2010年04月30日

2010年春 長浜旅行1日目その2 カオスな空間、海洋堂フィギュアミュージアム

 カフェ叶匠寿庵の後、晩御飯まで時間があることもあり、行きしなに通りがかった「海洋堂フィギュアミュージアム」に行ってみることに。1階は海洋堂のショップで、2階は海洋堂が今まで出したフィギュアの博物館があります。入館料は800円。

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 ででん。
 2階をあがってすぐにレッドドラゴンがお出迎えしてくれます。
「くそ、今日はトリガーを持ってこなかったとはベオウルフとして何たる不覚、トリガーさえあれば覚えたばかりのとっておきのムーブを喰らわせてやるというのに!」
 とかどらあわチックな事を妄想したくなるぐらい、かっちょいい出来です。
 ちなみに建物自体の入り口には、大魔神が鎮座してました。
 赤く塗られてないけどな!


 でまあ、閉館1時間間際だからか、そもそもあまり客が入らないのか分かりませんが、お客は私と相方のみ。なので、じっくりゆっくり見て回ったのですが、何というかステキ空間でありますよ、ええ。
 怪獣と美少女とロボットと恐竜と美少女と動物と特撮と美少女の、フィギュアなどが混在するなど、カオス極まりない。
 しかもどれもこれも造詣は本当に素晴らしく、出来の良さは折り紙つきと来たもんです。
 これはなかなか至福の時間、見てて本当に飽きないです。

 そんなわけで色んな画像をぺたーり。

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2010年04月29日

2010年春 長浜旅行1日目 彦根と長浜の桜巡り

 先週末、家族旅行で琵琶湖の湖東にある、長浜に行ってきました。
 残念ながら、小麦さんは今回はお留守番。行きしなに動物病院に預けてきました。預けた相方曰く、病院のお姉さんに預けた際には尻尾振って喜んでたらしいけど、いざ相方がさろうとすると、何で?何で?という感じできょとんとして、その後はきゃんきゃん吠えまくったらしいです。
 許せ、小麦さん。。。

 車を運転して、つい最近出来た第二京阪道を使い、一路滋賀県に。出来たばかりの道だけあって、道はがら空き、すいすいと行けたので、休憩を挟んでも2時間ちょいで、第一目的地である彦根に到着。
 以前停めた駐車場に車を停めて、彦根城に向かいます。

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 ここ最近、ずっと寒かったので、桜がまだ残ってたのは嬉しいところ。
 というか、4月中旬だというのに、まだ残ってる方が不思議だ。
 ひこにゃんには、タイミングが合わず、今回は会えずじまい。前回会ったので、まあよいかと。それよりも著作権問題か何かで新たに生まれたひこにゃんモドキこと、「ひこねのよいにゃんこ」のグッズもお土産物屋でよく見かけました。
 彦根にお金を落とす、よいにゃんこでありますよ、ええ。

 お昼ごはんは、彦根の蕎麦屋で。
 その後、湖岸道路をゆっくりのんびりと北上して、1時間ほどで目的地である長浜に到着。ホテルのチェックインまで時間があったので、車を駐車場に置かせてもらい、ホテル側から見えている、長浜城に行く事に。

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 長浜の豊公園は、「日本さくら名所100選」に選ばれてる桜の名所だったりします。満開であればすごく綺麗なんだろうなぁと思わせる感じですなー。
 一週間前なら満開だったと思えるだけに、ちと残念。

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 長浜城、もとい長浜城歴史博物館にも登ってみました。
 あくまでこの城は、模擬復元されたもので、鉄筋建てであります(笑)。

 その後は、少し仮眠をとって、相方と二人で長浜散策。
 相方が行きたがったカフェ叶匠寿庵にて休憩です。

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 私は黒蜜のあんみつを、相方はクレープの巾着で包んだチーズケーキを注文。
 相方曰く、「チーズケーキは、、やっぱり和菓子屋さんでは和菓子を食べるべきか……」との事。さもありなん。
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2010年04月28日

【どらあわ】第4ターンアクション投函

 昨日『どらごにっく★あわー!』の第4ターンのアクション投函してきました。
 例によって例の如く、翌朝便で。

 リアは結局、ぺぽ関連とベトナム関連ぐらいしか読んでないなぁ。他にはちょこちょこと重要そうなリアは読んでますが。手元に70本ほどリアはありますが、印刷してしっかり読んだのは半分で、残り半分は流し読みしたかしないか、という感じ。
 ドン絡みとかもきちんと読んでおきたいところではあるのだけど。
 アクション方針はすんなり決まったものの、方法を思いつくのに四苦八苦。
 結局、深夜3時に草稿が出来上がり、一晩寝かせた後、相方に印刷してもらって、無事完成。昼休みに郵便局に行き、相方の分と一緒に、翌朝便で投函でありました。
 ミッションコンプリート。

