2009年02月27日

渡辺航「弱虫ペダル 4巻」☆☆☆☆☆

渡辺航「弱虫ペダル 4巻」☆☆☆☆☆
【去年始まった連載の中で一番熱い漫画】
 オタク少年が自転車競技で成長していく物語の第4巻。
 去年始まった連載の中で、一番熱い漫画だと個人的には思っている。
 とにかく熱い、熱すぎる。

 何の取り柄もないオタク少年が、自転車という取り柄を見出し、仲間と共に成長していく様を、見事に描いている。
 この第四巻では、新入生レースがついに決着。
 自転車競技の漫画らしく、スピード感や追いつ追われつの試合展開の面白さもさることながら、台詞の一つ一つが熱く、ぐさっと突き刺さる。
 その上、単行本で読むと、レースの決着のシーンまであっという間で、それだけ余計に熱くなる。
 これも少年漫画らしい少年漫画で、オススメの一冊。
タグ:漫画
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2009年02月24日

【ペリュトーンの劍】第九回アクション投函・その2

 本日『KINGS~ペリュトーンの劍~』の第九ターンのアクション投函しました。

 私の東北アクションと相方のアクションを合わせて、翌朝便で。
 仕事が忙しく、誌上アクションを考えるだけで精一杯という状況で、何とかアクションをでっち上げたというところ。選択肢無視もいいところなので、どういうリアが返ってくるのか、あまり期待せずに待つとしましょう。
 この体たらくなのだから、やっぱり今回はあまり愉しめてないんだろうなぁというのが正直なところですね。
 まあ、その辺については今書くのも何なので、終わった後にでも書こうかと思ってる次第であります。
 ういうい。

 ……その気力があったらだけどな!
posted by ミハイル暁 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

【ペリュトーンの劍】第九回アクション投函・その1

 昨日『KINGS~ペリュトーンの劍~』の第九ターンのアクション投函してきました。
 いつものように、ヨハネ参世分だけ翌朝便で。
 アクション内容自体は問題なかったのですが、それをまとめるのに少し苦労しました。ちょっと裏技っぽいやり方だったのもあったり。
 成功するかは微妙なところですが、やれることをやってみた次第。
 ういうい。

 これから東北アクションですが、ちと風邪気味。
 何とか仕上げないとなぁ。。。
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2009年02月21日

【ペリュトーンの劍】第九回アクション作成中

 『KINGS~ペリュトーンの劍~』の第九回アクションを作成中。
 テンションも多少復活したので、何とかいけそうです。
 誌上アクションは正直、微妙な感じではありますが、『リアクションの読解および分析能力』が必要不可欠とか言われると、それなりに気合いを入れないわけにもいかないわけで。
 もっとも、エクスカリバーの真の目的を看破出来なかったのは、そこまで『ペリュトーンの劍』に乗り切れていない証拠だとも思っています。
 今回は、明らかにキレがないのを自覚してますし。

 まあ、言い訳じみた話はさておき、アクション作成頑張ります。
 あと残り2回だし、もう少し愉しまないとなぁ。
posted by ミハイル暁 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

大場つぐみ(著) 小畑健(絵)「BAKUMAN 1巻」☆☆☆☆☆


大場つぐみ(著) 小畑健(絵)「BAKUMAN 1巻」☆☆☆☆☆
【去年始まった連載の中で一番次の展開が愉しみな漫画】
 あの"DEATH NOTE"のコンビが送る、漫画を題材にした漫画。
 これが面白くないわけがないとばかりに、すごく面白い。
 主人公二人の掛け合いの面白さと、絵の上手さがマッチしている。その上、展開も早く、次がまったく読めないので、毎回ワクワクする。
 またそこまで言っていいの?とばかりに、漫画業界、特にジャンプの舞台裏についても事細かに書かれており、業界の裏話、暴露話という視点で見ても面白い。

 加えて、おまけとして載っている『原稿が出来るまで』の大場ネームと小畑ネームが、大変興味深い。こうした漫画の舞台裏を見せてくれるのも漫画好きにとっては嬉しいところ。
 また大場つぐみ=ガモウひろし説の噂はほぼ確定したと言っていいかと。
タグ:漫画
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2009年02月18日

黒咲練導「放課後プレイ」がエロくていいです



【ゲーマーな恋人のいちゃつきっぷりが読みたいならオススメ】
 各地で話題な放課後プレイですよ、放課後プレイ。
 っつうか、タイトルがいきなりエロいですな(笑)。電撃の4コマなのにな!

 この漫画のこと、私は全然知らなくて、発売当日にとらのあなに行くと、この漫画を売ってる部分だけ、冊数が極端に減ってたのが気になったぐらい。
 二日後、やっぱり気になって買おうかなと思ったら、どこにも売ってないでやんの。

「放課後プレイ」 コミックスも同人誌も壊滅 アキバ店員の予想を超える売れ行き
アキバ瞬殺のエロすぎる 「放課後プレイ」 再入荷
黒咲練導「放課後プレイ」 バカ売れ 200冊以上が1日で完売
 後で知ったら、こんな事になっていた模様。何がなにやら。
 一番驚いてるのは、作者だろうなぁ、きっと。

 で内容はというと、ゲームをネタにした4コマ。
 のフリをした、ゲーマーな恋人のいちゃつき漫画。ゲーマーの彼氏の部屋に、黒髪ロングで、黒タイツで、三白眼で、ツンデレな彼女がやってきて、彼氏をけっ飛ばしたり、ゲーマーなトークをしたり、指を舐められたり、足を拭かれて変な声出したり、頭撫でられて「にーにーにーにー」言いそうになったり。
 ……書いてて、馬鹿らしくなってきた(苦笑)。

「放課後プレイ」第1話 立ち読み
 いや、正直絵が特別上手いわけでもないし、4コマでも彼氏彼女しか描いてないから漫画としては手抜きっぽく見えるし、ゲームネタもあるある程度でそこまで深くはない。
 でもまあ、何っつうか、エロいよね。

黒咲練導:放課後プレイ 「その辺のエロマンガよりエロい」
 前半はまだしも、相手を意識し始めた後半のいちゃつきっぷりというか、エロっぷりがステキすぎ。猫耳の回なんか、彼女がいじらしくて、素晴らしかった。破壊力の高いマンガだなぁ(笑)。
 何にせよ、良かったです、はい。
posted by ミハイル暁 at 00:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

【機動武闘Guy伝】無事アクション投函

 てなわけで、同人PBM『機動武闘Guy伝』のアクションを昨日投函しました。
 翌朝便で。
 初回からこれでは先が思いやられます。
 とほほのほ。

 とりあえず、キャラ紹介をば。知ってる人は知ってるけどな!
参加シナリオ:地球
PC名:ヨハネ・パウロテ・ザ・サード
性別/年齢:男/35歳
外見的特徴:
1)金髪碧眼
2)長身
3)着流し
代表国:ネオ・バチカン
選手/補欠:選手
所属組織:E・U・G・A
クラス:ナイト
特技:説法×2
----
過去大会参加歴:初参加
ガンダム名:ジーザス・クライスト・スーパースター・ガンダム
ガンダム概説:
 法王着のような白と真ん中に大きく黄金の十字架のマーク。
(前作のヨハネ参世と同じ雰囲気です。「それジーザスじゃなくて、法王猊下だろう!」というツッコミもなしでよろしく(笑))
 戦い方は、両の拳のみ。空手。つまり『ゴッドハンド』。
 右の頬を殴られたら、左の頬を突き出し、その後、正拳突きで両頬を殴り飛ばすのがバチカン流儀。

「地獄に行っても、我輩のガンダムの名を忘れるでない!」
「ジーザス!」

 とかいうネタが真っ先に思いつきました。
 いや、マジでマジで。
posted by ミハイル暁 at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

【機動武闘Guy伝】今頃アクション作成中

 JoyForceさんの同人PBM『機動武闘Guy伝』のアクション〆切が本日でした。
 ……
 ……
 ……何を勘違いしたのか、月末と間違えてた。。。

 海老さん、気付かせてくれて有り難うございます。

 てなわけで、今必死にキャラ作成&アクション作成中です。
 どっちも頭の中にはあるので、それを形にするだけだから何とか。
 とりあえず、「遅刻しても連絡は下さい」とのことなので、遅刻する旨FAXだけして、日曜の朝一に翌朝便で送ることにします。
 まさか『機動武闘Guy伝』でも翌朝便を使う羽目になるとは。
 とほほのほ。
posted by ミハイル暁 at 02:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

