2009年05月31日

サタスペ、DD2回目

 こないだ、うちのTRPGサークル遊劇旅団の例会で、サタスペのDD(マスター)しました。
 DD二回目ですなぁ。

 参加者は、鮎方、とり、因幡、嵐丸の四人。
 初プレイの因幡と嵐丸はともかく、前回参加者の鮎方ととりもキャラを作り直すことになったので、結局、四人とも新しくPCを作成する事に。
 因幡が生活5のマネージャーだったおかげで、えらく裕福な亜侠でした。マネージャーの異能使いまくって、ばんばん買い物しまくり。車を盗まれやすい地域に行くのに、使用人雇って、車を送迎させるってどんな亜侠チームだよ(苦笑)。
 個人的には、前回使わなかったロマンスルールを使えたのが良かったかと。チームに一人ぐらいは恋愛が低い男性PCがいるので、恋愛モンスターをぶつけると、ころっと『お願い』出来るようになりますなー。
 もっとも使いすぎると、マンネリになるので要注意ではありますが。
 戦闘は一回のみだったけど、鮎方のPCが14番表を振ったりと、なかなか緊張感があって良かった。まあ、このまま全滅するんじゃね?と思ったのは、抜群に秘密です。
 もちろん、オープンダイスなので、手抜き無し、イカサマ無しで、全滅する時は問答無用で全滅させますよ、ええ。この辺のぎりぎり感もサタスペの良さだし。

 アフタープレイの『スピークイージィー』は、時間配分をミスって、今回もあまり時間は取れず。シナリオはシンプルに作ってもよさそう。ノリさえよければ、勝手に盛り上がるので、あれもこれもと盛り込みすぎると、時間が足りなくなるのは必死かな。
 それでも『スピークイージィー』で「MVPの決定」はなかなか盛り上がりました。視点が違うと意見も変わるものですしね。逆に「カルマの決定」は、分かりやすいロールプレイすると、満場一致でカルマが決まってしまい、さらっと流されてしまうという欠点も(笑)。
 総じて、DD二回目だったので、色々と試せたし、オリジナルシナリオということで遊びを入れまくったので、それも愉しかったです。

 ちなみに、どんなシナリオだったかというと、十三地区にあるストリップ『ゴールデンDX』(セッションでは『十三ミュージック』と連呼してました。だってこっちの方が正式名称で、分かりやすいし(笑))の踊り子が失踪したので探し出して欲しいという依頼でした。
 踊り子の名前で少し遊んだけどな!
ラベル:サタスペ TRPG
posted by ミハイル暁 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版、金曜ロードショーで放送決定

ヱヴァンゲリヲン新劇場版、金曜ロードショーで放送決定
 早っ、もうテレビ放映か。
 でも最近の続編映画の流れとしては普通なんだろうなぁ。
 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』の公開後に放映だから、まだマシかも。レッドクリフなんか、DVD出てすぐにテレビ放映してたぐらいだし。なりふり構ってないやり口が、何となく「世界ふしぎ発見!」っぽい(笑)。

 でもって、出たばかりのブルーレイ版について。

5月27日発売の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』 ブルーレイ版がDVD版とあまりにも違くて絶望した楽画喜堂より]
 これは絶望するわ。
 幾ら何でも違いすぎるなぁ、これ。こんなのを見ると、絶対ブルーレイ版しか買わなくなるんだけど、きっと『破』もDVD版だけ先に発売するんじゃないだろうか。
 そもそも『序』だって、ブルーレイ版を出す予定はないとか言ってたし(苦笑)。

 うちはまだブルーレイ持ってないけど、ゲットしたらエヴァは買うかなぁ。
posted by ミハイル暁 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

栗本薫死去

<訃報>栗本薫さん56歳=作家 世界最長の「グイン・サーガ」は未完に
 うーむ。
 個人的には、栗本薫と言えば「魔界水滸伝」なんですけどね(苦笑)。いや、「グイン・サーガ」も読んでない人なんですが。
 そんな感じに、栗本薫には全然思い入れがないので、そこまでショックではないのだけど、それでも惜しい人を亡くしたなぁとは思います。

『一人の作家の作品としては世界最長のシリーズだったが未完に終わった。』
 この一文が重いなぁ。
posted by ミハイル暁 at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

今月の映画が豊作なことについて

 先週末、相方と『グラン・トリノ』観て来ました。
 すごく良い映画でした。今のところ、今年のベストかも。
 ラストの手紙を読むシーンは反則。泣けること泣けること。
 内容はクリント・イーストウッドが頑固一徹星一徹な老人を演じるという、そのまんまな映画ではありましたが(笑)。元タフガイの老境を見事に演じてました。っつうか、本当にそのまんまなんだってば。
 でも、破壊屋まどぎわ通信で評価が満点なのも納得の出来でした。
 早く感想書かないとなぁ。
現在シネコンでも公開している映画のラインナップは、『グラン・トリノ』『スラムドッグ$ミリオネア』『MILK』『チェイサー』とかなりドエライことになっている。2009年ベスト候補の作品群が一挙に公開されているのだ。こういう状態になると映画ファンやっていること自体に幸せを感じる。

 破壊屋のギッチョさんがこのように語っていますが、まったくもって同感です。
 私も今月に入って、『チェイサー』『スラムドッグ$ミリオネア』『グラン・トリノ』と立て続けに観ましたが、どれもレベルが高くて、感想に困ります。
 正直、公私ともに色々あって、難儀な状況だったりするのですが、暇を作って、色んな映画を観に行きたいものでありますよ。
 ういうい。
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

【ペリュトーンの劍】終了のお知らせ

 ……じゃなくて、『KINGS~ペリュトーンの劍~』の終了記念特別企画運用テストが終わったというお知らせですね。
 二度ほどテストしたらしいですが、平日ではさすがに参加出来ないなぁ(苦笑)。
 相方も乗り遅れてしょんぼり。
 まあ、見かけたとしても、質問全然考えてないから、どーしようもないのですが。

 ログもないので、どんなテストだったのかなぁと思っていたところ、snさんが参加されていたらしく「終了記念特別企画第2次運用テスト抜粋」なるものをブログに載せてくれました。
 これは助かりますー。

 さてと、私もそろそろ質問を考えないとなぁ。
posted by ミハイル暁 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

「初音ミク -Project DIVA-」のブログパーツをぺたりー

出た!公式サイトで「初音ミク -Project DIVA-」のブログパーツが公開!
 公式サイトにてカウンダウンブログパーツが公開されたので、張ってみました。

 久しぶりに公式サイトも覗いてみましたが、色々更新されてますなぁ。
 楽曲も「初音ミクの暴走」や「ハト」も追加されてますね。っつうか、初音ミクの暴走」はゲームとしてえらく難易度が高そうだ(苦笑)。
posted by ミハイル暁 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミク | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

『涼宮ハルヒの憂鬱』の新作「笹の葉ラプソディ」放送?

『涼宮ハルヒの憂鬱』「笹の葉ラプソディ」を見るために最速放送が見れるホテルに泊まる人:今日もやられやく[BRAINSTORMより]
 壮大な釣りでした、お疲れ様でしたー。
 ……
 ……
 ……ということはなく、正真正銘、ハルヒの新作でした。
 これで釣りだったら、ホテル泊まった連中はいい面の皮なんですが、今頃勝ち誇ってるんでしょうなぁ。でも最速放送見る為にホテル泊まるってどーよどーよ。

 ともあれ、相方としっかり見ました。
 久しぶりにハルヒ見たけど、キャラとギミックだけでぶん回す話だよなぁ。個人的には嫌いじゃないけど。もっとも、キョンの村上春樹的言説(客観的に見た上で、自分のことをべらべらと語りまくること)で好みが分かれるんだろうな、きっと。

 あー、何のことか分からない人の為に、説明の為以下をペターリ。
[アニメ]“あらためて”放送中の「涼宮ハルヒの憂鬱」第8話は『笹の葉ラプソディ』を放送!?
テレビ和歌山の番組表より。これが誤植でなければ、第7話『涼宮ハルヒの退屈』の次に、原作の時系列通り、前シリーズで見られなかったエピソード『笹の葉ラプソディ』が初映像化されるのは確定のようです。ここ数ヶ月、やるやる詐欺に踊らされ続けてきましたが、“あらためて”放送版は、前シリーズで未放送だったエピソードを盛り込んで時系列順に再構成したものであるという噂がいよいよ現実味を帯びてきました。

 しかし、どーでもいいけど、本当にDVDどう売るんだろう?
 ……おそらく旧作と新作まぜて、売るんだろうなぁ。
 何だかねぇ。
posted by ミハイル暁 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

