2010年02月27日

2月6日(土) 堺「大吉」:天ぷら

■2月6日(土) 堺「大吉」:天ぷら
 堺魚市場内の中にある、天ぷら屋「大吉」
 開店は、平日は深夜1時、土日は深夜0時と、深夜営業も深夜営業。
 深夜に天ぷらを食べるのは辛いと思われるかもしれないけれど、食べてみると意外や意外、全然そんなことはなかったり。
 また行列に並ぶ覚悟していく必要はありますが、揚げたての天ぷらを食べるので、大体30分程度で撤退と、回転率はかなり良く、さほど長く待つことはないです(ただ開店直後の第一陣で入店しようと思うと、開店一時間前ぐらいに並ぶ必要はあります)。
 もっとも、吹きっさらしなところで待つので、真冬はかなり辛いですが。。。

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 今回は、開店直後の0時に到着したところ、約30分ほどで入店出来ました。
 防寒対策はばっちりだったものの、それでも寒かったです……
 待っている間、中の様子が見えるので、美味しそうに食べているお客の姿が羨ましいこと羨ましいこと。じきに自分達も中に入って揚げたての天ぷらが食べられると思って、我慢我慢。

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 これがメニュー。種類も豊富な上、抜群に安い!
 魚介類は150円か200円、野菜は100円。鯨も貝柱も200円というのは凄い。
 この定番メニューの他にも色々あって、この日はカキもありました。

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 真っ先に出てくるのは、大吉名物の天つゆ。
 独特の甘さのツユに、大根おろしがたっぷり入ってます。これが絶妙な美味しさ。塩で食べるのもいいですが、このツユで食べるのを大いにオススメします。

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 本日のお造りの、マグロ中トロ。
 何が出るかはその日によって違っていて、私が食べに行く時はほとんどヨコワのお造りだったのだけど、この日は珍しくマグロ中トロ。
 特製のたまり醤油で頂きます。新鮮なので美味しさも格別。

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 大吉名物、あさりのみそ汁。
 大吉を語るときには欠かせない定番メニュー。大きなあさりが、お椀から溢れんばかりに入ってます。美味しい上に、寒空で待っていたので冷え切った身体には本当に有難い。
 山と盛られた大量のあさり、食べ終わったその貝殻は邪魔になるわけですが、それは食べる先から無造作に床へと捨てます。それがこの店の作法。だから、開店直後は綺麗な床も、1時間もすれば床には貝殻だらけに。つまり、それが繁盛してる証拠ということであります。

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 でもって天ぷらは、鯨、穴子、きす、カキ、etcetc。
 揚げたてのほくほくで、どれもこれも美味しいです。待ったかいがあったというもの。
 出来立ての天ぷら達を、独特の甘さのツユと大根おろしがたっぷり入った、大吉名物の天つゆに漬けて食べます。これがまた美味しいこと美味しいこと。
 どの天ぷらも美味しいですが、オススメは鯨、穴子、きすかな。
 野菜類も豊富なので、好みの野菜を頼むのが吉。
 あと、この日あったカキも、周囲はさくっと、中はとろっとしてて、かなり美味しかったです。
 どの天ぷらも不思議なぐらい油っぽくなくて、たくさん食べても全然気になりません。だからついつい食べ過ぎてしまうワナ。

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 その後も、相方と二人で、海老、太刀魚、野菜のかき揚げ、れんこん、エリンギなど、いっぱい頼んでしまいました。
 入店から約30分後には、腹一杯で満足しきった二人が出来上がってました。
 お値段は、約4000円。
 アルコールは呑んでいないものの、かなり食べたと思うだけに、いつもながらこの店の値段には驚かされます。

 深夜営業、車必須、行列必至と、条件は厳しいものの、絶対オススメのお店です。
 新鮮で出来たての、美味しい天ぷらをたらふく食べたいのなら是非。

★食べログ情報
大吉 (天ぷら / 堺、大小路、宿院)
★★★★ 4.5

タグ:大吉 天ぷら
posted by ミハイル暁 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもん日記 | 更新情報をチェックする

インビクタス 負けざる者たち ★★★

 スポーツを通じて白人と黒人の融和を描く説教くさい内容になるところを、見事なバランスで娯楽映画に仕上げる手腕は、さすが老練な監督。普通に面白い。
posted by ミハイル暁 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

Dr.パルナサスの鏡 ★★★

 テリー・ギリアム映画にしては、まだ分かりやすい内容。但し、それが面白さに直結しているかといえば疑問。
posted by ミハイル暁 at 09:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

キャピタリズム マネーは踊る ★★

 マイケル・ムーアらしい旬のネタではあるものの、切れ味鈍く、退屈な出来。有名になりすぎて、アポなし突撃取材も空振り。
posted by ミハイル暁 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

カールじいさんの空飛ぶ家 ★★★★★

 冒頭10分で泣けました。あれは卑怯すぎる。ピクサーらしい子供も大人も愉しめる、万人にオススメ出来る映画。
posted by ミハイル暁 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

1月30日(日) なんば「備長炭やきとり 笹屋」:焼き鳥

■1月30日(日) なんば「備長炭やきとり 笹屋」:焼き鳥
 去年の忘年会の候補に挙がっていたけど、宴会向きではなかったので、結局いけなかった、なんばの焼き鳥屋「備長炭やきとり 笹屋」に、相方と行って来ました。
 場所は、法善寺横町近く。なんばのビックカメラの交差点を北に渡って、法善寺横町とは反対側の路地に入ってすぐです。
 お店は、カウンターメインで、テーブル席は少なめと、どちらかというと二人で行くのが良い店。またこじゃれた雰囲気はないものの、デートなどで使っても悪くない感じのお店かな。

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 メニューはこんな感じ。
 特別目を引くものはないけど、種類は豊富。

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 河内鴨ロース刺(1000円)
 鴨の刺身はなかなか珍しいかな。柔らかくて、かなり美味しい。

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 相方一押しの、黒地鶏刺身4種盛(1200円)。
 どれも新鮮で臭みもなく、かなりオススメ。肝のコリコリ感が良いです。

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 つくね卵1本、黄付き(250円)。
 とろっとした黄身を絡めて食べると、味がまろやかになって美味しいです。

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 もも肉天然塩焼き(1200円)。
 からっと焼けていて、かなりジューシー。歯ごたえもあって、食べ応えがあります。
 うまうま。

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 砂ずり(300円)。串ではなく、皿で。
 居酒屋定番メニューも焼き鳥屋だけに、居酒屋のそれとは比較にならないぐらいのコリコリ感。

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 他にも、なんこつ、エリンギの天ぷら、山芋焼き、なども注文。
 どれもなかなか美味しかったです。

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 締めに、たまごかけご飯。
 焼き鳥屋のたまごかけご飯らしく、たまごが全然違ってて、美味しいこと美味しいこと。お腹一杯でも苦もなく食べられます。

 お値段は、二人ともアルコール2杯ずつ飲んで、合計9000円ほど。
 食べ過ぎたのでちょっと高くなったけど、妥当な値段かな。
 どのメニューも美味しいので、焼き鳥だけでなく、刺身や一品モノ、あるいは焼き野菜など、色々と食べてみたいのであれば、値段も手頃でオススメのお店です。

★食べログ情報
備長炭やきとり 笹屋 (焼鳥 / 近鉄日本橋、日本橋、なんば)
★★★☆☆ 3.5

posted by ミハイル暁 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味いもん日記 | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

パラノーマル・アクティビティ ★★

退屈で怖くないので、ホラー映画としては及第点もあげられない。ただ何故大ヒットしたのか等、色々考えさせられて、その点だけは面白かった。
posted by ミハイル暁 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

映画の一言感想開始

 相変わらず映画の感想を書くのが遅くて、溜まってしまっている状態に。
 せっかく観たのに、それも勿体ないと思ったので、映画の感想とは別に、観たその日か、次の日ぐらいに、観た時点での五段階評価と、一言感想を書くエントリーを作成する事に。
 こうやって、地道にネタを作成していくのだだだだ。

 とりあえず、破壊屋さんを真似したというのは、抜群に秘密です(笑)。
タグ:映画 感想
posted by ミハイル暁 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の一言感想 | 更新情報をチェックする

Seesaaの調子が不安定だなぁ。。。

昨日からSeesaaの調子が悪く、ずっとメンテナンス中が続いて、ブログにアクセス出来ない状態に。Seesaaはあんまりこの手のトラブルがなかったので、珍しいといえば珍しいのだけどね。

ようやく安定しつつあるけど、まだちょっと不安だなぁ。
ともあれ、色々とたまってるので書き始めるとするか。
さてはてほほーん。
タグ:Seesaa
posted by ミハイル暁 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

ゼロ年代のワースト映画の投票

破壊屋さんにてゼロ年代のワースト映画の投票中
 といっても、本日〆切ですが(苦笑)。
 主旨は「ゼロ年代で一番酷かった映画を投票で決めよう!」というもの。
 きちんと自分で観たことが前提ですなー。

 縛り屋トーマスさんにて最低映画一覧が挙げられてたので参考にさせてもらいました。
 結果、私はこんな感じに投票。
1.デビルマン(2004日本、那須博之監督)
 ツッコミどころをなくせば、映画自体が成り立たなくなる、ある意味、奇跡のような映画。馬鹿を言い合える友達と酒盛りしつつ、ツッコミ入れながら観るのが正しい鑑賞法。

2.L change the WorLd(2008日本、中田秀夫監督)
 製作者側の「こんなLが観たかった」がことごとく、観客側の「こんなLは観たくなかった」になっている勘違い映画。あとナンちゃんがFBI局員というキャスティングが素晴らしすぎる。

3.DRAGONBALL EVOLUTION(2009米、ジェームズ・ウォン監督)
 一言で言うと、駄目映画。二言で言うと、駄目の駄目駄目映画。全編、ツッコミと失笑だらけ。
 ところでこの映画、全三部作の予定だったけど、結局どーなったのかな(笑)。

4.僕の初恋をキミに捧ぐ(2009日本、新城毅彦監督)
 トラック召喚魔法(としか思えない交通事故)シーンでたまらず吹き出したら、隣の女性に睨まれました。えー。
 あと、臓器の提供を止めようとしてる家族に対して土下座して臓器をねだるという、恥知らずなことを臆面もなくやってのけるのは、グッド度胸だと思います。

5.バトルフィールド・アース(2000米、 ロジャー・クリスチャン監督)
 ジョン・トラヴォルタの宗教宣伝映画。宗教絡むとネタな映画にしかならないという、いい見本。

 ともあれ、これはこれで結果が愉しみ。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 21:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画ベスト&索引 | 更新情報をチェックする

2/6(土):「円環少女11巻 新世界の門」、「めだかボックス 3巻」、「サマーウォーズ 2巻」購入

長谷敏司「円環少女11巻 新世界の門」
 円環少女も最終章突入の11巻目。とうとう魔法使いの存在が公になって、なかなか目の離せない展開。ただ「傷物語」や「デュラララ」とかが溜まっているので、読むのは少し先になりそう感じ。

暁月あきら(著) 西尾維新(原著)「めだかボックス 3巻」
 ジャンプでの連載位置がなかなか微妙な、めだかボックスも3巻目。分かりやすいテコ入れで、学園バトルものに転換。これが吉と出るか凶と出るか……今のところ、何とか吉っぽい? 個人的には、結構面白く読んでます。
 相方が言ってたのだけど、連載で読むよりも単行本でまとめて読む方が良いタイプの漫画かな。ネームが多いというのもあるけどね(笑)。

杉基イクラ「サマーウォーズ 2巻」
 これは良いコミカライズ。話自体は映画と変わっていないのだけど、主人公二人、健二と夏希に焦点を当てているおかげで、話がぎゅっと引き締まってる感じ。個人的には、群像劇っぽく進む映画よりはボーイミーツガールな漫画版の方が好みかも。
 最終巻も楽しみに待つ事にします。
posted by ミハイル暁 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

芦崎治「ネトゲ廃人」☆☆☆☆


芦崎治「ネトゲ廃人」☆☆☆☆
【ネトゲ廃人の実情が良く分かり、入門書としてはオススメ】
 ネットゲームに膨大な時間を費やしてバーチャルの世界に生きる者「ネトゲ廃人」の19人のインタビューを元に書かれた本。
 元ネトゲ廃人(一部現役)をインタビューして生の声を聞いている分、ネトゲ廃人の実情がかなり具体的で、正直、多少なりともネトゲ廃人のことを知っていないと、素直に信じることは出来ないかもしれない内容だ。
 そのぐらい衝撃的ではある。

「私が眠ると、みんな死んじゃう」
「得たもの・ネット友達、失ったもの・膨大な時間と真っ当な人生」
「リアルでは、極力、会いたくない。でも、リアルで会わなくなるとネットの彼に出会えなくなる。ネット恋愛だけは手放したくない」
「一秒でも長くゲームができるように工夫して生活していました」
 etcetc。

 これらは本当に氷山の一角で、もっと凄いネトゲ廃人は、掃いて捨てるぐらいいるのは間違いないが、「あなたの知らない世界」の入門書としては分かりやすく読めるのでオススメ。
 ただ注意したいのは、この本を読んで、ネトゲに興味を持ち、試しにプレイしてみようと考えないことだ。この本の中の元ネトゲ廃人の言葉を借りるなら、ネットゲームにはまらない方法は、「やらないことです」に尽きるからだ。
 君子危うきに近寄らず、だ。
posted by ミハイル暁 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

2010年2月の木村航ニュース

3月に「コトノハ遣いは囁かない 2」刊行
 MF文庫から「コトノハ遣いは囁かない」の2巻が出る模様。
 個人的には1巻は、木村航にしては少し外した感があっただけに、ちょっと驚き。でもまあ登場人物がしっくり来るようになれば、大丈夫かなぁと。

公募ガイド3月号にて、木村航「愛とカルシウム」べた褒め
 個人的にはこっちの方が大いに驚いた。
 連載の一つ『石崎洋司のYAを読もう!YAを書こう!』の今月の課題図書が、木村航「愛とカルシウム」だったのだけど、2ページにわたって、べた褒めされてました。
 本当に、とにかくべた褒め。
 如何に作者の意志が小説に投射されているのか、如何に技術的に優れているのか、などを、具体的に書かれているので、大いに納得。
 なるほど、物語も傑作だったけど、技術面でも傑作だったという次第。
 機会があれば、そういう点にも気をつけながら、読み直そう。

 木村航ファンなら、今月の公募ガイドはこれだけのために買っても損はないかと。
 ういうい。
posted by ミハイル暁 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 木村航 | 更新情報をチェックする

【どらあわ】第二回アクション投函

 昨日『どらごにっく★あわー!』の第二回ターンのアクション投函してきました。
 例によって例の如く、翌朝便で。

 日曜はひたすらアクション作成。でも遅々として進まず、結局、月曜に一気に作成する事に。まあ、動機や手段、言わせたい台詞等々のパーツは出来ていたので、それをくみ上げていくだけだったのですが。
 ……それが難しいとも言います(苦笑)。
 何とか深夜3時に草稿が出来上がり、一晩寝かせた後、相方に印刷してもらって、無事完成。昼休みに郵便局に行き、相方の分と一緒に、翌朝便で投函でありました。
 ミッションコンプリート。

 今回も、榊猫子、ヨハネ参世、共にXアクション。
 ヨハネ参世はともかく、猫子の方は正直、どーなることやら。
 まあ愉しみにしながら、待つ事としましょう。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

本日はバレンタインデー

 でも、昨日の話であります(笑)。

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 チョコ!
 私のためにケーキ的なものを作ってくれました。
 自分でも食べたいのが丸わかりな大きさですな( ̄ω ̄)
 スポンジもクリームもチョコなので濃厚。美味しかったです。
 むしゃむしゃ。

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 ごはん!
 バレンタイン仕様で晩ゴハンもちょい豪華でした。
 パエリヤ、ローストビーフ、ポトフとチーズと盛り沢山。
 むしゃむしゃ。

 嬉しかったです……来月のお返しが待ってなければな!
 さてと、どーしたものかなぁ。。。
posted by ミハイル暁 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』(2009/12/19) 70点

『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』
2009年日本/113分

【監督】境宗久
【製作総指揮】尾田栄一郎
【原作】尾田栄一郎
【脚本】上坂浩彦
【出演】田中真弓/中井和哉/岡村明美/山口勝平/平田広明/大谷育江/山口由里子/矢尾一樹/チョー/竹中直人

【あらすじ】
 旅を続けるルフィ(田中真弓)一行に故郷の危機という報せが伝わる。さっそく“東の海(イーストブルー)”に戻ろうとするが、突然空から謎の海賊船が現われる。乗っていたのは悪魔の実の能力者で恐るべき伝説の海賊“金獅子のシキ”(竹中直人)だった。ナミは連れ去られ、空から振り落とされたルフィたちは見たこともない凶暴な生物が跋扈する空飛ぶ島々で散り散りとなってしまうが…。

【評価】70点

【感想】
posted by ミハイル暁 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

【どらあわ】第二回アクション作成中&お役立ちサイト

 『どらごにっく★あわー!』の第二回アクション〆切は、17日(水)必着。
 てなわけで、頑張ってアクション作成中であります。
 手持ちのリアは、ムーブ以外、ほとんど読んだかな。約50本ほど。
 まあ、面白いリアと面白くないリアは極端でしたね。その辺については、アクション投函後にでも、少し書こうかなと思ってます。

 それはさておき、アクションにお役立ちなサイトなどを紹介。
どらごにっく★あわー! いんでっくす
 言わずと知れた、海老さん作成のどらあわ支援サイト。
 ここなしには、アクション作成もままなりませんよ、ええ。公式サイトがもう少し使えるようになってもらわないことにはねぇ。。。

私製『どらごにっく☆あわー!』各種フォーマット集
 さすがsnさん、相変わらず素晴らしい。
 本日追加された【アクション用紙印刷フォーマット】は、うちでも活躍する予定であります。いやはや、ありがたやありがたや。

 他にもこんなサイトが役立つよ、というサイトがあれば、教えて頂けると助かりますー。
posted by ミハイル暁 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | どらごにっく★あわー! | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

『デュラララ!!』第5話「羊頭狗肉」

 成田良悟『デュラララ!!』のアニメ第5話「羊頭狗肉」。
 高校生3人組の一人、紀田正臣の回。
 ってあれ、原作のこの時点で罪歌とか、正臣の彼女の話って出てきたかな。2巻と3巻を
まぜてきてるのかしらん。原作すっかり忘れてるなぁ。
 時系列シャッフルも多少あって、ちょっと分かりづらい回。原作既読者からすれば、伏線張りまくってるなぁという感じではあるけど、未読者には情報量が多すぎて、厳しかったかも。どう考えてもただの変質者とは思えない切り裂き魔も放置されてるし。まあ、伏線というよりは少し触った程度なので、OPで復習してくれるだろうけど。
 あと正臣の独白は、かなり深い意味があるなぁ。この時点ではさっぱりだけど。

 そういえば、チャットの説明がまだ全然だけど、このままで行くのかな?
posted by ミハイル暁 at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

そうだ、鯨の天ぷらを食べに行こう!

 野望忌のため、蓬莱の豚まんを食べたものの、石井さんへの嫌がらせ・・・供養にはまだ足りないと思い、唐突に「そうだ、鯨の天ぷらを食べに行こう!」とひらめきました(精神コマンド使用)。
 そんなわけで、金曜の深夜、堺の魚市場にある大吉に行くことに。
 つまり、くじらツアー!

 なんばこめじるしにも大吉の支店はあるのだけど、そこはやはり石井さんに敬意を払って(ごーりごーり)、本店で食べる事に。まあ、偶には行列に並んで食べるのも良いかなというのもあります。正直、行列に並んで食べるほどの価値がある店というのは、ほとんどないと私は思っているのだけど(だからラーメン屋とか行列が出来ること前提の店は好きではない)、そういう意味では、この大吉は、個人的には別格かも。
 大阪に来た友達を歓待するくじらツアーの為のお店という一面もあるし。

 23時半に車で出発して、0時に到着すると、すでに開店してました。
 あれ、平日の営業は深夜1時のはずだけど?
 金曜の晩は土曜でもあるから、土日と同様、0時開店だったのかしらん。
 ともあれ、お店はすでに開店しており、どうやら第一陣が丁度入店したところっぽい。店の前に4、5名待っているので、その列にいそいそと並ぶ事に。第二陣とはいえ、大体30分程度で撤退と回転率は良いので、さほど長く待つことはないかと。
 もっともこの寒空の下では30分待つのも大変だけどな!

 おおよそ30分後、0時半に待ちに待った入店成功。
 いの一番で注文はもちろん、あさりのみそ汁。あとは天ぷらを適当に。
 もちろん、鯨のくじらは、私と相方、そして石井さんの分の3つ注文です。

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 名物、あさりのみそ汁。溢れんばかりのあさりがステキ。
 美味しい上に、冷え切った身体を温めてくれて、助かります。もちろん、あさりの貝殻は、この店の作法に従い、無造作に床に捨てて、時折踏んで砕きます。

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 でもって。ででーん。
 鯨、穴子、きす、カキ、etcetc。
 揚げたてのほくほくで、どれもこれも美味しいです。待ったかいがあったというもの。
 出来立ての天ぷら達を、独特の甘さのツユと大根おろしがたっぷり入った、大吉名物の天つゆに漬けて食べます。これがまた美味しいこと美味しいこと。

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 そして、自分の分の鯨のくじらを食した後に、石井さんのに手をつける事に。
 石井さんに黙祷!
 ……
 ……
 ……
 ……では頂きます。むしゃむしゃ。
 美味しく頂きました。

 これにて、野望忌も終了。
 また来年も何か美味しく頂いて、石井さんの供養をしないとなぁ。
 食べたければ、化けて出て来いってもんですな。
 さてはてほほーん。
タグ:野望忌
posted by ミハイル暁 at 09:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 石井文弘 | 更新情報をチェックする

2/5(金):「長門有希ちゃんの消失 1巻」、「夏の前日 1巻」購入

ぷよ「長門有希ちゃんの消失 1巻」
 試しに買ってみたその1。原作未読の上、映画もまだ観に行ってません。
 ハルヒがどうとかではなくて、これは単純に長門さん萌え漫画ですな(笑)。朝倉さんとの掛け合いとか愉しすぎ。
 個人的にはぐっとくるとかはないものの、面白くてグッド。
 あと、これは良いメガネ(笑)。

吉田基已「夏の前日 1巻」
 試しに買ってみたその2。「EARL.BOX」さんでオススメだったので。
 年上の着物美女と人付き合いの下手な美大生の恋愛未満話。エッチシーンが多いけど、いやらしいというより艶かしいという感じで良いなぁ。あと年上の余裕を見せたいけど、時折見せる可愛らしい表情とかも良いなぁ。
 話自体はたわいもないのだけど、続きも気になるし、当たりかな。
posted by ミハイル暁 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする