漫画の方が上かと。
 グリードがリンに欲してたモノを言い当てられるシーンがいい例かと。

 ともあれ、次回から原作最終回突入で、ラスト2話。
 最終回の再録が決定されたとはいえ、まだ先の話だから、原作最終回を先に読みたいと思っていたところ、メールゲームの知人が書店の最後の1冊をゲットして、送ってくれました。
 ありがたやありがたや。
 もつべきものは、戦友ですなー。いや、マジでマジで。
posted by ミハイル暁 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

『デュラララ!!』第23話「千錯万綜」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第23話「千錯万綜」
 とうとうラスト2話。
 作者本人もお気に入りの法螺田さんが調子に乗って、視聴者の鬱憤が溜まる回。
 撃たれた程度で死ぬとは誰も思ってなかったけど、ぴんぴんしてるって、どんだけ静雄は頑丈なのやら。成田ワールドの中でも生身の頑丈さはトップクラスだろうなぁ。
 これまでの展開が多少、鬱々としてたので、正臣が吹っ切れた辺りからは、良い展開。帝人よりもよっぽど主役キャラだよなぁ(笑)。でもまあ、あの集会場に乗り込むのはどう考えても無謀です。
 そういえば集会場に行く時に出会ったサイモンとのやりとりや、その後のサイモンとセルティのやりとりが、清涼剤代わりになってたかと。普通に良い大人だよな、サイモンって。
 容姿に特徴がある人物の方が常識人なのが、デュラララ!の面白いところかと。

 さて高校生三人組が一堂に会したところで終わって、次回最終回。
 ……こうやって映像でみると、三人ともモロばれだよな(苦笑)。
posted by ミハイル暁 at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2010年06月28日

木村航の新刊『ななめカンナヅマ』特集

『ななめカンナヅマ』特集
 ファミ通文庫から6月30日に刊行予定の、木村航の新作『ななめカンナヅマ』が公式サイトにて特集されてます。
 イラストをぱっと見ると、大神を思わせますね。筆だし(笑)。
 公式サイトで特集組んでるのだから、編集部も気合い入れてるなぁ。
 にしても木村航のコメントが相変わらずです(笑)。何でそんなに食べ物が好きなんだ。
posted by ミハイル暁 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 木村航 | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

早朝デンマーク戦を見てました

 起きたら4時で、FK2発を見損ねたけどな!
 3時過ぎには目覚ましをかけたのだけど、ちょっと寝坊したらこのザマです。ショウ・ザマです。聖戦士殿です。「これが、いい夢であるものかよ!」トカマクにとっても?

 いやまあ、日本が勝つとは思わなかったです。
 いや、マジでマジで。
 引き分け以上で、とかいう試合に負けるのが日本サッカーだったしなぁ。
 じゃあ何で早朝から見てたかというと、勝つかどうかが気になったというより、そういや4年前ブラジル戦も朝見てたよなぁ、まだ試合一度も見てないし、まあ見るか。って感じであります。

 グループリーグ突破は正直驚き。
 っつうか、岡田監督に土下座どうこうというのが流行ってますが、W杯直前の試合内容を見て、2勝1敗を予想しろっていうのは無茶な話です。どんだけドリーム心地なんだという感じでしょう。普通は、惨敗して即終了、と思いますって。
 やっぱりカメルーン戦で、まぐれにしろ勝てたのが全て。
 試合を見てないけど、どっちのチームもさほど良くなかったみたいなのは聞いてます。カメルーンは結局、勝ち点を奪うことなくグループリーグ敗退したことからも明らかなように、調整不足だったかと。

 TRPGなどで例えると。
 格上の敵に対してファンブルしたところ攻撃が当たって勝利したので、経験値を大量にもらってレベルアップした、という感じ?
 第一戦の勝ちはまぐれでも、二戦目以降の戦いっぷりは、自信がみなぎってたのはタシかで、やはり勝利というのは何物にも代え難い経験なのだなぁと、大いに実感した次第。