マスク着用警報

乗客3割がマスク、せき込む乗客に視線集中

 大阪人である私もご多分に漏れず、通勤時はマスク着用中です。
 会社からそういう指示が出てるんですよねぇ。
 確かに、マスク着用者は大体3割といったところでしょうか。大阪市内に入ると、5割ぐらいになったりもしますが。
 正直、軽いパニック状態だとは思うんですけどねぇ。

 ただマスクで感染を予防出来るってわけではないので、逆に自分がすでにかかっていたら、他の人に感染させない、といった意味合いでつけるべきなんだろうなぁとは思います。
 しかし、マスクつけてない人は、付ける気がないだけなのか、単純にマスクを買い損ねただけなのか、分からないんですよね。
 本当にマスク、売ってませんよ。何だかねぇ。
posted by ミハイル暁 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

映画『チェンジリング』(2009/03/14)

『チェンジリング』
原題「CHANGELING」/2009年アメリカ/142分

【監督】クリント・イーストウッド
【製作】クリント・イーストウッド/ブライアン・グレイザー/ロン・ハワード/ロバート・ロレンツ
【脚本】J・マイケル・ストラジンスキー
【出演】アンジェリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン/コルム・フィオール

【あらすじ】
 1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する羽目に。やがて夕方、彼女が急いで帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方、自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、非情で虚しい時間がただ過ぎていくばかり。
 それから5ヶ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。そして、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、再会の喜びを噛みしめながら列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった…。

【評価】80点

【感想】
posted by ミハイル暁 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

平野耕太「以下略」がステキー


平野耕太「以下略」☆☆☆☆☆
 とにかくネタが濃い。そして深い。
 全部のネタを把握するのは至難の業だ。というか、本人以外出来ない?
 タイトルからして、「隠し砦の三悪人」「まあだだよ」「天国と地獄」など、全て黒澤明監督作品から取られている。これは連載時には気付かなかったよ。
 「ベルセルク」「福本伸行一連の作品」「ナポレオン~獅子の時代~」などの漫画が基本のネタだが、アニメやコンシューマーゲーム(特にX360)や、声優ネタ、歴史ネタ、果てはモンティーパイソンなど、多種多様すぎ。
 はっきり言って、現在進行形な超弩級のヲタクです。有難うございました。
 どんな感じかというと、こんな感じ。
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 他にもこんなネタがあがってます。以下に列挙。
・「みつみがベルセルクのゴッドハンドだとすると」「セルピコぐらい?」「微妙じゃね。て弱くね?」
・「コレ読めやベルセルク」「何巻まで渡したの?」「1巻~12巻までと、14巻~最新刊」
・「陸軍としては、次の作戦目標を提案する。1ハワイ、2ロサンゼルス、3ウラジオストック」
・「まさかの時のスペイン宗教裁判~~~ッ」

 その中でも極めつけは、同人誌について語った「羅生門」の回だが、面白すぎると同時に、どこまで本気なのか分からない点が素晴らしい。

 残念なのは、エース桃組時代のモノが収録されていないこと。
 傑作である「ヲタク滅亡」の回はまだ手元に残しておかないとなぁ(苦笑)。

 何はともあれ。
「いいぞ、ヒラコーもっとやれ!」「エース桃組でやれ」「もうねぇ」
 ぎゃふん。

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ラベル:平野耕太 以下略
posted by ミハイル暁 at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 平野耕太 | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

サタスペのリプレイ「アジアンパンクGO!GO!」がステキー


「サタスペリプレイ アジアンパンクGO!GO!」☆☆☆☆☆
 とにかくノリがいい。
 読み物として面白いが、ノリの良さもかなり愉しい。
 そしてテケトーである(大いに誉め言葉)。
 欄外にあった、以下の注釈が全てを表している。
適当いうなっ!!
 適当いってナンボの『サタスペ』では無理な相談である。適当ラヴ。適当サイコー

……なるほど、そういうことか
 何でもお見通し、というロールプレイは意外と簡単にできる。誰かが何かをするたびに、「やはり、そうだったか」とか「すべては予想通り」とか「見ていればわかるよ」といえばいいのである。

 まったくもって、大いに同感である。
 もちろん、サタスペの雰囲気を味わうのに絶好の教科書なので、サタスペの参加者は読んでおく事をオススメする。リプレイ本としてはそこそこ値段がするので、DDが購入して、回し読みするぐらいでもいいと思う。
 このリプレイを読んで、「サタスペってこんなノリでいいんだ」という共通認識が出来れば、より愉しくプレイできること請け合いである。

 ちなみに、このリプレイによると、6月には『ロケットNo.1』というサプリメントが出る予定との事。特殊なチームをつくるためのチームカルマ、亜侠たちの中でもズバぬけた力を持つ存在のためのブースターカルマをはじめ、様々な追加ルールや追加データなどなど、色々と盛りだくさんらしい。
 これは待ち遠しいぜ!
ラベル:TRPG サタスペ
posted by ミハイル暁 at 18:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | 更新情報をチェックする

【ペリュトーンの劍】終了記念特別企画

 相方が教えてくれましたが、『KINGS~ペリュトーンの劍~』の終了記念特別企画発表されましたね。
「KINGS~ペリュトーンの劍~」の終了を記念し、期間限定(5月下旬~6月上旬頃予定)でエルスウェア公式サイト(このサイト)に質疑応答用の掲示板(的なモノを)を設けることが決定いたしました
総集編では投稿しにくいような、個々のキャラクターに関する質問などにも時間の許す限りお答えしたいと思います。
過去に開催したメイルゲームに関する質問や、グローバルなメイルゲーム論などにも、(答えられる範囲で)お答えいたします。

 うーむ、微妙かなぁ。
 正直、総集編のQ&Aでいいのでは?と思わないでもないけど、過去ゲームやメイルゲーム論にも対応するというから、有意義と言えば有意義かと。ただ個人的には、前作『運命実行委員会』に関しては、個人的な質問も総集編でしちゃったので、今は特に思い浮かばないというところ。
 今作に関しては、テケトーに質問を送るつもりだったしなぁと。
 ただまあ、掲示板形式なので、こちらの質問の回答を受けて、さらに質問、てなことも出来たり、他の人の質問に対して、追加質問が出来たりとかあれば、いいかなぁと。

 とりあえず詳細が分かるまでは、ぼちぼちと質問でも考えておきますよ。
 ういうい。
posted by ミハイル暁 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

【G漢】第二回アクション投函

 同人PBM『機動武闘Guy伝』の第二回アクションを、昨日投函しました。
 本日〆切だったので、翌朝10時便です。
 何というか、翌朝便に慣れてしまうと、こればっかりになりますなぁ。
 少し早めに作成を始めればいいだけのはずなんですけどねぇ。
 さてはてほほーん。

 アクション自体は、いつもと変わらぬヨハネ参世らしく、且つコロニー落とし阻止の支援に行ってます。
 具体的にはこんな感じ。
「そもそもである! コロニー落としとは天からの災厄、言わば天罰。その天罰を喰らわすのは主と我らが教会、ひいては神の代理人の代理人たる我輩の役目。それを勝手に行うとは片腹痛いわ正露丸! ゼットーよ、貴様一体何様のつもりであるか!」
 片腹痛いわ正露丸ってネタ、古いよねー(自分で言うな)

 ともあれ、今回新たに得た装備『聖骸布マント』がうなるぜぇぇぇぇぇ。
 いや、マジでマジで。

 ……
 ……
 ……そういえば、まだ第一回の感想とか書いてなかったなぁ。
 SPも欲しいから、プラリアも書きたいし、やること多いなぁ。
 とほほのほ。
posted by ミハイル暁 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

映画『フェイクシティ ある男のルール』(2009/03/12)

『フェイクシティ ある男のルール』
原題「STREET KINGS」/2009年アメリカ/109分

【監督】デヴィッド・エアー
【製作】ルーカス・フォスター/アレクサンドラ・ミルチャン/アーウィン・ストフ
【原案】ジェームズ・エルロイ
【脚本】ジェームズ・エルロイ/カート・ウィマー/ジェイミー・モス
【出演】キアヌ・リーヴス/フォレスト・ウィッテカー/ヒュー・ローリー/クリス・エヴァンス

【あらすじ】
 ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドロー(キアヌ・リーヴス)は、正義のためには手段を選ばない一匹狼。その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダー(フォレスト・ウィッテカー)だけはトムを信じ、庇い続けていた。
 ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。

【評価】40点

【感想】
posted by ミハイル暁 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(2009/02/14)

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
原題「THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON」/2008年アメリカ/167分

【監督】デヴィッド・フィンチャー
【製作】キャスリーン・ケネディ/フランク・マーシャル/セアン・チャフィン
【原作】F・スコット・フィッツジェラルド
【脚本】エリック・ロス
【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/ティルダ・スウィントン/ジェイソン・フレミング/イライアス・コティーズ

【あらすじ】
 1918年、ニューオーリンズ。ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。しかし、その赤ん坊は80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をしていた。ショックを受けた男は困り果てた末、赤ん坊を老人養護施設に置き去りにしてしまう。そして、施設を営む黒人女性クイニー(タラジ・P・ヘンソン)に拾われた赤ん坊はベンジャミン(ブラッド・ピット)と名付けられ、献身的に育てられるのだった。
 成長するにつれ髪が増え、皺が減り、車椅子から立って歩けるようになるなど、普通の人間とは逆に若返っていくベンジャミン。やがて少年期を迎えた彼はある日、施設入居者の孫娘で6歳の少女デイジーと出会う。それは、これから様々な経験を積み壮大な人生を歩んでいくベンジャミンにとって、今後かけがえのない存在となる女性との運命の出逢いだった…。

【評価】70点

【感想】
posted by ミハイル暁 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

カニクリームコロッケ!

 GW最終日、相方がカニクリームコロッケを作ってくれました。
 前日、蓼科旅行から帰ってきて、家でごろごろしてる時に、ミヤネ屋見てると、「愛のスパルタ料理塾~かにクリームコロッケ作りが苦手な奥様:白川祥江さん(37)~」ってのをやってまして。
 「美味そうだなぁ~。カニクリームコロッケ食べたいなぁ~」
 とか聞こえるように呟いてると、相方が作ってくれました。

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 出来上がりはこんな感じ。
 かなり手間暇かかるらしかったけど、上手く出来ました。
 外はかりっと、中はとろっとしてて、美味しかったです(ゴーリゴーリ)。
 でもカニクリームコロッケなのに、全然カニの味しない。どうやらカニの身をあんまり入れなかった様子。カニのことを指摘すると、相方は「カニカニ~」とさんまの名探偵みたいな事言って、誤魔化します。古い人です。
 さてはてほほーん。
posted by ミハイル暁 at 09:37| Comment(3) | TrackBack(0) | 美味いもん日記 | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

5月の映画

 4月は、『ウォッチメン』『フロスト×ニクソン』『劇場版 天元突破グレンラガン【螺巌篇】』の3本。
 もう少し観に行きたかったけど、まあそれは今月にでも。

◎観に行く予定の映画
『劇場版 天元突破グレンラガン【螺巌篇】』
 もう一度観に行きます。とにかくアンチスパイラル戦が熱すぎる。
 天元突破!

『グラン・トリノ』
 クリント・イーストウッド監督が頑固親父を熱演。ってそのまんまだけど(笑)。
 やはり評判が良いので、相方と観に行く予定。

『スラムドッグ$ミリオネア』
 アカデミー賞を<作品賞>含む最多8部門受賞は伊達じゃないと思うので。

◎気になっている映画
『チェイサー』
 評判が高い、韓国のクライムサスペンス。どうやら実際の事件を元にしてるらしい。
 気になってるんだけど、上映館と時間が微妙なんだよなぁ。

『天使と悪魔』
 CMもばんばんやってる、「ダ・ヴィンチ・コード」の続編。って、話としてはこっちの方が前だから続編じゃないじゃん(苦笑)。
 舞台がヴァチカンで、ローマなのと、相手がイルミナティってので、色々と愉しめるかなぁと。正直、出来は全然期待してないけどな!
ラベル:映画
posted by ミハイル暁 at 07:47| Comment(4) | TrackBack(1) | 映画 | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

【ペリュトーンの劍】第十ターンPC情報

 遅くなりましたが、最終回のPC情報は以下の通り。
◎榊信一
 DP 9 → 32761
 LP 5 → 10970
 PP 10 → 34548
 アイテム/称号:なし

◎ヨハネ参世
 DP 6 → 15356
 LP 8 → 20908
 PP 10 → 25941
 アイテム/称号:なし

 結局、最後までアイテム、称号ともになし。まあ特にいいか。

 それにしても今回もオフイベがないんですなぁ。
 前作がなかっただけに、今回あれば相方共々参加する気満々だったのですが、残念。
 代わりにエルスが何かするみたいですが、参加者の方々と直接会う機会はほとんどないだけに、オフイベのように、膝をつき合わせて、話す機会がやっぱり欲しかったところです。
 色んな人と出会うことが出来る、それがメールゲームの醍醐味の一つでもありますからね。
 何にせよ、残念であります。むむむ。
posted by ミハイル暁 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

蓼科旅行記その3 ベーコンと大阪帰還

 蓼科旅行も最終日。
 朝食前に、相方と蓼科湖を散策。
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 でもこの蓼科湖、湖といいながら、実は人工湖な上に、池と呼ぶべき大きさの代物。一周するのに30分ほどだったよ(笑)。

 最終日のこの日は、当初、松本に行くという話もあったのですが、行くと大阪帰還時に渋滞に巻き込まれそうだということで、それは止めることに。
 その代わりに、前日の酒盛りで食べた激旨ベーコンを土産にするべく、そのお店を再度襲来。いや、本当に美味しかったのですよ。
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 そのお店が『ザ・ババリアン・ペーター』
 店のオーナーは、ソーセージ作りの為ドイツで修行し、「オランダスラパクト国際職業人食肉加工技術コンクール」とやらの金メダルを受賞したり、「どっちの料理ショー」にも出演したりと、かなり気合いの入ったオーナーでした。
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 店に入ると5種類ほど試食させてくれるのですが、ソーセージもかなり美味しかったです。でも一番人気はやっぱりベーコン。値段も手頃だったので、みんな喜んでお土産に購入。
 うちも、ベーコンと軟骨入りソーセージ、それにレバーペーストを購入。(通販が出来るお店はこちら

 その後、再度、農産物の直売場でお土産買って帰路へ。
 昼前に出発したこともあり、ほとんど渋滞に巻き込まれることもなく、夜には帰還出来ました。行き帰りとも、かかった時間は6時間ほどかな? さすがに疲れましたが、この程度なら何とか。
 なかなか愉しい2泊3日蓼科旅行でありましたー。
ラベル:蓼科 旅行
posted by ミハイル暁 at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする

蓼科旅行記その2 酒造巡りと諏訪大社と酒盛り

 二日目は、朝早くから行動。とり達の希望により、諏訪にて酒造巡り。
 揃いも揃って酒飲みだからなぁ(笑)。

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 一つ目に行った舞姫酒造
 落ち着いた感じのする酒造で、いい雰囲気でした。幾つか試飲もしたけど、どれも美味しかったです。値段も手頃でした。ただ私はほとんど日本酒を家呑みしないので、結局、購入せず。ちょっと惜しかったけど。
 こんな感じで、近くにある酒造を合計5軒回りました。当たり外れが大きかった(笑)。

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 その後は、諏訪大社に寄って、ぶらぶらと。

 昼飯は、つるぎ達の要望が蕎麦を食いたいとのことなので、白樺湖付近の手打ち蕎麦と自家製カレーの『ウォールデン』で食べる事に。
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 相方はダッタンソバ、私は2日煮込んだキーマカレーと手打ちソバのセットを注文。
 ……何故に蕎麦とカレー?
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 どちらも美味しかったですが、カレーで蕎麦の風味とか台無しだと思うんですけどね。いや、だったら注文するなよ、という気もしますが、この店のオススメだしなぁ。
 でも蕎麦とカレーは大人しく別々に食べた方が良いと思います。
 いや、マジでマジで。

 一度、宿に帰還した後、相方と再度温泉に。温泉スキーなので、温泉巡りは基本です。ういうい。
 渓流の露天風呂「音無の湯」に。
 内風呂は狭かったものの、側に渓流がある露天風呂は、開放感たっぷりで気持ちよかったです。もっとも露天風呂から渓流が見られるわけではないのがちと残念。

 晩飯は、相方の手料理と相成りました。
 酒造巡りで買い込んだ日本酒もたっぷりあったので、宿で酒盛りしようという次第。
 再度、相方と車で出かけて、近くにあった農産物の直売所で野菜を買い込んだり。こういう地元の直売所は美味しいものがたくさんあって、見てるだけでも愉しいですなぁ。もちろん、ついつい色々と買いたくなるのですが(笑)。
 アテも、近くで売っていた激旨のベーコンや、諏訪大社近くで買った山芋などなど。
 五人で、だらだらと日本酒呑みながら、だらだらと話してました。
 テケトーが一番ですよ、ういうい。
ラベル:旅行 蓼科
posted by ミハイル暁 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記&出張記 | 更新情報をチェックする