【ペリュトーンの劍】第八ターンPC情報

 今回のPC情報は以下の通り。
◎榊信一
 DP 43119 → 91085
 LP 24373 → 37364
 PP 49530 → 98450
 アイテム/称号:なし

◎ヨハネ参世
 DP 21717 → 32754
 LP 30456 → 41604
 PP 37405 → 52950
 アイテム/称号:なし

 何があったのか、榊のDPがエライことに(笑)。
 まあ、この時期になるとインフレはいつものことなので、気になりませんが。今回アビリティ取っても、使えるのは最終回だけだし、特に何もしないかなぁ。
posted by ミハイル暁 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

【ペリュトーンの劍】第八回リア到着

 『KINGS~ペリュトーンの劍~』の第八回リアクションが届きました。
◎榊信一
 No.A081001     担当:キタミ
 「不凍湖」

◎ヨハネ参世
 No.M080499     担当:黒川実/孝岡春之介/高崎とおる
 「第八回誌上リアクション判定結果」

 昨日届いたばかりなので、まだ読んでません。
 どっちもハズレだったので、テンションが最低に。
 仕事でも凹み気味だったのだけど、こっちもこの調子で、現実逃避に信長ONやってたぐらいです。
 駄目駄目ですなー。

 とりあえず、アクション〆切までにはテンションを上げたいところ。
 ……厳しそうですが。
posted by ミハイル暁 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

長谷敏司「円環少女9 公館陥落」☆☆☆★



【ようやく第一部完。ただ多少爽快感に欠ける終わり方】
 円環少女もとうとう9巻目。
 しかもここでようやく一区切りとは、長いシリーズになりそう。

 毎回、主人公の仁がのっぴきならない状況に追い込まれるが、今回も裏切ったはずの公館から討伐依頼を受けるという立場に。しかも討伐相手が意外な人物。1巻から読んでるだけに、仁の変遷は面白い。
 ただ毎回、仁が悩みまくるのが常だけど、今回はふらつき過ぎて、正直共感出来なかった部分が多い。また、今回はバトル成分は控え目で、最後もちょっと歯切れの悪い終わり方。
 そういう意味ではいつもより爽快感がなかったかと。

 とはいえ、仁の今後も気になるところだし、続刊も期待ではあります。
posted by ミハイル暁 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説&漫画 | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

ペルソナ4プレイ日記・その36

 絶賛『ペルソナ4』プレイ中。
 今日の祝日は家でのんびり休めたので、久しぶりにプレイ。最近、ずっと信長ONばっかりプレイしてました。レベルが60MAXから65MAXにアップデートされたので、ちまちま瓦版で経験値とか潜在値とかを稼いでたという次第。
 合戦でもないのに珍しいことでありますよ、ええ。

 さておき、現在、ラストダンジョン突入中。
 クリアする為ではなく、下見というか、ラスボス戦直前まで進めておく為ですが。話を聞くと、レベルはクリア出来るぐらいには上がってるみたいなので、そこまで潜らなくても良さそうな感じではあります。
 どっちにしろ、一度帰還して、ぎりぎりまで粘る予定。
 まだ6股になってないしな!

 ……って前回もそんなこと言ってた覚えが(苦笑)。

 まあ、いい加減クリアして、違うゲームもやりたくなってきた頃合いです。
 今のところ、次のゲームはスパロボZになりそうなんだけど、スパロボZはそれこそいつクリア出来るか分からないから、正直微妙だなぁ。
タグ:ペルソナ4
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2009年02月11日

【ペリュトーンの劍】第八回リア発送

 今日は、『KINGS~ペリュトーンの劍~』の第八回リア発送日。
 祝日だけど、休日出勤して発送してるのかしらん。
 到着は金曜日になる予定。

 先月よりはマシですが、今月も仕事がかなり忙しいです。
 アクションを考える余裕があればいいのですが……。
 東北アクションは何とかなるだろうけど、問題は誌上アクション。
 今回もボツってたら、さすがにやる気がねぇ。。。
posted by ミハイル暁 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ペリュトーンの劍 | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

今週のジャンプ、もとい銀魂

 今週の銀魂の為にジャンプ買いました。
 いや、マジでマジで。

 っつうか、ジャンプの読者層を無視した話はいつものことながら、今回のはひどかった。
 どんだけファミコン世代なんだよ、空知先生は。
 銀さん曰く、ウィザードリィ世代だけどな!
「ポリゴンどころかドット絵まで退化してますけどォォ!
 フキダシまでファミコンなみのスペックに落ちてるよ
 しかも前後左右どこに移動してもカニ歩きの初代ドラクエ仕様ですよ!!
 きもちワリーよ ラダトームの城の哀しげな曲流れてきそうだよ!!」

「そもそもお前ら若い世代はやれCGだ、やれ3Dモデリングだのに慣れすぎなんだよ
 ドット絵ぐらいが丁度いいんだよ」
「いや 何の話してんですか」
「俺達の時代なんかな 単純な線だけで描かれたダンジョンを
 それでもワクワクしながら探索してたもんだ
 美麗なCGこそねーがだからこそそこに無限の想像の余地があった」
「いやだから 何の話してんですか」

「グラフィックはドット!! イベントは文字のみで進行!! それで充分なんだ!!」
「もういい黙ってろよ ウィザードリィ世代は村正求めて迷宮奥地さまよってろ」

 台詞だけだと分かりにくいな(笑)。
 何にせよ、銀魂は相変わらずクオリティ高すぎです。
 ステキ。
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2009年02月08日

木村航「愛とカルシウム」☆☆☆☆☆


木村航「愛とカルシウム」☆☆☆☆☆
【日頃見えないモノを見せてくれる物語。傑作】
 これは傑作。
 木村航が双葉社のWEBマガジンで連載していた「愛とカルシウム」が書籍化されたので、一気に読んだ。(恥ずかしながら、連載を途中で追いかけ損ねたので、後半の展開は知らなかった)

 素直な感想を言うと、「私達に見えないモノを有り難う」の一言に尽きる。
 時に小説は、自分が想像だにしてなかった世界を見せてくれる事がある。指輪物語しかり、ハリポタしかり。ファンタジー小説などは分かり易い例だが、この小説は、私達の身近でいて、ほとんど想像することのない世界を見せてくれた。

 介護施設しおかぜ荘で暮らす少女、藤島環。
 彼女の病気は、身体が次第にカルシウム化していく難病ハンプティ・ダンプティ・シンドローム。日に日に悪化していく病状に彼女は何も期待しない日々を過ごしていた。
 このような立場になった時、どんな事を考えるのか、想像するのか、期待するのか、絶望するのか。
 木村航の目線に目から鱗が落ちる思いだった。

 あと話自体はかなり深刻で、重い内容を題材にしているが、藤島環の独白口調が軽快なので、深刻になることなく、またかなり読みやすい。
 終わり方も秀逸だ。
 重ねて言う。これは傑作だと。
タグ:木村航
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2009年02月07日

円天は詐欺じゃないよ、全然違うよ

円天は詐欺じゃないよ、全然違うよ
 今、話題の円天ですが、破壊屋さんでも色々と書かれてました。
 いや、映画の話題を書いて欲しいのですが、この手の事も面白いんですけどね(笑)。

 それにしても、テレビの取材とかの、騙された人々の騙されてた頃の浮かれっぷりがステキすぎです。
「お金減らないのよ、本当すごいわよね」「あなたも入ってみたら、この良さが分かるから」「そんな些細なこと心配するなんて、肝っ玉小さいわね」
 もちろん、そういう事言った人だけをクローズアップしただけなんですが。
 ただこの手の映像を見てると、何か鷲頭巌さんを思い出してしまいました。
 アカギに馬鹿にされてるとも知らずに、のぼせ上がってる様とか、滑稽を通り越して、哀れすら感じます。
 ククク。
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2009年02月06日

成田良悟「バッカーノ! 1931臨時急行編―Another Junk Railroad」☆☆☆★



【1931の後日談なので物語的には小粒】
 物語は、あの1931の外伝というか、後日談。
 アニメ版を観ていた人に優しい作りとなってる、と言いたいところだが、列車には実は他にも二人の不死者が載ってたり、DVDの外伝にしか出ていないグラハムが出たりと、原作を追いかけてる人にも嬉しい仕様。
 またサンジェルマン副社長とグラハム、ジャグジーとシャーネなど、意外な組み合わせも愉しめる。

 ただ話自体は、断片的なので少し読みづらく、ボリューム的にも少し寂しい。
 あくまで外伝、後日談として軽く読むのが良いかと。
タグ:成田良悟
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2009年02月05日

1月の漫画は豊作過ぎでした

 1月は公私ともに大変な月でした。
 その反動か、漫画を大量に買ったのですが、どれもこれも面白くて、本当に豊作でした。
 密度濃すぎですよ、ええ。
 感想書いてるのもありますが、とりあえずさらっと感想でも。

「バクマン」1巻
 デスノのコンビによる漫画家漫画。待望の単行本で、相方が即ゲット。
 毎週が愉しすぎで、やっぱりこのコンビの漫画は面白いなぁ。

「弱虫ペダル」4巻
 熱すぎる自転車競技漫画。チャンピオン連載ながらまるでジャンプの如き熱さ。
 この巻は、山岳レースのデッドヒートの盛り上がりが素晴らしすぎた。

「マップス」3巻
 愛蔵本も3巻目に突入。って、まだ円卓に集ったところなのか!
 すっかり忘れてしまっているので、新鮮な気持ちで読めるのがいい(笑)。

「神のみぞ知るセカイ」3巻
 なんだ、ただの神か。
 このキャッチコピーが全てを表してるような気が(笑)。ステキ。

「少女ファイト」5巻
 熱血バレーボール漫画。話の展開が上手いなぁ。いい感じでまとまってます。

「GIANT KILLING」9巻
 私が今一番はまってる漫画。我慢出来なくて連載も読み始めてしまった。
 3巻続いた大阪ガンナーズ戦もとうとう決着。最後の展開には鳥肌が立った。
 本当にサッカーの試合を観てるかのような臨場感が素晴らしい。

「百舌谷さん逆上する」2巻
 明らかにツンデレという定義が間違ってると思いますが、いいぞ、もっとやれ!
 あと、ドMの師匠が格好良すぎです。

「とらドラ」2巻
 これは漫画化して成功した好例。アニメもいいけど、漫画も良いね。
 原作もアニメも終わりが近いけど、漫画は長いこと愉しめそう。

「狼と香辛料」2巻
 これも漫画化して成功した好例その2。
 小梅けいとの描くホロのエロいことエロいこと(笑)。

「ぼくらの」10巻
 豊作だった1月の最後の最後に、とどめを刺してくれた一冊。
 物語としての深さが並みじゃない。「ぼくらの」というタイトルの何と重いこと。
 傑作。

 漫画読みとしては、至福の一ヶ月だった気がする。
 少しずつ感想も書いていきたいなぁ。
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2009年02月04日

成田良悟「デュラララ!!」がアニメ化決定?

成田良悟「デュラララ!!」がアニメ化決定?
 MOON PHASE 雑記の情報なので、本当かどうかは分かりませんが。
 ただコミック化もすることだし、アニメ化も当然視野に入ってるだろうから、あり得る話かと。

 でもって「バッカーノ!」を製作したアニプレックスだとすると、これはちょっと期待。
 続報を待つとしますか。
タグ:成田良悟
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2009年02月03日

2月の映画

 結局、1月は何も観られず。
 公私ともに忙しすぎて、観に行くヒマも気力もなかったです。
 2月は少しぐらい観に行きたいところ。

◎観に行く予定の映画
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』
 デヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演では観に行かないわけには。
 でもデヴィッド・フィンチャーらしくないストーリーですなぁ。まあ期待です。

◎気になっている映画
『フェイクシティ ある男のルール』
 「キアヌ・リーヴス主演か、ふーん」と全然ノーマークだったのですが、原案脚本がジェームズ・エルロイと知って、観に行く気がむくむくと起きました。
 エルロイのファンだし、とりあえず評判次第ではありますが、観に行こうかと。

『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳別れの手紙』
 チェ・ゲバラの生涯には興味があるので、やっぱり観たい。
 ただ2作一気に観ないといけないので、ちょっと厳しいかな。

『チェンジリング』
 5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だった!というショッキングな実話をもとに、クリント・イーストウッドが映画化。
 題材として面白そうなので、ちょい観たい。

 今月はなかなか豊作っぽいなぁ。
 来月はアカデミー賞関連の映画も公開するみたいだし、ちと楽しみ。
タグ:映画
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