 しかしまあ、決勝トーナメントの組み合わせがステキだなぁ(笑)。
 パラグアイはまだしも、次はスペインとポルトガルの勝者で、その次はアルゼンチンか、ドイツかイングランドか、というステキっぷり。
 それでもまあ、ぼちぼちと見ますよ、ええ。
posted by ミハイル暁 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

【どらあわ】ナゴヤか☆プライベに参加予定

 『どらごにっく★あわー!』ですが、明日開催の「ナゴヤか☆プライベ~水無月」に参加する予定です。
 名古屋遠征ですよ、ええ。
 中継がなくなった大相撲を見にな!(大嘘)

 相方が太って……いやいや、順調に育ってきているので、今月ぐらいしか行く機会ないかなと思って、遠征することにした次第。久しぶりにプライベの雰囲気も味わいたいですしなー。
 てなわけで、「ナゴヤか☆プライベ」の皆様、宜しくであります。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 09:36| Comment(1) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

【どらあわ】公式サイト6/24更新

 『どらごにっく★あわー!』公式サイトの更新されました。内容は以下の通り。
 『「会員情報情報用紙/アクション用紙」に関するお詫び
 「次ターン情報」を更新しました』

 「会員情報情報用紙/アクション用紙」に関しては、トラブルとは大変だなぁと他人事。いや、全然他人事ではないのですが、何となく光景が目に浮かぶので、つい(苦笑)。
 ともあれ、待ちですなー。

 次ターン情報は、「第5ターン時シナリオガイド」がアップされてます。
 各シナリオの注目PCが掲載されてるのが面白いところ。
 ……さすがに猫子もヨハネ参世も載ってないですなー(笑)。
 総評もあるし、しっかり読んだ後、また何か書こうかと思案中。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

【どらあわ】第5ターンリア到着

 はてさて『どらごにっく★あわー!』の第5ターンリアについてであります。
◎榊猫子
 No.X052890     担当:青井哲也
 「囮作戦」

◎ヨハネ参世
 No.A052200     担当:河瀬圭
 「ソープオペラ(例え世界が滅ぼうと)」

 榊猫子は、XアクションにてJD教団の信者を釣ってました。想定外のことはあったものの、ほぼ成功。捕まえた信者から集会の話を聞きだせました。潜入捜査出来るらしいです。
 これ、隠し選択肢だけど、次回どーしたものやら。ふーむ。
 ヨハネ参世は、相変わらずベトナムで偉そうにしてます。それだけ。
 いや、マジでマジで。
 色々と揺さぶってみてはいるのですが、華麗にスルーされて、あまり物語に貢献できていない気分。気のせいかしらん。

 はてさて、特にテンションは変わらず。まあぼちぼちやっていこうかと。
 ういうい。
posted by ミハイル暁 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

6/9(水):川上稔「境界線上のホライゾン 3上」、成田良悟「デュラララ!! 8」購入

川上稔「境界線上のホライゾン 3上」
 ようやく刊行された「境界線上のホライゾン」の最新刊は、六護式仏蘭西(フランス)が舞台の、上中下の三分冊という相変わらずの川上稔っぷり。この上巻だけでも737ページあるのだから、三冊あわせると一体どーなることやら(ぶるぶる)。
 読み進めるのも大いに愉しみだから、このボリュームでも早く読み終わるだろうけど、三ヶ月連続刊行なので、続きを長く待たされないのは有難い次第。

成田良悟「デュラララ!! 8」
 アニメも絶好調な「デュラララ!!」もすでに8巻。
 6巻ラストで変わってしまった帝人とダラーズを巡る物語の序章というところ。もちろん、イザヤさんもカムバックする模様。
 にしてもアニメで杏里の胸の大きさが強調されてると思ったら、この巻のカラーイラストの1枚絵でも杏里の胸が強調されてました。
 ステキ。
posted by ミハイル暁 at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

アウトレイジ ★★★

今風の暴力団のシノギと裏切りを淡々と。緊張感は悪くないものの、色々盛り込みすぎて、どれも中途半端に。バイオレンス描写もあっさり目で消化不良。
致命的なのは、末端の暴力団の組長のビートたけしと、巨大暴力団の組長の北村総一朗にまったく貫禄がないこと。重みがないから凄んでもさほど怖くない。あっさりしすぎなラストもいまいち。
posted by ミハイル暁 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

【どらあわ】公式サイト6/18更新

 『どらごにっく★あわー!』公式サイトの更新されました。内容は以下の通り。
 『「サマリー/データ 」「プライベートイベント情報」を更新いたしました。』

 ユニオンが1つ追加。
 道楽としてのユニオン? トップがトップなので、メンバー全員が飄々としてて、やりにくそうなイメージが(笑)。PCも老獪で女の尻ばっかり追い回すエロじじぃか、逆に狙って年齢見た目はロリだけど考え方や物言いは古風な女の子とか、中間の年齢がいなさそうだ(苦笑)。

 そんなこんなでリアが届くのも明日ですなー。
 はてさてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

木村航「コトノハ遣いは囁かない 2巻」★★★☆


木村航「コトノハ遣いは囁かない 2巻」★★★☆
【三角関係がきちんと描写されて、1巻よりも格段に面白く】
『「そうよ! 言葉は嘘。そんなことは幼い頃から思い知らされて生きてきた」
 さらばに代わって凛と声を張ったのは真弥。
「でも、言葉は意志だわ。信じられれば、力をくれる」』

 人間の願望が暴走し怪物化したナイトメアを狩る魔女・さらばと、その仲間の物語も2巻になり、こなれたのか、1巻にあったキャラクターのぎこちなさが解消されて、格段に面白くなった。
 三角関係未満でもやもやした感じのあった主人公達三人組の関係も、今回、立派に三角関係となり(笑)、そのやりとりが面白くなったのも大きい。ラストのバナナのシーンは微笑ましくて、今後のさや当ても愉しみなところ。
 話自体も1巻では唐突な展開に違和感もあったが(特にラストは尻切れトンボだったことは否めない)、今巻ではそれがなく、しっくりとする感じではあるかと。
 もっとも木村航らしい、現実の厳しさを匂わすところが薄れている感じがするので、その辺は次巻以降に期待したいところ。
posted by ミハイル暁 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 木村航 | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

『デュラララ!!』第22話「解散宣言」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第22話「解散宣言」
 みんなで寄ってたかった、胸の大きい女子高生を追い回す話。
 ……間違ってないよね?(笑)

 杏里が切り裂き魔と知らずに、ダラーズが逃がそうとし、黄巾賊が追いかけるという構図は、傍から見ると喜劇的ではありますな。イザヤ視点とも言うけど。
 そこを気にしなければ、今回の鬼ごっこは、最近の鬱憤の溜まる展開を蹴っ飛ばす内容であったのは確か。「胸の大きい来良学園の女子高生、池袋東急ハンズなう」と言い換えるのがしっくりきそうなやりとりもなかなか面白かった。
 組織として見ても、黄巾賊が将軍を頂点とした従来の縦型組織であるのに対して、ダラーズは上下関係のない(創始者の帝人も権力を持っているわけではない)緩い横型組織であるという対比も、なかなか面白い。今回はダラーズが善側のように描かれているものの、イザヤのような扇動者によって、どのようにも変質してしまう怖さを内包している点も見逃せない。
 ……まあ、そんな組織(道具)を手にしてしまった一介の高校生が、手に余るからと捨ててしまうのも無理からぬこと、という回だったかと。
posted by ミハイル暁 at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