 今回も、榊猫子はXアクション。ヨハネ参世はベトナム行きであります。
 どっちも何故か、WBA本部に行ってますが(笑)。

 ともあれ、これでGWゆっくり休めます。のんびりのんびりっと。
 さてはてほほーん。
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2010年04月27日

4/21(水):荒川弘「鋼の錬金術師 25巻」購入

荒川弘「鋼の錬金術師 25巻」
 最終章に入り、勢いが衰えないハガレンも、100話突破の25巻。
 この期に及んで、先の展開がまったく読めず、ページをめくるスピードが早いこと早いこと。息つく暇もなく、一気に読みきりました。この事実が面白さの一番の証明になるかと。
 ストーリーは引き続き大総統無双(笑)なのだけど、ストーリーもさることながら、登場人物の活かした方とにかく上手い。無駄なキャラなど一人もいないかのようで、しかも個々人がきちんと成長しているのが良く分かるのが凄い。

 それにしても、原作の完結は早くても27巻だろうから、このままだとアニメ版が原作に、確実に追いつくと思われるけど、どーするつもりなんだろうか。
 いいところで放送を一度打ち切って、最終章だけやり直しとか、あるいは劇場版に突入とかかしらん。どちらもどちらだよなぁ。。。
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2010年04月25日

アリス・イン・ワンダーランド ★★★

ワンダーランドの映像は素晴らしい。アバターよりもこっちの方がしっくり来る。
但し物語は平凡で、ある意味退屈。その上、バートンらしさもまったく感じなかった。毒も愛もないバートンはバートンというべきか否か。
posted by ミハイル暁 at 17:52| Comment(3) | TrackBack(1) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

【G漢】最終回リア到着

 先週金曜日に届いております。まだ未着の方もいらっしゃるのかな?
 また今読むと、確実にどらあわのアクションに影響を与えるので、内容はほとんど読んでないですね。ヨハネ参世の箇所だけ流し読みした程度です。

 ともあれ、マスター&参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。

 しかし、マスターから頂いたお言葉に色々と考えるところがありました。
 今回のG漢は、愉しめましたし、面白かったですが、プレイヤーとしてノリノリだったかと言われれば微妙なところがありまして。
 正直、アクション自体はヨハネ参世のキャラにおんぶ抱っこなものでしたし……いつもそうじゃんと言われると返す言葉もないですが(苦笑)、それでもきちんとその世界と向き合ってるか、そうでないかという差が微妙にあったりするわけでありますよ、ええ。

 何にせよ、どらあわのアクションが終われば、ゆっくりと読むことになると思うので、その辺の反省も含めて、何か書こうかなぁとは思っています。

 あぁ、次回作はまだ未定ですが、出来れば参加続行のつもり。
 ヨハネ参世で行くかどうかは微妙ですが、まあ、その可能性大ということで一つ。
ラベル:G漢
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2010年04月24日

映画『パラノーマル・アクティビティ』(2010/02/24) 30点

『パラノーマル・アクティビティ』
原題「PARANORMAL ACTIVITY」/2007年アメリカ/86分

【監督】オーレン・ペリ
【製作】オーレン・ペリ/ジェイソン・ブラム
【製作総指揮】スティーヴン・シュナイダー
【脚本】オーレン・ペリ
【出演】ケイティー・フェザーストン/ミカ・スロート/マーク・フレドリックス/アンバー・アームストロング

【あらすじ】
 幸せに暮らすひと組の若いカップル。ある日、家の中の様子がどこかおかしいことに気付き、悪霊がいると感じた二人は家中の至るところにビデオカメラを設置する。そして、二人が眠りに落ちた後に撮影された映像には、背筋も凍るようなものが映っていて……。

【評価】30点

【感想】
posted by ミハイル暁 at 10:25| Comment(2) | TrackBack(1) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

映画『Dr.パルナサスの鏡』(2010/01/30) 60点

『Dr.パルナサスの鏡』
原題「THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS」/2009年イギリス・カナダ/124分

