「安楽椅子探偵と忘却の岬」、相方と一緒にようやく見終えました。
難しいかどうかはさておき、面白かったです。
そんなわけで。
推理を送るつもりはさらさらないですが、だらだらと推理してます。
何だかんだ言っても、テケトーに考えるのは好きな性分なので(苦笑)。
犯人ですが……
「さっぱり分からない(byガリレオ)」です。
いや、マジでマジで。
根本にあるトリックは、
年月のごまかしであるのはほぼ間違いないと思ってます。
途中で主人公に渡された新聞は、2007年のものなので、途中までは2007年だと思ってましたが、最後に聞こえたテレビの放送で、この番組内時間は2008年であることは明白。相方が途中で
「この爽健美茶のペットボトル、この時期にはないよね?」と番組のミスだと思って呟きましたが、そう考えると意図的なのでしょう。
あと、番組内で度々出てきたカップラーメンもあの時期にはない入れ物かもしれないし(そこまで調べてないけど)、冷蔵庫の中身を見せたがらなかったのは、中身を見られると賞味期限で本当の時期がばれるからではないかと。
何故そんなことをしてるのかの理由は……
これから考えます(笑)。 とはいえ、この年月のトリックを番組側が利用しているだけで、これは犯人のトリックではないはず。
とすると、年月をずらすことによって、視聴者を騙している事がある。
それはおそらく、高速道路じゃないかなぁと。これはまだ見直してないので、違うかも知れませんが、高速道路はすでに開通していて、あの村は陸の孤島になっていないのではないかなと。
そこで意味が出てくるのが、被害者がケータイで110をしている件。
殺される直前に、110がかけられる圏内の場所、つまり村の外に出た可能性があることを示唆していると。そうなると、そもそも忘却の岬で殺されたという前提、つまりほとんどの人のアリバイが意味をなさなくなってきますからね。
あとは、あの体勢の死後硬直になった理由をでっち上げるだけです(笑)。
てな感じですかね。全然形になってないけど、テケトーにだらだら考えてるだけなので、真剣に受け取って貰うと困りますが。
あとメモ代わりに、気になる点をいくつか。
・ソファは何故あんなに重かった?
・前田愛の帰宅は何故遅かったのか?
・カルテが車の中にあった意味は?
・被害者のカメラはどこにいった?
・陶芸娘の本当の彼氏は社長の息子?
相方も気に入ったみたいなので、もう一回ぐらい見ようかなぁ。
どうせ犯人分からないだろうけどな!
posted by ミハイル暁 at 07:48|
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