月刊ガンガン7月号がどこにも売ってません。。。

 先週末の月刊ガンガン最終号にて、ハガレンが最終回となったわけですが。

ハガレン最終話の「少年ガンガン」3日もたたず全滅 アマゾンもプレミア
ハガレン最終回効果で「少年ガンガン」7月号が完売しそう

 ガンガン、どこにも売ってねぇぇぇぇぇ!!!!
 いつでも買えるだろうと油断してたら、このざまですよ。
 この記事を見たときには、時すでに遅し。相方に地元の本屋を回ってもらったり、会社の帰り道の道すがらや、日本橋の漫画専門店や、ヤマダ電機や、はては信長書店まで探し回ってみましたが、どこもかしこも見事なぐらい売り切れ状態。
 書店員の対応も慣れたものでしたよ。
 ハガレン最終回だからって、みんな現金すぎです(お前が言うな)。
 もう少し探し回る予定だけど、大人しく増刷してくれるのを頼みにするしかなさそう。

『鋼の錬金術師』最終回の7月号完売 ネットオークションで定価の6倍以上
 こりゃヒドイ。
 にしても増刷しないらしいし、本気でどーしたものやら。
 とほほのほ。
posted by ミハイル暁 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』第61話「神を呑みこみし者」

 ハガレンも最終回まであと4話。
 国土練成陣を発動させて、いい気になってるお父様に対して、反撃開始の回。
 さすがに前回のままBADEND突入はないと思っていたので、ある程度反撃のシナリオは予想できたけど、最近役立たずだったホーエンハイムの、各地を転々と渡り歩いて、賢者の石を切り離していた、という伏線がここに来て発動には、さすが荒川弘と驚かされた次第。
 スカーの左手の件もそうだけど、積み重ねた伏線をきちんと有効に機能させる手腕はすごい。
 でもこの回で一番驚かされたのは、かの人物の乱入でしたが(笑)。
 「怨嗟の声も心地いい」って、どんだけ別格なんだ。実はハガレンのトップ3に入るぐらい好きなキャラクターなんですけどね。確固たる信念があり、何もかも分かった上で行動するキャラが好きなんですよ、ええ。

 さておき、次回から本格的な反撃開始?
 役立たずとなった大佐も、鷹の目を得て、ようやく動き出す模様。こういう流れは本当に上手いなぁ。
posted by ミハイル暁 at 07:41| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

2010年11月30日

 一昨日、ようやく5ヶ月目突入。
 ということで安定期に入りましたので、正式に報告を。

 2010年11月30日は、相方の出産予定日です。

 現在、5ヶ月目で安定期に入り、順調に育っているとの事です。
 すでに分娩の予約も行いました。

 とまあ、書き連ねてみても、私はまだ実感、沸いてないんですけどね(苦笑)。
 相方を手助けしながら、ぼちぼちとやっていきますよ、ええ。
 ちなみに、出産予定日の約一週間前が、どらあわの最終アクション〆切という次第。
 とても綱渡りな、ステキスケジュールになりそうです。
 はてさてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 07:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

『デュラララ!!』第21話「五里霧中」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第21話「五里霧中」。
 杏里の胸の回。
 ……いや、その印象が一番強いんだってば(苦笑)。
 「来良学園の制服で、眼鏡で、胸が大きい」というキーワードが連呼されてたしな!
 出たばかりの最新刊にも、胸が強調された杏里のカラーイラスト載ってたしな!
 ちなみに、成田良悟のつぶやきによると、友人達がとらのあなとかで、杏里の18禁同人誌をゲットしてきてくれるらしいです。あー、杏里に人気あるの、分かる分かる。あー、その友人達の友情も、分かる分かる。イイトモダチモッテテ、ウラヤマシイナー。

 さておき、話は帝人視点のお話で、タイトル通り五里霧中な状態。
 どうにかしようにも、門田は黄巾賊は知ってるけど、ダラーズと切り裂き魔のことは知らず、セルティはダラーズと切り裂き魔のことは知ってるけど、黄巾賊のことは知らず。そして、ダラーズ、切り裂き魔、黄巾賊の全て知ってる上でイヤらしく監視してるのがイザヤという、一番タチの悪い状況。
 そして、杏里は胸が大きいという一点で狙われることに(笑)。
 ……だからみんな、杏里の胸に注目しすぎだって。もちろん性的な意味で。
posted by ミハイル暁 at 07:44| Comment(3) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

6/3(木):尾田栄一郎「ワンピース 58巻」購入

尾田栄一郎「ワンピース 58巻」
 とうとう来るところまで来たワンピースの58巻。
 表紙にあるように海軍3大将とのバトルがメインで、誰がどう見ても無謀なのだけど、エースのために引かないというシチュエーションは熱くなる。
 それ以上に熱くなったのが、エースの「今になって……命が惜しい!」という台詞。
 ロジャーの息子として忌み嫌われ、「産まれてきて良かったのか」と幼少時代に思っていたエースが、この場面で口にした言葉の重いこと重いこと。この状況でのガープの心境も痛いほど分かるだけに熱すぎる。
 しかし、この巻、ここで終わりとは。。。
 連載派なので落ち着いて読めたけど、単行本派はやきもきして気が気でないのではないかと。
タグ:ワンピース
posted by ミハイル暁 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

告白 ★★★★1/2

原作未読。なるほど、これは問題作、且つ衝撃作。『爽快感のある、後味の悪い話』というのも大いに納得。但し、個人的には後味は悪くなかったかな。底意地の悪い話は大好きなので、松たか子の笑顔がとても愉しかった。
松たか子に代表されるようにキャスティングがすごく良く、中学生達も自然で良かった。つまり、普通にあの侠気に充ち満ちたクラスが怖かった。
さて原作を読んだら、もしかしたらもう一度観に行くかも。
タグ:告白
posted by ミハイル暁 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

【G漢】次回作は星矢&トルーパーの幕末モノ

 こないだJoyForceの次回作の案内が届いてました。
 『聖闘士星矢&侍トルーパーの幕末モノ』とのこと。
 ふーむ、星矢はともかく、トルーパーは知らないんだよなぁ。あまり気にする必要はないとは思いますけどね。
 それよりも確認すべき重要な事が2点あります。
 少年チャンピオン版星矢も入れていいのか(カニですよ、カニ。カニカニどこカニ)。
 「聖闘士・ダ・星矢」も入れていいのか(イニシャルビスケットのKとアミバも?)。

 真面目な話、正直、参加するかどうかは思案中です。
 G漢はネタがネタだったにも関わらず、あまり乗り切れず、アクション自体にキレもなかったので、テンションが上がらなかったというのが正直なところではあります。
 それなら一度、休養してもいいかなぁと思ってる次第。

 とか思ってたら、マスターからの私信がありました。
『Fイベの時、また聞かれました。「ヨハネ参世は、何座のセイントですか?」って!
 私が知るかぁぁっ(笑)』

 そりゃそうだ(笑)。
 (顔に縦線入れながら)ヨハネ参世、恐ろしい娘。。。
 マジレスすると「そもそも教皇だから何座とか関係なくね?」なんですけどね。
 いや、マジでマジで。
タグ:G漢
posted by ミハイル暁 at 12:31| Comment(3) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

5/1(土) 大阪難波「クレープリー・アルション」:クレープ

■5/1(土) 大阪難波「クレープリー・アルション」:クレープ
 メールゲーム仲間である左藤夫妻が、函館から明石に転勤になったということで、まず手始めに大阪案内をすることに。
 そんなわけでお昼ご飯にと選んだのが、「クレープリー・アルション」。
 大阪に遊びに来てくれた人を歓待する店として重宝してますが、誰と行っても満足してくれる、有難いお店です。

foodpic317640.jpg
 デザートのクレープで、私が注文したのは、抹茶のシフォンとそら豆のジェラート添え。
 抹茶は強すぎず弱すぎず、いいアクセントに。クレープにそら豆のジェラートを絡めて食べると、さっぱりとした感じで、美味しいです。

foodpic317643.jpg
 相方が注文したのは、抹茶のモンブランクレープ。
 モンブランがちょっと甘すぎて胃もたれしたらしいですが、美味しかったです。

 ともあれ左藤夫妻にも大いに喜んでもらえました。
 やはり良い店であります。
posted by ミハイル暁 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもん日記 | 更新情報をチェックする