【監督】テリー・ギリアム
【製作】ウィリアム・ヴィンス/エイミー・ギリアム/サミュエル・ハディダ/テリー・ギリアム
【製作総指揮】デイヴ・ヴァロー/ヴィクター・ハディダ
【脚本】テリー・ギリアム/チャールズ・マッケオン
【出演】ヒース・レジャー/クリストファー・プラマー/ジョニー・デップ/ジュード・ロウ/コリン・ファレル/リリー・コール/トム・ウェイツ

【あらすじ】
 2007年、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。しかし、怪しげな装置に誰も興味を示さない。そんな中、何かに怯えているパルナサス博士。彼は、かつて悪魔のMr.ニック(トム・ウェイツ)と契約を交わし、不死と若さを得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと約束してしまったのだ。そして、その期限である娘ヴァレンティナ(リリー・コール)の16歳の誕生日が目前に迫っていた。
 一方、何も知らないヴァレンティナは、偶然救い出した記憶喪失の男トニー(ヒース・レジャー)に心奪われる。トニーは一座に加わり、彼の魅力で女性客が増え始めるが…。

【評価】60点

【感想】
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2010年04月21日

4/9(金):川原礫「ソードアートオンライン4」、竹宮ゆゆこ「とらドラ・スピンオフ3」、成田良悟「バッカーノ!1710」購入

川原礫「ソードアートオンライン4 フェアリィ・ダンス」
 舞台が変わってもキリト無双は変わらない、ソードアートオンラインの第四巻。
 兄を慕う義理の妹と、お互いと知らないまま一緒に冒険してドキドキ、という設定はあざとすぎるのだけど、面白いのだから仕方がない。しかも天然ジゴロのだからタチが悪いというか何というか(笑)。
 冒険の結末もさることながら、正妻(アスナ)との対決が見物だなぁ。

竹宮ゆゆこ「とらドラ・スピンオフ3 俺の弁当を見てくれ」
 文庫未収録の掌編・短編を集めた短編集。書き下ろしもあります。
 とらドラもこれで見納めかと思うと感慨深い。
 でも本編もさることながら、こういった短編から垣間見ることが出来る、竜児や大河達の日常も愉しいこと愉しいこと。だからつい、いつまでも読ませて欲しいと、思ってしまうなぁ。

成田良悟「バッカーノ!1710―Crack Flag」
 久しぶりの「バッカーノ!」は、前回に引き続き、ヒューイとエルマーの過去話。
 正直、本編である1930年代の続きか、すごい引きで終わってる2000年代の続きが読みたいところなのだけど、どちらもこの過去編に出てくる人物が大きく関わっているから、こちらを先に進める必要があるんだろうなぁ。
 それは分からないでもないけど、他にもシリーズが多いので次の「バッカーノ!」が出るまで間があるのが何とも歯がゆい限り。
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2010年04月19日

うえお久光「紫色のクオリア」☆☆☆☆★


うえお久光「紫色のクオリア」☆☆☆☆★
【これはまさしくラノベの皮を被った、傑作ハードSF】
『あたしは猫の入った『箱』を、開けた、と思っていた。
 でも実際にはまだ開けていなかった。開けたつもりになっていた。ただそれだけのこと。
 まだ、世界は『確定』していない。
 正解にたどり着けないのなら、この世界も、必要ない--
「そうね、あたしは、そういうものだ」』

 ライトノベルの雄、電撃文庫から刊行されており、イラストもラノベっぽく可愛らしいイラスト。登場人物もほぼ女子高生ばかりと、まさしくラノベそのものなのだけど、それはあくまで世を忍ぶ仮の姿、内容はばりばりグレッグ・イーガンな、傑作ハードSFでした。
 ネットなどで評判だったので、手にとってみたところ、なるほど、これは評判になるなと納得。分かりやすいながらも、しっかりしたSFで、しかもかなりハードな内容。
 トライ&エラー。
 この言葉の何と重いことか。
 前半は、人が何故かロボットに見える不思議な少女の日常話なのだけど、中盤以降の展開は、本編でも書かれているように急転直下、まさかラノベでこんな話が読めるとは、と目から鱗な感じでした。
 可能性を喰らい尽くす化物の、何と恐ろしいことか。
 いやはや、読んでてワクワクして、とても愉しかった。こういう作品もあったりするから、ラノベも全然侮れないよなぁとつくづく実感した次第。
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2010年04月18日

映画『キャピタリズム マネーは踊る』(2010/01/14) 40点

『キャピタリズム マネーは踊る』
原題「CAPITALISM: A LOVE STORY」/2009年アメリカ/127分

【監督】マイケル・ムーア
【製作】マイケル・ムーア/アン・ムーア
【製作総指揮】キャスリーン・グリン/ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン
【脚本】マイケル・ムーア
【出演】マイケル・ムーア

【あらすじ】
 2008年9月、信用リスクの高い住宅ローンである“サブプライムローン”問題が顕在化し、世界有数の証券会社リーマン・ブラザーズが破綻、これを契機に金融危機が巻き起こり、世界は空前の大不況に陥った。アメリカの一般庶民の中には、一夜にして職も自宅も失い路頭に迷う人々が続出する。対照的に、そのサブプライムローンで暴利を得てきた巨大金融機関には、救済を目的に国民の血税が大量に投入される皮肉な事態が巻き起こる。
 どうして、アメリカの資本主義(キャピタリズム)は、こんな不条理なことになってしまったのか。その答えを求めて、ニューヨークのウォール街へと乗り込んでいくマイケル・ムーア監督だったが…。

【評価】40点


【感想】
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2010年04月17日

【どらあわ】第3ターンPC情報

 『どらごにっく★あわー!』の会誌が到着しました。
 PCの情報は以下の通り。
◎榊猫子
 スピリット 5500→11000

◎ヨハネ参世
 スピリット 5500→11500

 まー、今回も特に何もなしですね。猫子は少し期待したんだけどなぁ。
 ういうい。
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【どらあわ】第3ターンリア到着

 『どらごにっく★あわー!』の第3ターンリアについてであります。
◎榊猫子
 No.X030401     担当:黒川実
 「石の灯台」

◎ヨハネ参世
 No.X032100     担当:竹本みかん
 「生き行くる理由、倒れぬ理由」

 榊猫子は……大当たりでした。
 こんな大当たりは久しぶりってぐらいでありますよ。黒川マスターがマスターよりで「ピンポイントなアクションが来たと小躍りした」とか書くぐらいに(笑)。
 猫子もいっぱい描写してもらえて、今までの苦労が報われた気になりましたよ、ええ。
 ヨハネ参世は、ベトナムに行ったものの、死ぬ死ぬ詐欺が失敗し、件のレルシカ様とは会えませんでした。まあ顔見せという感じなので、次回以降に期待かな。

 ともあれ、やる気が一気に出てきて、アクション気合い入ってます。
 我ながら現金ではありますが、それがメールゲーマーということで(笑)。
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2010年04月16日

4/8(木):羽海野チカ「3月のライオン 4巻」購入

羽海野チカ「3月のライオン 4巻」
 ハチクロの作者による異色の将棋漫画も第4巻。どの話もやはり面白い。
 とはいえ、この巻の主役は島田八段である事は間違いないかと。過去話もさることながら、宗谷名人と自分についての台詞は人生の重みを感じさせるに十分で、かっこよすぎ。それだけに、宗谷名人の最後の台詞が重過ぎる。
 ともあれ、漫画好きなら将棋を知らない人でも絶対にオススメ漫画ですなー。

 ちなみに、仕事帰りに出てるのを見かけたので気を効かせて購入したら、すでに相方が自分で購入しているワナ。翌日、大人しく売りに行きましたよ、ええ。三百円になったからそこまで損した気分ではないけど、やっぱり微妙だ。。。
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2010年04月15日

第9地区 ★★★★★

難民異星人が南アに住み着くという風刺の効いた前半から、後半は一転、熱すぎる展開で燃えまくり。ボンクラ主人公の破れかぶれっぷりもさることながら、一つ一つの言動や行動に共感出来まくりでした。3年の台詞には誰だって怒るよなぁ(苦笑)。
ともあれ、予告からは想像できない、見事なまでの漢泣きの傑作SF映画でした。
ラベル:映画 第9地区
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2010年04月14日

4/2(金):小梅けいと「狼と香辛料 4巻」、暁月あきら「めだかボックス 4巻」購入

小梅けいと「狼と香辛料 4巻」
 ゆっくり進む漫画版「狼と香辛料」は、小梅 けいとの絵が雰囲気にあってて良いなぁ。エロ漫画家だけあって、女性キャラの描き方も上手いしエロいし(笑)。
 話自体はようやく原作2巻に入ったところ。とらドラもそうだけど、このペースだと長いこと書き続けていられそうだなぁ。

暁月あきら「めだかボックス 4巻」
 とうとうテコ入れバトル展開真っ只中。
 そこは西尾維新、展開や設定にも一捻りあって、単純なバトル漫画にはなっていないものの、抜群に面白いというほどでもなく、微妙な感じ。
 てなわけで連載も低空飛行中で、いつ打ち切りになることやら。。。
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2010年04月12日

映画『カールじいさんの空飛ぶ家』(2010/01/01) 90点

『カールじいさんの空飛ぶ家』
原題「UP」/2009年アメリカ/103分

【監督】ピート・ドクター
【共同監督】ボブ・ピーターソン
【製作】ジョナス・リヴェラ
【製作総指揮】ジョン・ラセター/アンドリュー・スタントン
【脚本】ボブ・ピーターソン/ピート・ドクター
【声の出演】エドワード・アズナー/ジョーダン・ナガイ/ボブ・ピーターソン/クリストファー・プラマー/デルロイ・リンドー

【あらすじ】
 古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。
 そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まり。ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をするハメになるのだが…。

【評価】90点

【感想】
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2010年04月11日

【どらあわ】公式サイト4/9更新

 『どらごにっく★あわー!』公式サイトの更新されました。内容は以下の通り。
 『「サマリー/データ 」「プライベートイベント情報」を更新いたしました。』

 ユニオンが二つ追加。
 戦車ユニオンと艦載砲ユニオン。また漢のロマンみたいなユニオンだなぁ。戦車兵ごっこをして、「ジェネラルドラゴンの装甲は化け物か!」とか色々やってみたいところ。どっちも色々と愉しそうなユニオンだ。追加登録する人も多そうだなぁ。
 ……だから初回から登録(ry

 そんなこんなであと数日でア到着です。
 はてさてほほーん。
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2010年04月10日

『デュラララ!!』第12話「有無相生」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第12話「有無相生」。
 原作第一巻まとめの回。
 どちらかといえば、裏話というか、解決編という感じで、前回のテンションが高かっただけに、ちょっと蛇足っぽくもあるかな。ただAパートとBパートの帝人のギャップがきちんと描写されているのは良かったかな。
 あとチャット参加者が、それぞれ誰であったかが分かったので、ほっと一安心。
 原作未読者が、これを知った上で初めから見直すと、新たな発見があって、面白いかと。というか、いざやの人の悪さがよーく分かるかと(笑)。

 次回から、原作第二巻の開始。
 新キャラや登場しなくなるキャラがいるので、OPやEDが変わるらしいけど、どんな感じになるか、楽しみなところ。
ラベル:デュラララ!!
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2010年04月09日

4月の映画

 3月の映画は、『ラブリーボーン』『涼宮ハルヒの消失』『ハート・ロッカー』『パレード』『東のエデン 劇場版 II Paradise Lost』『渇き』の6本。
 てな具合に、3月は珍しく足しげく劇場に通いました。それだけ観たい映画が多かったわけだけど、偶にはこういう月も良いものです。

◎観に行く予定の映画
『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』
 まさかの映画化というよりは、ようやくといった方が良いぐらいの劇場版。
 あのTV版のはっちゃけっぷりと、時折見せるクオリティの高さから、この劇場版も大いに期待。もちろん、やりすぎなぐらい色々やってくれることでしょう、ええ。
 エイプリルフールには、主役交代してたしな!(笑)

『アリス・イン・ワンダーランド』
 ティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビ再び……って何度目だ?(笑)
 この二人だからといって必ずしも当たりというわけではないのだけど、今回の不思議の世界とは雰囲気もあってそう(帽子屋の奇天烈さはデップにピッタリ)なので期待したいところ。アリス役のミア・ワシコウスカも雰囲気が良くて可愛らしいなぁ。

『第9地区』
 宇宙からやって来た難民異星人が南アフリカに住み着く、かなり異色の設定のSF映画。アカデミーの作品賞にノミネートされたので分かるように、かなり評判は良いので、気になるところ。

◎気になっている映画
『シャーロック・ホームズ』
 引き続きシャーロック・ホームズを一応挙げておこうかと。
 ただ微妙に観に行くヒマがなさそうなので、放置かなぁ。

 今月はほとんどの週末が潰れるぐらい忙しいので、レイトショーを駆使して何とか観に行かないと。銀魂は来月回しになるだろうから、何とかなりそうだけどね。
posted by ミハイル暁 at 07:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする